- 22:16
- 38.1km
- 2991m

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コースマップ
活動概要
- タイム
- 22:16
- 距離
- 38.1km
- のぼり
- 2,991m
- くだり
- 2,575m
標高グラフ
チャート
チェックポイント
1日目
このコースで通過する山
「笠ヶ岳・双六岳・わさび平 登山道入口-笠新道登山口-小池新 縦走コース」を通る活動日記
すべて見る- もらった絵文字40写真188枚24:0740.1 km2957 m
西鎌尾根から槍ヶ岳(樅沢岳・左俣岳・槍ヶ岳)
槍ヶ岳・穂高岳・上高地(長野,岐阜,富山)2026年09月14日(月)〜16日(水)3日間待ちに待った2泊3日の槍ヶ岳への登山。 1日目は、新穂高ロープウェイバス停から鏡平山荘まで。 なだらかな道が続いて、バス停からわさび平小屋までは車が通れるような道だった。途中、荷物を小屋に運ぶヘリポートがあった。ヘリポートはとても広いところで、これから運ぶ荷物がたくさん置かれていた。 わさび平小屋では冷えたトマトと持ってきたおにぎりを食べてエネルギー補給。わさび平小屋から鏡平山荘までもなだらかな道で、急な登り道はなく歩きやすかった。景色も良くて、遠くに槍ヶ岳の頭が見えていた。槍ヶ岳を左にして、右側へ向くと、焼岳も見えた。これから鏡平まで登っていく道も見えていた。 開けたところにベンチもありお昼休憩。お昼休憩していると、風向きがかわり、怪しい天気になった。少しづつガスってきて、あっという間に曇り空。出発してから、雨がパラパラ。午前中だけでも晴れてくれてよかった。鏡平の池は雨と霧で、鏡のような景色は見れなかった。 鏡平山荘は山小屋とは思えないほどとても綺麗だった。 2日目は朝から雨。 晴れていたら、双六岳にも登って行こうと計画をしていたけれど今回はやめにして、早めに着いた方がいいだろうということで一番の目的の槍ヶ岳を目指すことにした。まずは双六小屋まで行って、休憩することに。鏡平山荘から双六小屋までも歩きやすい道だった。 双六小屋あたりの景色は、ハウルの動く城に出てきそうな雰囲気のところだった。池?湿原?が広がっていて景色が良かった。晴れていたらもっときれいだっただろうなと思った。双六小屋の前まで来ると風邪が強くて寒かった。雨と風が打ち付けてくる。 双六小屋でホットカルピスを飲んで温まることにした。少し休憩してから、槍ヶ岳山荘を目指して出発。出発して直ぐのところで、雨と風が強くて、気持ちが折れそうに。初めての雨と風の強さで、ここからまだ何時間か登っていくと思うと大丈夫かな、行けるかなととても心配になった。そして少し進むと、雷鳥に出会えた。雷鳥を見ることが出来てラッキー。最初のところを抜けると、始めよりは雨と風は弱く感じた。その後も雨はパラパラだったり、霧雨だったりと、風の裏側の稜線を歩けて良かったと思う場所や、反対に雨風の強さを直で受ける場所があったりと、雨の日の登山を味わった。 景色はもちろんガスガスで見えない。晴れていたら最高の景色が見えたんだろうなと頭の中で想像。西鎌尾根では鎖場があって、雨で滑らないように気を付けた。すでに雨と風でレインウェア、靴もびしょびしょで、最後の槍ヶ岳山荘までの登りはずっと強い雨風が打ち付けていてとても寒かった。手も足も冷えていて、体も冷え始めて、一番体力が奪われる気がした。山荘の屋根が見えたときは嬉しかった。もうほんの数分で小屋に着くと思うと寒さはどこかへ。山荘に着き、受付を済ませてすぐに着替え。体は冷えていて、靴紐ほどくのが大変だった。 槍ヶ岳山荘は海外からのお客さんがたくさんいた。 3日目は、早朝に槍ヶ岳の山頂へ。 最初は霧くらいだったけれど、山頂に着いたら雨が降り始めた。槍ヶ岳の山頂までは意外と登りやすかった。ところどころに鎖が設置されているのと、岩と岩の間に手や足を引っかけられるところが多く登りやすく感じた。曇っていて景色が見えなかったこともあるからか怖さを感じなかった。登っていて感じたのは、やっぱり岩場は好きだなと。登っていて楽しい。槍ヶ岳の山頂では写真を撮って、早々に降りた。雨が降っていなければ、もう少し余韻に浸っていたかったな。次に登るときには晴れた日にもう一度来たい!! 山荘へ戻り、荷物を持って上高地へ下山。 槍ヶ岳から少し下ると視界は開けて景色が少し見えた。槍ヶ岳では紅葉が始まっていた。紅葉が綺麗だった。そして、雷鳥にもまた出会えた!!しかも間近で何匹も!!嬉しすぎた。目の前を雷鳥が横切って行く。まだまだ茶色の雷鳥。いつか冬の白い雷鳥にも出会えたらいいな。 結構下ってきたところで、視界は開けて景色を見ながら歩くことができた。景色が見えていると楽しい。槍沢ロッジまで下りてきて、そこで早めのお昼ご飯。槍沢ロッジ限定のカレーを食べた。美味しかった。 槍沢ロッジから横尾まで下った。川に沿って下る感じで、川の景色も楽しめて歩きやすい道だった。下りはあっという間だった。横尾まで下りてくるとあとはいつもの慣れた道のり。徳沢園でコーヒーソフトを食べて休憩しながら、上高地へ。 あっという間の3日間だった。雨と風で大変だったけれど、楽しい登山だった。 行ってみたかった槍ヶ岳の山頂へ行くことが出来て良かった。 次回は晴れた日に登頂したい!!
