二岐山・大白森山・小白森山

出典: Wikipedia

二岐山(ふたまたやま)は、奥羽山脈の南部に位置し、福島県岩瀬郡天栄村と南会津郡下郷町とにまたがる第四紀火山である。標高1,544.3m。二等三角点「二岐山」設置。大川羽鳥県立自然公園に指定されている。

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掲載されている山

二岐山・大白森山・小白森山・一杯山・二杯山・

  • 二岐山

    標高 1544 m

    福島県天栄村と下郷町の境にあり、最高点の男岳(標高1,544m)と女岳(同1,504m)の2つのピークを持つ双耳峰。特徴的な山容は、福島県内の多くの山からその姿が確認できる。ダイダラボッチ(日本伝承の大男)がこの山をまたごうとして股間のイチモツを山頂にぶつけたために山が割れ、このような山容になったという伝説がある。江戸時代の画家・谷文晁の『日本名山図会』にもその名が記されている。登山は、バス便や広い駐車場がある二岐温泉を起点に、女岳~男岳へと登る周回コースがおすすめ。男岳南面のブナ林や御鍋神社の樹齢520年の大サワラ、男岳からのすばらしい展望、約5軒の宿がある東麓の二岐温泉など、登山の魅力が満載のコースだ。

  • 甲子山

    標高 1547 m

  • 猿ヶ鼻

    標高 1279 m

  • 大白森山

    標高 1641 m

  • 三倉山

    標高 1885 m

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