朝活 三倉山
先週私の後に登られた方が、活動メモに 私の朝活について「考え方は人それぞれ」 とは書いて有るものの文面からは、批判的な臭いを感じたので、まずその考え方を書かせて頂きます。 文面から推測するにこの方は「熊は夜行性なのに」と言いたいのかなとは思いますが 私も夜行性と言う情報もあることは以前から知っていました。 当然いつかは出会うだろうな… と思っておりました。 しかし会わない… 何回来ても会わない… 藪の中に光る目とかもなし… なのでどの様に光るのかもわかりません それに対し登山者の目撃情報はすべて明るい時間帯(まあ当たり前ですが) 女性が襲われたのもその翌週だかに三倉山到着した方が反対側から登って来る熊に出会ったのも私が下山してからです。 昨年、一昨年とヤマップでAIによる投稿の集計を出してくれましたが、私の記録は2年合計で1400kmでした。 冬眠期間分を抜いても(最近は冬眠しない個体もいるらしいので抜かなくてもいいと思いますが)1000km強、一回20km位としても50回以上、集計を出してくれる前からやっていたので実際は100回近くもしくは超えているかもしれません。 それで夜間の目撃回数は0… ……昼行性なんじゃないの? 今回の投稿の事もあったので調べてみました。 やはり何回か前の私の投稿に書いた様に 本来は昼行性、ただし季節や活動環境によっては夜も活動するとの事ですので私が行ってる様な奥山では、本来の生活をしており、本来の人間への反応を示してくれているという事だと思います。 私からするとむしろ昼間の方が危険なのでは? と思う事もあります、それは夜間は姿さえ晒さないのに、明るい時間に目撃情報があると言う事は、索餌行動中はたとえ鈴の音が聞こえても出て来てしまう個体もいるという事ではないでしょうか? 生き物の事であり個体差もあるでしょうから一概に○行性と決め付ける事の方がむしろ危険な様な気がします。 なぜ会わないのだろうか?と私なりに推測している事もあります。 それは明るい時間帯の熊へのこちらの存在アピールが鈴や声など音だけなのに対し夜間は必然的にヘッデンを使用しています。 人工的な光は山中にはないものです、(人魂はあるかもしれませんが)アピールにはかなり効果的なのではないでしょうか? …風にも影響を受けないし… とは言えこれは私の自分の経験からの私見です、ですから当然他も同じとは考えてはおりません 個体差というのはかなり大きいものだろうし、捕獲した熊を山へ戻したりしている地域では、本来の生態を示してくれるとは思えないし… ま、私他所へは行かないし… ただの散歩のオジサンだし… 長々とすみませんでした。 …三倉まで行って来ました。 …ガスで何もみえず… …戻り大倉山からずっと雨… …流石への登り返しからはずっと本降り… …雷まで鳴るし… …午後から大気が不安定になるこの時期 遅い時間のスタートについて突っ込みたかったのに... 夕方見た時はてんくらAだったのに… 見間違えたかな? 三倉の頂上で見た雨雲レーダーでは20~30分毎に断続的に… だったのに… やっぱり予報にも課金しないとダメって事?





