大峯奥駈道 その2(山上ヶ岳~太古ノ辻)

出典: Wikipedia

大峯奥駈道(おおみねおくがけみち)は、吉野と熊野を結ぶ大峯山を縦走する、修験道の修行の道。1000-1900m級の険しい峰々を踏破する「奥駈」という峰入修行を行なう約80kmに渡る古道を指す。 2002年(平成14年)12月19日、国の史跡「大峯奥駈道」として指定された。ユネスコの世界遺産『紀伊山地の霊場と参詣道』(2004年〈平成16年〉7月登録)の一部。

このエリアについて

掲載されている山

山上ヶ岳, 大普賢岳, 行者還岳, 弥山, 弥山小屋, 八経ヶ岳, 釈迦ヶ岳, 仏生ヶ岳, 深仙ノ宿, 太古ノ辻

  • 弥山(奈良県)

    標高:1895 m

    体力度
    3 4

    弥山(みせん)は、奈良県吉野郡天川村にある大峰山脈の山。標高1895m。 天川村の南東部、大峰山脈の中央部に位置し、山域は吉野熊野国立公園の指定区域内にある。標高1895mは奈良県下で八経ヶ岳に次ぐ高度となる。山容は雄大と評され、山頂付近は南北に長く平坦な地形である。 周囲は北方に山上ヶ岳と稲村ヶ岳、北東に大普賢岳と行者還岳、東に大台ヶ原山、南西に八経ヶ岳と明星ヶ岳があり、山頂南東部にある国見八方睨から各ピークを望むことができる。弥山は天候が整えば奈良盆地や大阪平野から遠望可能である。 弥山を源流に持つ河川はいずれも新宮川水系である。西北に弥山川、東北に川迫川(こうせがわ)が端を発し、山上川などと合流して天ノ川となる。南東へ白川又川(しらこまたがわ)が流れ、北山川へ注ぐ。弥山川と白川又川は峡谷となり、弥山川には双門峡と呼ばれる急峻な峡谷がある。 弥山の年間平均気温は約8度、弥山がある大峰山脈の年間降水量は約3500mmであり、夏は多雨、冬は積雪が多く、山頂付近で樹氷が見られる。

  • 小普賢岳

    標高:1640 m

    体力度
    2 3

  • 日本岳

    標高:1550 m

    体力度
    2 3

  • 体力度
    3 4

  • 七曜岳

    標高:1575 m

    体力度
    2 3

エリア近辺の天気

地形や日射などの景況により、実際の山では値が大きく異なる場合がありますので十分にご注意ください。

天気予報は山頂の情報ではなく、ふもとの天気予報です。

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