- 22:32
- 29.8km
- 3753m

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コースマップ
活動概要
- タイム
- 22:32
- 距離
- 29.8km
- のぼり
- 3,753m
- くだり
- 3,752m
標高グラフ
チャート
チェックポイント
1日目
3日目
このコースで通過する山
「赤石岳・聖岳登山口-富士見平-赤石岳-百間平-中盛丸山-小 周回コース」を通る活動日記
すべて見る- もらった絵文字109写真71枚22:4832.0 km3790 m
🌤️椹島〜赤石岳〜兎岳〜聖岳🔄
聖岳・大沢岳・光岳(長野,静岡,山梨)2026年08月17日(月)〜19日(水)3日間アルプス最後の百名山、聖岳をどこから登ろうか? 当初芝沢ゲートを考えていたが、便ヶ島~西沢渡間が通行止めのため(実際は仮の橋がかけられて通行可)、椹島からの一択となった。遠山郷からの芝沢ゲートの悪路を運転しなくてもいいと思うとほっとした感も少なくない。 DAY1 椹島ロッジ~赤石小屋~赤石岳(避難小屋泊) 椹島から荒川三山、赤石岳は昨年歩いている。赤石岳までは、勝手知ったる東尾根の急登を登る。きょうは、曇っていて暑くなく登るにはいい陽気だ。 冨士見平では開けた展望地でランチにちょうど良い。誰もいないし、久しぶりにコーヒーも飲むことができた😀 さて、ここからは、ラクダの背の急登が待っている。 赤石岳避難小屋は、水は貴重だから北沢源頭でしっかり🚰2L汲んだ。標高も高くなり息が乱れる。 夏山らしく午後近くになったらガスが湧いてきた。期待はしていなかったが、見晴らし悪くなかっただけに、2年続けて赤石岳山頂でガスってしまいやはり残念であった。 DAY2 赤石岳~百閒洞山の家~兎岳~聖岳~聖平小屋(泊) ヘッデン照らしながらルート外さないようひたすら下りが続く。 ようやく平のところに出た頃、空が白み始める。ここは百閒平、今日唯一の平坦な展望歩き。 後には、下ってきた赤石岳の大きな山塊。かなり前方には中盛丸山、兎岳、聖岳のこれから登るがっつりとアップダウンのある美しき稜線が待ち構えている。 右側(北側)には、長野県の伊那谷、その先に中央アルプス、御嶽山がだんだんくっきり見えてきた。歩く人も少ない素晴らしい早朝の景色である😐️ 百閒洞山の家は標高2500m程度、遠くからは見えていない場所だけに「え~どこまで下るの?」と心の中で嘆く。水分補給と休憩をとり、いざ下った分の登り返しの始まりだ。 青空が広がり、富士山が見え始めた。花もそこそこ咲いており、元気をもらいながら急登を登る。稜線からの景色が素晴らしい🤓 まだまだ先は長い。目的の聖岳までは、いくつかの山を乗り越えていかなければならない。中盛丸山、小兎岳、兎岳と一座一座をクリアし、兎岳避難小屋からの難所を越え、聖兎(せいと)のコルからはガレ場と急登が続く400mの登りだ。時計と高度計と山頂を見ながら、脚を動かし続けた。 山頂がガスったのは10時半頃。昨日より早い。また、間に合わなかった😢 それでも、ここまで登ってきた途中の景色が素晴らしくて悔いはない。 奥聖岳までピストンしたのち今日の宿聖平小屋へ下る。この下りがまたザレ場の激下りで延々と続くのだ! このルートの登りも半端ないな💦 小屋に着いた時にはかなり足腰に張りが出ていた。 DAY3 聖平小屋~聖岳登山口~椹島ロッジ 疲労のためきのうは早く寝つけた😴椹島のバスの始発時間に余裕をもって乗りたいので、ヘッデンスタート。暗いため、聖沢脇に登山道あるのを外してしまい、沢の水と石を避けて30分ほどの沢歩き。おかしいと思いつつ🙄明るくなってようやく登山道に復帰。 下山後の温泉と食事だけが楽しみなので、下ることに集中。