- もらった絵文字173写真10枚24:0839.6 km2902 m
樅沢岳・左俣岳・槍ヶ岳
槍ヶ岳・穂高岳・上高地(長野,岐阜,富山)2026年08月24日(月)〜26日(水)3日間初めて西鎌尾根ルートで槍ヶ岳に登って来ました。 新穂高温泉をスタートし小池新道に入ると結構ハードな急登が待っていました。 はぁはぁ言っている時嬉しいことに大好きな登山ユーチューバーのJINさんにお会いできびっくり! 記念撮影もSNSでの投稿も快諾して下さり、リアルなJINさんのお人柄に触れ、大感動の瞬間でした。 鏡平山荘は改修されめちゃくちゃ綺麗になっていました。 そして鏡池から見る槍穂高連峰のリフレクションは堪らなく美しいものでした。 翌日弓折岳を越えしばらく歩くと、双六小屋越しの鷲羽岳の美しいシーンが目に飛び込んで来て大感動。 双六小屋からは頑張って樅沢岳を登り切ると、今回の一番の楽しみ、西鎌尾根の稜線越しの槍ヶ岳の姿を見渡すことができました。 ここからは登り下りを繰り返しながら、自分が歩くたびに槍ヶ岳に近付いて行くという喜びを全身で噛み締めながら歩くことに。 残念ながら最後の槍ヶ岳への急登はガスの中になってしまい目標の見えない中でのハードな登りとなりました。 それでも槍ヶ岳山荘に着いたあとしばらくすると時々ガスが晴れ渡る瞬間があり、一気に山頂へ! 360度の大絶景とは行きませんでしたが、東側はバッチリ全貌を見渡すことができ、3年前のガスの中での登頂というリベンジ果たすことができました。 素晴らしい出会いもたくさんあり、西鎌尾根ルートの槍ヶ岳は、本当に素晴らしいものでした。
- もらった絵文字38写真10枚27:4139.7 km2903 m
西鎌尾根経由で初槍ヶ岳
槍ヶ岳・穂高岳・上高地(長野,岐阜,富山)2026年08月21日(金)〜23日(日)3日間念願の槍に登ってきました。 3年前、初縦走登山に混ぜてもらったグループに今回もお邪魔させてもらい、西鎌尾根から槍を目指すという一番行きたかったルートで行ってきました。双六山荘までは3年前に経験済み、そこからは未知の道。大好きな三脵から鷲羽岳にかけての景色がまた見れる〜♡と喜んでいましたが、忘れていました、小池新道のしんどさを。一泊目が鏡平山荘なので1日目は楽勝と思っていたけど、わさび平前で早々に雨に降られレイン装備でのひたすら登り坂に何度も心が折れそうになり3年前からの老化?とメンタルやられました。鏡池でもガスと雲で逆さ槍は拝めず。 2日目はロングロングトレイル。槍がいつまで経っても近くならない。西鎌尾根にさしかかりようやく穂高らしい岩場っぽい道でテンションも上がったけど槍が近くなってからがまた長い登りできつかったー。それでも足が前に出ている自分を褒めるしかなかった。槍ヶ岳山荘はガスガスで、なんとか晴れ間を見つけて穂先へアタック。 念願の槍の頂上に立てました。360°の景観は次回にお預けかな。 天候と予定を合わせるのはなかなか難しく、今回は曇天多めでしたが時折りガスが晴れた時の感動や暑すぎず歩けたことは良かったし、どんな天候であれやっぱり山はいいなと再確認できました。あんなにしんどかったのにもう山に行きたい、山アルアルです。
- もらった絵文字51写真51枚29:3939.2 km2925 m
樅沢岳・左俣岳・槍ヶ岳
