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冠山・金草岳

出典: Wikipedia

冠山(かんむりやま)は、両白山地南部の越美山地の岐阜県と福井県にまたがる標高1,257 mの山である。揖斐川及び九頭竜川支流の足羽川(あすわがわ)の源流となる山で、冠山峠がその分水嶺となっている。 【概要】 鋭く尖った冠型の特徴のある山容を冠山林道からも望むことができる。日本各地には同様な烏帽子形の特異な山容の冠山があり、その山容が山名の由来となっている。岐阜と福井の県境の冠山峠には両自治体の石碑(美濃国揖斐川町、美濃国徳山村、美濃国藤橋村、越前国池田町)があり、冠山及び金草岳の登山口になっている。この峠の下には、国道417号を繋ぐ冠山峠道路の大規模なトンネル建設の計画がある。岐阜県側の山腹はかつてはブナ林であったが、戦後ほとんどが伐採された。「日本三百名山」、「ぎふ百山」、「21世紀に残したい日本の自然百選」のひとつに選定されている。

このエリアについて

掲載されている山

冠山, 金草岳, 権現山, 高倉峠

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    冠山(かんむりやま)は、両白山地南部の越美山地の岐阜県と福井県にまたがる標高1,256 mの山である。揖斐川及び九頭竜川支流の足羽川の源流となる山で、冠山峠がその分水嶺となっている。 鋭く尖った冠型の特徴のある山容を冠山林道(林道冠山線)からも望むことができる。日本各地には同様な烏帽子形の特異な山容の冠山があり、その山容が山名の由来となっている。岐阜と福井の県境の冠山峠には両自治体の石碑(美濃国揖斐川町、美濃国徳山村、美濃国藤橋村、越前国池田町)があり、冠山及び金草岳の登山口になっている。冠山の山頂直下には、国道417号の未開通区間を繋ぐ冠山峠道路の大規模なトンネル建設が進んでいる(岐阜県側の1号トンネルは2017年7月31日に貫通)。 岐阜県側の山腹はかつてはブナ林であったが、第二次世界大戦後にほとんどが伐採された。「日本三百名山」、「ぎふ百山」、「21世紀に残したい日本の自然100選」のひとつに選定されている。

  • 源平谷山

    標高:949 m

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  • 金草岳

    標高:1227 m

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    体力度
    3

  • 釈迦嶺

    標高:1175 m

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    体力度

  • 若丸山

    標高:1285 m

    難易度
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