そのため、景勝地の岩頭滝見台や聖岳展望地を見過ごしてしまった。聖岳展望ってここでしょうってわかる乗越で穏やかな休憩タイム。 その後は高度を一気に下げての下山となった。 最後に 南アルプス南部のこのコースは、きつさもあって登山者少ないのでじっくり歩ける。 赤石岳も聖岳もガスが発生しやすので、宿泊地選定には、余裕持ったプランがおすすめ。 聖岳は、おそらくきつかった百名山一番になるだろうと体感した。 ※軌跡飛んだ部分は削除修正済 🛖山小屋メモ ・赤石岳避難小屋 定員10名、要予約。外にトイレ棟あり近い。山小屋WI-FI使用可能。16時~スマホ充電可。 朝ポットのお湯無料で使わせてもらえる。 時間が許せば、朝のマジックアワーを楽しみたい。 ・聖平小屋 テントサイト含めてかなりの人数宿泊できる。要予約。スタッフ対応と設備的にも申し分ない。 朝夕の食事提供なし、ランチメニュー(レトルト)あり。アルコール缶は、すべて350mlで1000円。 山小屋WI-FIあるが、なぜか見たいサイトが開かない。16時~スマホ充電可能。 標高約2250mにあり景色は期待できない。トイレがちょっと遠い。
- もらった絵文字10写真29枚24:0531.7 km3818 m
赤石岳・中盛丸山・小兎岳・兎岳・聖岳(前聖岳)・小聖岳
荒川岳・東岳(悪沢岳)・前岳・中岳・赤石岳(長野,山梨)2026年08月14日(金)〜17日(月)4日間椹島を起点に赤石~聖を縦走してきました。椹島ロッジで前泊、赤石小屋テント泊、百間洞小屋泊、聖平テント泊。最初の二日は曇りでしたが、3日目に晴れてくれて聖岳の絶景を満喫できました。
- もらった絵文字127写真68枚18:1930.9 km3733 m
去年の続き👻赤石岳から聖岳
荒川岳・東岳(悪沢岳)・前岳・中岳・赤石岳(長野,山梨)2026年08月08日(土)〜11日(火)4日間百高山ゲットしに去年の続き👻 天気予報が良くない👎☔️ 午前中なら何とか動けそうな感じ?🤔 刻む行程だったから予定通り出発 去年の秋に沼平まで🚗来たけど… やっぱり畑薙までの道がな〜〜〜がいっっ インター降りてから駐車場着くまでに メンタル削られる2時間… 井川キャンプ場のところでカモシーが 突進🦬してきた😭ハイビームバチバチしたら 避けてくれた😮💨怖すぎる 登山する前にメンタルゼロに近かった🤣 初日 晴天☀️→霧→豪雨🌩️ 始発バス🚌7:30なんだけど 早めに出発してくれました🙌 赤石小屋でテント泊予定⛺️ 張り数少ないから頑張って歩く 午後から豪雨🌩️テントの後室(アラタ)水没🫠 ⚠️赤石小屋のテント場…15張らしいけど 15張もはれないかも🤔早めに到着した方が無難 私はこの日の1番だった。 14時過ぎにはもう🈵だと思った方がよい。 2日目 晴天☀️→霧→豪雨🌩️→☀️ 百間洞に10時過ぎに着いた🙌 太陽出てる内に… ずぶ濡れドロドロテントを川で洗濯して干す。 百間洞小屋泊で少し早くチェックインさせて もらい雑誌読んだりダラダラ過ごす 小屋番さんは凄く優しいよ❤️ 3日目 晴天☀️ やっと歩きたいルートの日 大沢→中盛→兎→聖 お天気良くて景色も良い✨ ラスボス聖がキツかったかな〜 午後から天気崩れるかと思って 急ぎめで聖平のテン場へ⛺️ この日は雨降らなかった 小屋でランチしてビール🍻 ここのビールが1番高かった💸 350mlで1000円…w我慢出来なかった 4日目 晴天☀️ 台風来てるから早めのスタート 大嫌いな敵(橋)が何個かあって…😭 怒り泣きしながら下山 ザレザレポイントや道が崩れてて ちょっと怖いトラバースとかあった。 ぶつぶつ言いながら無事下山🙌 椹島でビチョビチョなテントを乾かしつつ 10:30発のバス🚌で畑薙へ 無事に下山できて感謝します🙏 来年のお盆は何処行こうかな🤗