槍ヶ岳・穂高岳・上高地(長野,岐阜,富山)2026年08月20日(木)〜23日(日)4日間1日目 朝大阪駅発⇨新穂高ロープウェイ着 雨の中、傘をさして山行開始ワサビ平小屋へ 少し濡れはしたが、強力な乾燥室のおかげで すぐに乾く、お風呂も入れてありがたかった。 2日目 朝は雨は降っていなかったが、わさび平小屋に着く頃にはけっこう降っていて、コーヒーフロートは寒いので、小屋の中で珈琲とカヌレで元気注入 双六山荘に着く頃には雨は上がったが双六岳は 雲が掛かっていて視界も悪いので、翌日に備えて 山荘でゆっくりと過ごす こちらも強力な乾燥室のおかげで、濡れた衣類はスッキリと乾燥 3日目 朝は少し雨が残っていたが、出発の頃には上がり まずまずのスタート 途中から晴天、西釜尾根からの景色は最高に綺麗でした。 槍ヶ岳山荘に着く頃には雲が湧き、あいにく山頂ではガスってて景色は全く見えなくて残念でしたが、登頂出来たことに感謝 泣きたいくらい怖かった💦 4日目 一気に上高地まで下山 出発時は曇りで歩きやすかったが、途中からお日様が元気に降り注ぎ、日差しが痛く、暑く 汗だく💦でした。 無事に登頂、無事に下山、無事に帰宅 出来たことに感謝
- もらった絵文字211写真34枚28:0941.4 km3222 m
代打で再び槍ヶ岳~新穂高~双六岳~西鎌尾根~槍ヶ岳~上高地
槍ヶ岳・穂高岳・上高地(長野,岐阜,富山)2026年08月17日(月)〜21日(金)5日間お盆明けに夫が息子と西鎌尾根~槍ヶ岳登山に行く予定でした。バスや小屋の予約も万全でした。珍しくTシャツも新調するなんて、意気込みを感じてました。 しかし、入山予定1週間前、夫がサ〇〇ィンで膝を痛めてしまいました。お盆直前の整形外科を受診し、痛み止め等をいただき、日常の歩行に支障はなくなってきましたが・・・ 入山3日前に「代打で頼む。山の準備をしてくれ」と言われ、急遽息子との山旅となりました。 【はじめての新穂高からの入山~平湯温泉バス停】 下山は、上高地なのでさわんどに車を置き、バスでさわんどBT~平湯温泉まで行き、乗り換えて新穂高温泉で下車する予定。 まずは、お盆明けの月曜の昼にさわんど駐車場に車が置けるのか心配でしたが、BTに一番近い第3駐車場に置くことができました。そして、平湯温泉を通過するバスに乗車。 私達親子は、あまり岐阜とは縁がなく、山奥にバス停の標識とベンチがあるぐらいのイメージでした。特に、私などは東北民謡・昭和歌謡を好む両親の影響のせいか、岐阜といえば、「奥飛騨慕情」。 「あゝ 奥飛騨に 雨が降る」 なのです。 (しみじみした良い歌です) しかし、予想は覆されました。平湯温泉は「バス停」ではなく、「バスターミナル」で、しかも、観光バスがひっきりなしの国際色豊かなハブBT!驚きました。お土産屋さんも賑わっていて、お土産以外にも山で必要なものやらあったとのこと。息子はアロンアルファを購入(さわんどで靴底のつま先部分の不具合を発見したため、靴の緊急補修用)。 【はじめての双六小屋グループ~わさび平小屋・双六小屋】 山小屋泊りだったのですが、人気の双六小屋の予約に奮闘していた夫。 「いい場所にあるもんなあ」と言っていましたが、それだけではないことが実際に泊まってみて判明しました。 「山小屋で快適に過ごしてほしい!」という工夫が随所に感じられました。 特に感動したのは、相部屋のちょこっと何かを置ける棚。これまでの小屋では、布団を敷くとそこが自分の陣地となります。眼鏡などちょっとしたものを枕元におくと、枕元はちょこっとしたものだらけです。貴重品、水筒、ヘッデン、耳栓・・・。しかし、棚がしつらえられていました。しかも、鉛筆の跡や穴あけ失敗跡などほほえましく、スタッフの皆さんが頑張っていたんだと思われました。また、強力な乾燥室にも感動。あっというまに服も乾きました。トイレも水洗だなんて! おいしい食事も山小屋の魅力だと思います。わさび平小屋では、ちょうどよい塩加減の美味しい焼魚(岩魚かな)、双六小屋ではサクサクのてんぷらをはじめ、どの料理も手が込んでいて、「美味しい!」の連発です。じっくり味わうことができました。 それにしても、初めて泊ったのに、なぜか懐かしく感じるのはなぜだろう? その疑問は自宅に帰ってきてから判明しました。 【初めての西鎌尾根からの槍ヶ岳】 2週間前に表銀座縦走をし、東鎌尾根を満喫していたので、おのずと比較することになります。