06:13
9.7 km
979 m
モデルコース
登山口の清滝へは阪急嵐山駅からバス。少々違うルートになるが、保津峡駅からもアクセス可能。登山道はしっかりと整備されており、全体的に歩きやすいが、愛宕山の全山が愛宕神社の社地。聖域を歩いている心積もりを忘れずに。表参道である道はところどころ急登あり。山頂部に着くと、社務所の前から少し展望がひらけている。また冬季は登山道ば凍結するので、軽アイゼンは必須。5月の新緑の時期や11月から12月にかけての紅葉シーズン、また冬のスノーハイクも人気。
05:47
8.8km
914m
916m
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さくらや(青木駐車場) Google Map
清滝公衆トイレ Google Map
06:13
9.7 km
979 m
04:07
9.3 km
916 m
04:36
11.2 km
984 m
04:00
11.6 km
1009 m
05:37
10.3 km
992 m
03:46
10.5 km
958 m
愛宕山・三頭山・朝日峯 (京都)
2026年05月31日(日) 日帰り
前日(土曜)は快晴であったにも拘らず首の筋を違えて動けなかった私。 今日はずいぶんとマシになったので京都の愛宕山へ行くことに。 愛宕山といえば全国の愛宕神社の総本宮があり、千日参りなどでも有名です。 8時15分に家を出て、私鉄、バスと乗り継いで9時半過ぎに登山口のある清滝バス停に到着。おおっ!思っていたよりずいぶんと近い! 登山口からは早速なかなかの急登です。よく整備された登山道沿いには多くの石仏がならび、いずれもお花が供えてあり、信仰の深さが感じられました。 山中では「おのぼりやす」「おくだりやす」と京都人になったような気持ちで挨拶を交わしながら登山口から約2時間で山頂へ。山頂手前からは厳かな雰囲気が広がります。参拝前に参道横の広場で眼下に広がる京都の風景を堪能しながら昼食を取り、山頂の神社に参拝。その後は月輪寺経由で下山します。 一気に駆け下ったためか月輪寺でお水を頂いて立ち上がった際に立ち眩みがして、なんとか転倒せずに踏みとどまったものの危うく社務所(?)に激突寸前に。そのため、しばし休憩して息を整えてから改めて下山再開。途中でふと時計を見ると13:20の下山バスに間に合いそうな感じ。次のバスはその1時間後ということもあって、最後は全力で走り、ぎりぎりバスに間に合いました。 帰りは阪急嵐山駅の少し手前でバスを降りて渡月橋付近を散策し、嵐山温泉 風風の湯で汗を流して帰りました。 今度は千日参り(7月31日の夜に登ると千日分の御利益を得ると言われており、約4㎞の登山道には明かりが灯され、毎年多くの人が登るそうです。)に来ようかな。
04:51
10.5 km
990 m
05:34
9.9 km
903 m
05:05
10.1 km
984 m
06:19
9.1 km
883 m
愛宕山・三頭山・朝日峯 (京都)
2026年05月30日(土) 日帰り
MERRELLモアブ3の試運転を兼ねて、登りたかった愛宕山に行ってきました。 愛宕神社の参道を登って、時計回りで周遊。下山中、月輪寺で御朱印をいただいたのですが、御住職のお話しに聞き入ってしまい、30分も休憩しちゃいました。明智光秀が本能寺に打討ち入る前にみくじを引いて、3回連続で凶が出たのに、討ち入りを進めた話など、とても興味深い話が盛りだくさんでした。 モアブ3の感想は、設計思想がトレラン仕様なのか、靴はとても柔らかいという事に尽きます。ビブラムの靴底のグリップも素晴らしく、安心して登れました。ただ下りは、サイズを26.5のジャストサイズにした為(Amazonで購入したしたのですが、ワイドタイプと思って発注したのですが、通常タイプだった)下りでは親指に負荷がかかって、痛みが続きました。 このモアブ3をどう使うか思案中です。