- もらった絵文字118写真76枚26:0833.6 km3836 m
赤石岳・大沢岳・中盛丸山・小兎岳・兎岳・聖岳(前聖岳)・奥聖岳・小聖岳
聖岳・大沢岳・光岳(長野,静岡,山梨)2026年08月03日(月)〜6日(木)4日間百高山未踏の三座(大沢岳・中盛丸山・兎岳)を目指して椹島から赤石岳経由して聖岳までの周回コースを歩いて来ました。 初日は椹島から赤石小屋までの急登を一気に登り一泊。 二日目は岩場を乗り越え赤石岳登頂。下山はザレタ道を百間洞小屋まで激下り(上りだと嫌だな〜) 三日目は待望の百高山三座を登頂し聖平小屋までのロングコース。 赤石岳〜聖岳の周回コースを歩く人は大沢岳には寄らないみたいだけど、山頂からは南アルプスの北部が間近に見えて最高の景色が楽しめるのに惜しいな〜と思う。 兎岳までは難なく登れたが、そこから真正面に聖岳がドォーン。急な岩場を下って下って鞍部に来たら次は急登を上って上ってとかなりしんどい。くじけそうになる。でもここで引き返す訳には行かない。ガンバ!、ガンバ!の連続。そううちアッ!と・・聖岳山頂に到着! 後はオマケに奥聖岳まで足をのばし、聖岳名物のザレタ道を激下りして聖平小屋に・・ これで百高山は96座まで来た。 焦らずにボチボチと残りをやるのかな〜?
- もらった絵文字30写真122枚29:1231.0 km3680 m
赤石岳⑬〜聖岳
聖岳・大沢岳・光岳(長野,静岡,山梨)2026年08月01日(土)〜4日(火)4日間1年前、聖はホワイトアウト状態 今年こそわと 聖岳からの富士山を拝む為のリベンジ登山です。😅 (今回はモンベルさんのツアーです) 【1日目】椹島〜赤石小屋 朝一のバスで椹島へ8時40分着 9時出発、標高差1400ですが看板(小屋までの目安) もあり休憩も定期的に取ったので疲労感は余り感じず小屋に到着。 ヘリ🚁がずっと飛んでいたので遭難かと思いましたが赤石小屋と避難小屋への物資の運搬でした😀 【2日目】赤石小屋〜百間洞山 赤石岳手前で雷鳥に遭遇してからピークハント成功 眺望は・・・残念でした😢 小屋に着いてすぐに雨が降り始め夕方前はかなりの雨量でした。(濡れずにすみました😄) 【3日目】百間洞山〜聖平小屋 兎岳の下りからの聖岳の登りが今回の核心部やっとの事登った山頂は・・・ 何と今年も聖の女神は微笑んでくれませんでしたー😱 この日も宿に着いてから雨が降り始めました。 (そこはラッキーでしたねー😆) 【4日目】聖平小屋〜登山口 雨は出発前には止み、涼しい環境で下山出来ました。 (特に危険箇所は無かったです) ロッジでは恒例のゴボ天蕎麦美味しく頂きました。 【総評】 雨の予報が続きましたが、カッバをほぼほぼ着る事は無く日差しが無い分涼しく行動できましたが眺望には恵まれない山行となりました。 (しかし雷鳥さんには出会え、山深い南アルプスは体験できました) 今回参加されたメンバーの皆さんお疲れ様でした 又どこかの山でお会い出来たら幸いです👍⛰️ 聖はリベンジ失敗、3度目の挑戦は光岳から聖岳の縦走かな?😀 (いつになるかわからないけど心身共に健康でいよう👍) 追伸 5時に帰宅、妻に電話 「今、着いたよ」 妻「じゃー夕飯作といて」 現実に戻りました😆
- もらった絵文字19写真101枚36:0230.7 km3678 m
赤石岳・中盛丸山・小兎岳・兎岳・聖岳(前聖岳)・小聖岳
