ポンポン山・硫黄山・屈斜路湖

出典: Wikipedia

屈斜路湖(くっしゃろこ)は北海道東部、弟子屈町にある自然湖である。日本最大のカルデラ湖で、全面結氷する淡水湖としても日本最大の面積を持つ。昭和9年、全域が阿寒国立公園に指定された。

このエリアについて

掲載されている山

アトサヌプリ

  • 摩周岳(ましゅうだけ)は、北海道釧路総合振興局弟子屈町にある標高857mの山。カルデラ湖である摩周湖の外輪山の最高峰で湖面標高は502m。 神秘的な摩周湖と共にカムイヌプリ「神の山」として奉られてきた。 アイヌ語のマシウには諸説があるが、「鍋のような湖に影が泳ぐように見える」を意味する。 摩周岳は摩周火山を構成する火山の一つで大きな火口を持ち、摩周カルデラが形成された後の火山活動で形成された。最新の活動は約4,000年前以降。 第一展望台からは垂直近くに切り立った火口壁を望見できる。山頂から火口底(海抜375m)までの落差は482mに及ぶ。

  • オヤコツ

    標高 216 m

    オヤコツ(おやこつ)は、北海道川上郡弟子屈町に位置する標高216mの山である。屈斜路湖は日本最大のカルデラ湖として知られ、日本の自然湖としても6番目の大きさを誇り、阿寒国立公園に指定されている。その南側に突き出しているのが和琴半島で、かつては溶岩ドームであったが、現在は湖岸とつながり半島となった。オヤコツはその和琴半島中心部に位置する最高峰。半島の付け根には和琴温泉やキャンプ場があり、湖沿いに半島を周回する遊歩道が設けられている。オヤコツ自体には登山道がなく、藪漕ぎをして登頂することになる。山頂周囲は樹林帯で展望は良くないが、二等三角点「和琴山」が設置されている。

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