弁天ノ森・弥山・八経ヶ岳(八剣山・仏経ヶ岳)
八経ヶ岳(奈良)
2026.06.10 (水)日帰り
例年、この時期、川合から栃尾辻を通り八経ヶ岳を目指していたが、歳も歳なので今年はのんびり行者トンネル西口からポピュラーなコースを登る。 今日は快晴で、暑くも無く、程よい風もあり、最高の登山日和。いつも通りまず奧駈道まで一気に登る。一息ついた後、気持ちの良い新緑の尾根道を行く。 弁天の森を過ぎ、以前はベンチ代わりの倒木があり、そこに座り正面に聳え立つ八経ヶ岳と弥山を眺めていた。今は前の木が大きくなり山は殆ど見えず、倒木は朽ち、とても座れるような代物で無くなっている。理源大師像から先も、元々の道はぐちゃぐちゃにになり、時の変化を感じる。 弥山小屋に着き、先に山頂まで行き、それから八経ヶ岳へ行く。その途中も以前は一面の枯木だったが、枯木はまばらで、新緑に映えた若木の林になっている。山頂に立った時、変わらない山並が自分を包む。 快晴で、空気も澄んでいて、素晴らしい展望だった。山頂からの悠久の景色、人のちっぽけさを感じずにはいられない。