荒川岳・東岳(悪沢岳)・前岳・中岳・赤石岳(長野,山梨)2026年07月21日(火)〜24日(金)4日間前日に畑薙ダム夏季駐車場に車を停めて、15:00のバスで椹島ロッジに移動、椹島ロッジに宿泊しました 1日目は赤石小屋までの楽な行程にしておきましたので、昼前には小屋に到着し、午後はゆっくりと休む事が出来ました 2日目は赤石岳経由百間洞山の家までとしました、6.9kmで1日目より距離は増えていますが、無理のない行程にしておきました 3日目は聖岳経由聖平小屋までの8.1kmで、長い距離ではなかったものの、中盛丸山、兎岳など幾つかのピークを超えること、前日の睡眠不足(他の方のイビキで寝られなかった)で疲労が取れていなかったこと、暑さが厳しかったことなどから、次第に疲労感が増して、午後から全く食欲がなくなり、吐き気も加わって歩行ペースが落ちてしまいました、計画より1時間半以上遅れて小屋に到着、夜も食欲が戻らずチャイを飲んだだけで寝てしまいました、おそらく中程度の熱中症になっていた模様です 最終日は椹島ロッジへの下山のみでしたが、13:00のバスに間に合うようにこの日も早出しました、食事が取れていなかったためか体がフラつく感じで、水分と行動食(おせんべいや甘栗)をこまめに取りつつ、なんとか計画通りに椹島ロッジにつく事が出来ました、シャワーを浴びさせてもらうと空腹感が戻って来て、ロッジのかき揚げうどんがとても美味しかったです
- もらった絵文字247写真94枚21:0832.3 km3774 m
百高山達成‼️大沢岳・中盛丸山・兎岳
荒川岳・東岳(悪沢岳)・前岳・中岳・赤石岳(長野,山梨)2025年09月21日(日)〜22日(月)2日間百高山ラストの南アルプスへ 赤石から聖を繋ぐ 飛び石連休で小屋〆直前、何とか椹島ロッジの予約が取れバスも確保できたので♪ 1日目 移動 15時バス 椹島ロッジ前泊 2日目 百間洞 テン泊 3日目 聖平 テン泊 4日目 下山 13時バス→帰路 の予定をしていたが、百間洞テン場のクマ騒動🐻で自粛した結果(急きょ小屋が取れた!) 1日目 移動 15時バス 椹島ロッジ前泊 ☔ 2日目 百間洞 小屋泊 ☔→☀🍃 3日目 下山 椹島テン泊 ☀ 4日目 6時10分バス 帰路 となった。 3日目聖平泊が定番のようだが、椹島まで降りられそうな行程。けれど帰りのバスの時間には間に合わないし、バスに乗らずに駐車場まで歩いて戻る元気は無い。 それでもさすがに椹島ロッジに2泊は無いなと思い、ロッジのコインロッカーにテント装備を押し込んで、スタート😁 おかけで軽量化が図れ、最近の自分のヘロヘロ山行の不安も押さえられ、帰りのバスも朝一に乗れ、早めに帰路につけたので結果的には良かった。 【1日目】 下道でだらだらと移動、そして新静岡ICから畑薙まで2時間もかかる(知っていたけど遠いッス。現在、大井川経由は車道通行止め) 小雨降る中、土砂崩れで東股林道がまた崩れないかと心配しながら畑薙臨時駐車場に到着。 15時発のバスは2台、雨の中ではあったが、車が次から次へと人が現れ、2台ともほぼ満車だった。 1時間程のバスに揺られ、到着した椹島ロッジで、夕食と翌朝のお弁当を頂き、翌日は雨の止む頃スタートしようと、早々に床につく 【2日目】 雨の激しい音で目が覚める。5時には止みそうなのでレインを着込んスタート ロッカーにテント装備を預ける。(1日300円) 雨はしとしとでまだやまず、レインを着た蒸し暑さもあり滝汗💦 ゆっくりに歩いたつもりだがかなり体力消耗、この先も長い登りが続き歩ききれるか心配になる。 そのうち雨も止み、天気の回復の兆しとなる強風が吹き荒れるが樹林帯なので影響は少ない。稜線に出る頃には風がおさまってくれると思い進む。 赤石の稜線に何とか登りきると、風がまだまだ吹き荒れていた。体感温度は低めだが、朝方から稜線を歩いた人に聞けば幾分マシなってきたよう。 2度目の赤石岳の山頂からは、前回真っ白で見られ無かった山頂からの眺め、荒川から聖の稜線、そして富士山もー🗻 眺望を楽しむのも寒いのでほどほどにして、管理人が代替わりした赤石避難小屋へ どんな、Tシャツか売っているか覗いてみるが、フレーズがピンとこなかったので購入はせずランチをとってしばしの休息。 