感じ方は人それぞれですが、私からすると体力と技術力以上に気力がかなり必要だと感じたのが東鎌尾根。ぐ~~んと下って、見上げると、あんなに高いところまである・・・うえ~ん。はしごを登っても、まだまだ登るんだ・・・こんなに登って、下って、でもまだまだずっと先・・・気力が尽きたらそれで終わりになりそうな道。 それに対して西鎌尾根は、体力と技術はそれなりに必要だけど、おだやかな印象の道が続きました。鎖場はあるけれど、慎重に進んでいけば大丈夫であること、ずっと槍ヶ岳が見えて、山が待ってくれているような気持ちにすらなることなどのせいでしょうか。ただし、千丈乗越からは、ペースが遅くなり、牛歩戦術で前進するも「近づけない・・・全然風景が変わらないよう~」と愚痴をこぼすと、息子が「大丈夫だよ。さっきより近づいているよ」と優しい言葉。うう~ 【初めて見た!槍ヶ岳山荘テラスでの様々な過ごし方~そういうのもいいね!】 ①推しのぬいぐるみと楽しむ テーブルで昼食をとっていると、隣のテーブルに楽しそうなお兄さん達2人がやってきました。日本酒の4合瓶2本が出てきて「重いのに運んだんだ!」とびっくりしましたが、どんどんおつまみが出てきて、そして最後にかわいいぬいぐるみ(推しのキャラだそうです)が並べられていました。意外な組み合わせだったので、思わず「え!」と声が出てしまいました。推しのぬいぐるみなどと登山や旅をするのはSNS等では見たことがあります。実際には見たことがなかったので驚きましたが、お兄さん達が楽しそうで、見ていた私達も楽しい気持ちになりました。 ②食べたいものを自分で調理する~スキレット!? お昼ごはんを食べ、槍の穂先に登った後、息子がやってみたかったことがあり、いよいよ実行の時がきました。持参したソーセージとベーコンを焼く。ただそれだけです。しかし、調理道具がスキレット。登山用フライパンではなく、鉄でできた厚手の小さいフライパンみたいなやつです。ザックから出てきたときに驚きを隠せませんでした。「こんなに重いものを!?」前述の4合瓶日本酒と推しぬいと同じくらい衝撃的でした。しかし、味は格別においしい!!ビールとともに最高においしいおつまみでした。
- もらった絵文字17写真30枚25:1338.8 km2865 m
- もらった絵文字199写真88枚26:4939.6 km2903 m
西鎌尾根から槍ヶ岳を目指す🙌
槍ヶ岳・穂高岳・上高地(長野,岐阜,富山)2026年08月10日(月)〜12日(水)3日間8/9 (前泊)西穂高丸山まで山歩🍜🍜 ひがくの湯泊 ひがくの湯は宿泊者限定サービスで車3泊預かり無料、新穂高まで送迎あり👌 8/10 (1日目)新穂高➡️小池新道➡️双六小屋泊 8/11 (2日目)西鎌尾根➡️槍ヶ岳➡️槍ヶ岳山荘泊 8/12 (3日目)新穂高下山後平湯温泉中村館泊 8/13 (4日目)平湯温泉➡️自宅 ※新穂高下山の予定でしたが11日深夜から台風🌀15号通過😱飛騨沢の増水、視界不良もあり安全策で槍沢上高地ルートで下山となる。 1日目 延々と登りが続く小池新道をひたすら無言で歩いた...途中、私は何をしているのだ?と何回も自問自答 2日目 樅沢岳を越え360°大絶景の西鎌尾根から槍ヶ岳を目指す...が、これがまた切れ落ちた岩場や鎖場、槍ヶ岳を正面に小屋へ向かう急登は3歩歩いては止まり息を整え亀の歩み...槍の穂先に立った時は感動で言葉が出なかった... そして夜、標高3000Mの小屋で台風通過 3日目 台風通過により下山予定ルートは増水の危険!安全策をとり上高地への下山に変更した 上高地から平湯バスターミナルへ、乗り換え新穂高ひがくの湯へ🚙をとりに戻り、平湯温泉中村館へ宿泊🙌 過去一しんどい山行でした😂😂😂😂
