藻岩山

出典: Wikipedia

【注意!】 原始林エリアの立ち入りは、事前に文化財保護法に基づく許可を得る必要があります 詳しくはこちら http://www.city.sapporo.jp/shimin/bunkazai/kinennbutsu.html --- 藻岩山(もいわやま)は、北海道札幌市南区にある標高531mの山である。札幌の中心から南西、南南西にあり、20世紀後半になって高い建物が林立する以前は、市内中心部からもよく見えた。展望台とスキー場によって、札幌市民と観光客の行楽地となっている。

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藻岩山

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    標高:531 m

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    藻岩山は北海道札幌市にある標高531mの山で、豊平川を隔てて札幌市街の南西に位置する。札幌市街からほど近く、ロープウェイとミニケーブルも運行していることから、市民の憩いの山として多くの人から愛されている。山麓から最短路の北の沢コースや33体の観音像が安置される慈恵会病院前コースなど5本の登山道があり、約1~2時間ほどで山頂に立てる。山腹は開拓当初から保護されてきたため、特に東面、北面には原生に近い森が残り、「藻岩原生林」として史蹟名勝天然記念物に指定されている。また、「モイワ」の名を冠する動植物も多数存在する。標高の531mにかけて、毎年5月31日の前後に「もいわ山の日」としてイベントが開催される。

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    円山(まるやま)は、北海道札幌市中央区にある標高225 mの山である。所在地となる地名も同名である。石狩平野に面し、札幌市の中心から西の近くにあり、札幌市民の行楽の場になっている。山の大部分は円山原始林として保護されているが、過去に人の手が入っているので厳密な意味での原始林ではなく、天然林にあたる。 札幌市西部の山地の端にあたるが、山塊はほぼ独立している。北、東、西で平地に面し、南は双子山という低い丘に続く。山頂から北西に長い尾根が、西にはそれより短い尾根が延びる。登山道はこの尾根沿いにつけられている。一帯の町名は円山で、その西の市街には円山西町(1-10丁目)がある。 西から北へ、山裾を円山川が流れる。東側の麓にはかつて界川が流れていたが、後にほとんどが地上から消えた。 山の基盤は第三紀中新世から漸新世に生成された西野層で、これを安山岩質の溶岩が第四紀初頭に貫いて頂上部ができあがった。

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    三角山(さんかくやま)は、北海道札幌市西区山の手にある標高311.3 mの山。 見る角度によって山体が三角形に見えることからその名が付けられた。アイヌ語名は、「発寒の小山」を意味する「ハチャムエプイ」。山頂には一等三角点があり、点名は「琴似山」となっている。 小さな山だが、散策ルートが何本もあり、各ルートの分岐点には案内板、適所に休憩ポイントが設けられ、山頂近くには四阿もある。ルートには勾配の厳しい箇所もあるが、山麓からのんびり登っても1時間未満で頂上に着くことが可能である。地元の年配者や幼稚園児にも親しまれている人気スポットでもある。近隣地区の小学校校歌にも歌われている。 小別沢方面から、大倉山ジャンプ競技場の頂上を経て三角山に至る縦走コースもある。ジャンプ台リフトを利用して登山を開始することもできる。山麓の登山口には「宮の森入り口」と「山の手入り口」があり、山の手入り口には駐車場とトイレがある。 ふみの日の7月23日には、山頂に臨時の郵便局が開設され、一等三角点の隣には「三角山ポスト」が置かれる。郵便物や山頂で発行される「記念登山証明書」には、三角山や山頂にある一等三角点と三角山に多く生息するキアゲハの入ったデザインの消印が押される。

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