さてここからは、初のルート 去年の五色ヶ原並みにゆるりとした台地とその先の百高山3座そして聖岳💕 たまらない稜線美に感動、そして風も程々となり稜線歩きを堪能。良い日に来られた事に感謝♬ 百間平を過ぎて鞍部にテント場があり上から覗くと皆さんテントを貼っている❔️ テン場に着き聞いてみようと声をかけると、親不知からずっ〜〜〜と歩いて来たと聞いたというかただった。そこまで強靭な人なら🐻なんて平気だろうと、それ以上聞かず挨拶をして通過、そして次から次へと増えるキャンパー達。これだけ人がいれば大丈夫だったなと、楽した自分はまだまだ甘ちゃんだったとちょっぴり反省😅 百閒洞山の家は食事提供無しで自炊のみ、トンカツが名物だったハズだが、熊ノ平小屋のミネストローネと同じく食べそびれた😭 小屋で自炊中の皆さんも、なかなかな山歴の人ばかりで盛り上がる。百高山の存在はあまり知らなかったようだが小屋のかたからは、最近歩く人が増えてたとのこと。今年はハイマツの枝を伐採処理し歩きやすくしてくれたそう。ありがたいことです。 また、大沢岳は直登するルートは切れ落ちている箇所があり、踏み外して亡くなったかたもあるとのことで、巻いて中盛山との鞍部からピストンのほうが良いと教えてもらう。 食事後、早々に引き上げ眠りにつく。 【3日目】 4時30分にブラックスタート 昨夜教えてもらったルートであっさり登ることができ、大沢岳山頂付近で御来光となる。🌄 残りは、中盛丸山、兔岳、もうルンルンでしかない🎵 順調に進んで、無事に兔岳の山頂に立つ。 うれしすぎて、もうひとつの藪漕ぎの兔岳へも行ってみる。 藪に溺れる楽しさを感じ、今まで出会ったヤマッパーの皆さんのお声掛けやレポに励まされながら歩いてきた道のりに感謝、感激です。 一人でにやにやしながら、レッドブルを飲み干すと、最後にそびえる聖岳への壁もひょいひょい登れる。エナジードリンクってやっぱりドーピングだなとほくそ笑みながら、聖岳の山頂へ 背後には、昨年歩いた仙塩尾根も確認でき達成感を感じた。 聖平小屋まで下り、小屋につけばコロナの時代に山小屋が営業しておらず、冬期小屋に泊まらせてもらったことを思い出した。 ラストの椹島までまだ4時間、板が落っこちそうな吊橋や足場、崩落個所などがあるかなりアスレチックなルート、慎重に進みながら、やっとこ東股林道へ着地。 林道を椹島まで戻る途中バスが通過し、聞いていたとおり乗車させてもらえ楽ができた。 テントを張って、お風呂にも入りさっぱりしてからの🍺で一人乾杯 百高山という旅も終わってしまったが、まだまだ行きたい未知の山や稜線、山旅は果てしなく続く。 赤石岳・大沢岳・中盛丸山・小兎岳・兎岳・聖岳(前聖岳)・小聖岳 7座(新規4座)
- もらった絵文字219写真10枚28:0330.6 km3656 m
赤石岳・中盛丸山・小兎岳・兎岳・聖岳(前聖岳)・小聖岳
聖岳・大沢岳・光岳(長野,静岡,山梨)2025年09月20日(土)〜23日(火)4日間今月も南アルプスへ足を運びました。 椹島を起点に、赤石岳〜聖岳の周回です。 畑薙の駐車場は深夜4時くらいで半分ちょっとくらいの埋まり具合だった気がします。 7時半のバスへ乗って椹島へ。 椹島で準備をしていると雨が降ってきて、そこからだいたい13時過ぎくらいまでは雨の中を歩きました。 全体的に急でしたが、歩きやすい道でした。 赤石小屋は約7年振りの再訪です。 ご飯も美味しく、更衣室もありました。 翌日は百間洞山の家までの行程。 朝は暴風雨でスタートをおくらせました。 富士見台辺りで雲が抜けてきて、沢を幾つか超えた辺りでほぼ完全に晴れました。 稜線に出ると風はまだ強く残っていてなかなかの寒さでした。 