- もらった絵文字62写真10枚30:3339.1 km2881 m
西鎌尾根(TJAR応援)
槍ヶ岳・穂高岳・上高地(長野,岐阜,富山)2026年08月08日(土)〜12日(水)5日間↓詳しくはこちらの日記へ https://yamap.com/activities/50413272
- もらった絵文字251写真272枚30:3339.1 km2881 m
西鎌尾根から槍ヶ岳
槍ヶ岳・穂高岳・上高地(長野,岐阜,富山)2026年08月08日(土)〜12日(水)5日間TJAR応援を兼ねて夏恒例のアルプス山行 今回は息子も参戦 計画通りに実行でき感謝 初日と最終日は雨にみまわれたが 主要な3日間が好天に恵まれアルプスの景色を堪能できた 息子よ!一緒に行ってくれてありがとう♡ アフロさん!重い荷物を担いでくれて、また長時間の車の運転もありがとう♡ 【1日目】 新穂高温泉→わさび平小屋(テン泊) あかんだなからバスで移動後 小雨がちらつく中、宿泊場所まで林道を歩く 夜半過ぎまで雷雨 わさび平のテン場一人2000円 水無料・トイレ一回200円 【2日目】 わさび平小屋→双六小屋(テン泊) 予報が外れ晴天の中移動 どんどん標高を上げていく 弓折乗越までの登りは暑かった💦 その分、途中の鏡平小屋のかき氷は格別! (鏡池の槍リフレクションは見えず…) 双六小屋到着後、休憩 息子の疲労で双六岳は断念(翌日のための英断だった) テン場でのんびり 濡れたテント等を乾かし、ゆっくり夕食を楽しむ(恒例の焼肉とワイン) 夜中、満天の星空が近い! 空気も澄み切って今にも星が降ってきそう 双六小屋のテン場一人2000円(時期により要予約) 水無料・トイレ一回200円 【3日目】 双六小屋→樅沢岳→左股岳→槍ヶ岳(テン泊) 朝駆け組多し… 小屋前で燕岳から登る朝日を観賞後 楽しみにしていた西鎌尾根の稜線歩き 天気は最高! 槍の雄姿が近づく! 周辺の山々を見渡しながら、時に振り返りながら もちろんTJAR出場選手に拍手を送りながら 贅沢な道のりをゆっくり進む 槍ヶ岳山荘では手ぬぐい購入 目の前の槍の雄姿を眺めながら 槍ごはんのカレー(夢みたい~) その後、槍の穂先への行列に加わり登頂! ルート上のはしごも鎖も岩もしっかりしていた 下りはyoutube撮影者のため進まない(イライラした人も多かったのでは?) テント設営は大喰岳の正面側 一画が狭かったが問題なし(繁忙期にテン場確保はラッキー) 夕食後、雲海に沈む夕日はめっちゃ感動! そして今宵も星降る体験 テントから出るたびに流れ星 槍ヶ岳山荘のテン場一人2000円(早い者勝ち) 水500㎖100円・トイレ一回200円 【4日目】 槍ヶ岳山荘→徳沢園(テン泊) 明け方は風が強く、一基のテントが宙を舞う 無事回収できたようだが、何も飛ばされないよう気を付けながら撤収 富士山や甲斐駒、北岳、間ノ岳等々確認 雲が多いながらも周辺の山々を見渡しながら下る 何度も槍が見えるかを確認しつつ… この日どんどん晴れ間が広がり下りでも汗が出た💦 槍沢ロッジで昼食(まみこの頂ガパオお勧めです!サワーも最高) 横尾山荘を通過、徳沢園到着後テント受付 やはりソフトクリームは欠かせない テントを設営して夕食後 徳沢ロッジで久しぶりの入浴 入浴料1000円(タオル1枚込み) テン場一人2000円(水・トイレ代含まれる) 5日目 徳沢園→上高地(バスであかんだな駐車場まで) 台風通過予報だったが雨風はさほどでもない 小雨模様でも上高地は観光客でにぎわっていた バス乗車においては9時台の臨時便に乗ることができ感謝 前日はバスステーションから河童橋までの待ち行列ができるほどだったらしい 心配事も多かった山行だったが すべて守られ感謝! 楽しい時間はあっという間に過ぎるなあ~
- もらった絵文字33写真50枚30:4638.8 km2929 m