赤石岳は2度目ましてで、相変わらず素晴らしい展望でした。 避難小屋を風除けにで少し休ませてもらい、百間洞に向かいます。 百間平まで一気に下ります。 ここで雷鳥さんに会えました! 確認できたのは4羽、おそらく計5羽いたかなと思われます。 ここからの下りもまた急で、テント場まで下ったら小屋はすぐそこ。 百間洞山の家は小さいながらも良き小屋でした。 ここにも更衣室がありました。 小屋の近くに展望台的な場所があり、ベンチも置いてあるのでのんびりするのをおすすめします。 食堂?にはTJARの報告書も置いてありました。 翌日は6時頃出発。 稜線に出るまでは比較的緩やかに登ります。 中盛丸山の登りはかなり急でしたが、登り切ると南アルプスの大展望が広がっていました。 前日は見えなかった仙丈ヶ岳から始まり、赤石の奥の悪沢岳まで見えました。 この先もアップダウンのある道が続きます。 きつさはあるものの素敵な道でした。 この日は風もほとんどなく、動いているとけっこう暑かったです。 兎岳から聖兎のコルまでの下りはなかなかの道で、今回歩いた中では比較的危なめな印象でした。 下りきったところで少し休んで、最後の登りに入ります。 向かって右側が赤い岩で不思議な感じでした。 序盤は直登気味に一気に上げ、森林限界を迎えると少し斜度がましになった記憶があります。 聖岳に着いた時は少しガスがかかってきてしまいましたが、この縦走の最後のピークということもあって感慨深かったです。 時間的に奥聖に行く余裕がなかったので、諦めました。 山頂でご一緒した方は、千枚小屋から来たらしく、そのスピードに驚きました。 少しだけゆっくりして聖平小屋へ向かいます。 聖岳からの下りは少しざれていて滑りやすく、そして急でした。 体感的には登ってきた方よりもこっちの方がきつそうだなと思います。 一瞬だけ小聖方面が抜けた以外は完全にガスの中に包まれてしまいました。 薊畑からは慣れた道で、この前に登った上河内岳や茶臼岳なども眺めながら歩けました。 聖平小屋は営業最終日でしたが、冬季小屋に泊まったので結構な人数だったのだと思われます。 最終日も6時頃に出発。 序盤はなだらかな沢沿いの道を歩きます。 6/7の看板が出てきて橋を渡ると登り返しがあります。 4/7の看板のある乗越までは思ったよりアップダウンがあり、標高もそんなに下がらなかったです。 乗越〜聖沢吊橋の間は歩きやすくガンガン標高を下げていて進んでいる感がありました。笑 その先は出会所跡までひたすらトラバース。 登り返し多めなので、ここもきつかったし危ないなと思った場所の1つです。 出会所からは崩落箇所を除けばちょと急ですが歩きやすい登山道でした。 最後の車道歩きでは、日帰りで登ってロードを走って帰る強者の方達とすれ違ったりしました。 南アルプスは健脚な方が多いなぁと改めて思います。 下りはおそらく赤石小屋から下りる方が楽だと思いますが、どっち周りで歩くのが楽なのかは歩いてみてもよくわかりませんでした。 椹島に戻ってきてからは時間があったので軽食を頂いたりしていました。 売店の受付で整理券をもらえるので先にやっておくのをおすすめします。 今年のメインだった南アルプス南部に行けて良かったです。 赤石岳はお久しぶり、聖岳は初めましての山歩きでした。 2泊にするとかなり忙しない感じで歩かなければいけないので、のんびり3泊にして正解でした。 初日の雨、2日目の爆風の中を頑張って歩いたからこそ、青空の中歩けたのかなとも思います。 今度は悪沢岳も絡めてお花の時期などに歩けたらいいなと思っています。 これで南の主要なルートは白峰三山を残すのみとなりました。 年々行きたい場所は増えていくし、一度行ったらまた行きたくなるしでなかなか機会を作るのが難しくなっていますが、また行きたいと思える良き山歩きができました😌