大倉山の基本情報
- 札幌市の郊外にそびえる山
- 北側の三角山・南側の奥三角山とあわせてめぐる登山者も多い
- 中腹の大倉山ジャンプ競技場は札幌五輪の舞台となった
大倉山(おおくらやま)は、札幌市中央区と西区の境に位置する標高307mの山である。東側斜面は大倉山ジャンプ競技場となっており、1972年の冬季オリンピック札幌大会ではジャンプ競技の会場となった。現在でもスキージャンプ大会の会場としてたびたび利用され、リフトが架設され展望台となっている山頂はスキーシーズン以外でも札幌市街の夜景を一望する観光スポットとなっている。詳細は三角山を参照。 https://yamap.com/mountains/17406
大倉山周辺の地図
大倉山のモデルコース
| レベル | 代表的なモデルコース | コース定数 |
|---|---|---|
| やさしい | ほか 2 件 | 〜11 |
| ふつう | 12〜24 | |
| きつい | なし | 25〜 |
コース定数は、目安となる体力度の指標です。11以下を「やさしい」、12〜24を「ふつう」、25以上を「きつい」の目安としています。
大倉山登山口 往復コース
日帰り
01:03
1.8
km
175
m
コース定数
4
(やさしい)
大倉山は、札幌市に位置する標高307mの山で、冬季オリンピックのスキージャンプ台があることで有名です。このコースは、初心者から健脚者まで楽しめるハイキングルートで、特に家族連れや友人同士での訪問におすすめです。 登山者たちの体験からは、達成感や開放感が感じられ、特に山頂からの眺望は素晴らしいと評判です。札幌市内を一望できる展望台からの景色は、特に新緑の季節や秋の紅葉時期に美しさを増します。登山道は整備されており、途中には階段が続くため、体力に自信のない方でも安心して登ることができます。 また、リフトを利用することで、登山の負担を軽減できるため、時間がない方や体力に自信がない方でも気軽に訪れることができます。リフトの運行がない日でも、登山道は賑わっており、他の登山者との交流も楽しめます。特に、登山者同士の会話を楽しみながらの下山は、心温まる体験となるでしょう。 季節ごとの魅力も豊かで、春には花々が咲き誇り、夏には緑が生い茂り、秋には紅葉が美しいです。ただし、冬季は雪が残るため、アイゼンやチェーンスパイクなどの装備が必要です。登山者からは、雪の中での登山の楽しさや、滑りやすい箇所に注意が必要との声も聞かれます。 周辺には、温泉やグルメスポットも点在しており、登山後には「サッポロビール園」や「白い恋人パーク」での食事や観光を楽しむことができます。特に、スープカレーや濃厚ソフトクリームは訪れた際にはぜひ味わいたい一品です。 大倉山は、自然の美しさと歴史的な背景を楽しむことができる、魅力的な登山スポットです。
山の手入口-三角山-大倉山登山口 縦走コース
日帰り
01:44
2.3
km
327
m
コース定数
7
(やさしい)
三角山と大倉山は、札幌市に近い手軽な登山スポットで、初心者から健脚者まで楽しめる魅力があります。登山道は整備されており、特に三角山の登りは雪がしっかり残っているため、軽アイゼンの使用が推奨されます。登山者の皆さんは、雪道を歩く楽しさを感じながら、急な階段や急登に挑戦し、達成感を味わっています。 山頂からの眺望は素晴らしく、札幌市街を一望できる絶景が広がります。特に三角山の山頂では、碁盤の目のような街並みが見渡せ、訪れる人々を魅了しています。大倉山では、ジャンプ台の迫力ある姿を間近で見ることができ、登山者たちはその角度に驚きを隠せません。 登山中は、静けさと自然の美しさに癒される一方で、時折出会う他の登山者との交流も楽しめます。特に、三角山から大倉山への道のりでは、すれ違う人々との軽い挨拶が心温まる瞬間となります。夏の暑さや冬の寒さに注意が必要ですが、四季折々の自然を感じながらの登山は、心身ともにリフレッシュできる体験です。 また、登山後には近くの温泉やグルメスポットでの楽しみも待っています。特に、朝里の湯やサッポロビール博物館など、登山の疲れを癒す場所が豊富にあります。アクセスも良好で、札幌市内からのバスが頻繁に運行されているため、気軽に訪れることができます。 このコースは、家族連れや友人同士での登山にも適しており、初心者でも安心して楽しめるルートです。自然の中での冒険感や開放感を味わいながら、素晴らしい景色を楽しむことができる三角山・大倉山の登山は、ぜひ一度体験してみてください。
三角山-大倉山-奥三角山 縦走コース
日帰り
02:36
3.6
km
451
m
コース定数
10
(やさしい)
三角山は札幌市内からアクセスが良く、初心者から健脚者まで楽しめる登山コースです。特に春には、山桜やエゾエンゴサクが咲き誇り、自然の美しさを堪能できる絶好のスポットです。登山道は整備されており、雪解けが進むと歩きやすくなりますが、雪が残る時期は軽アイゼンを持参することをおすすめします。 登山者たちの体験談からは、三角山の魅力が伝わってきます。ある登山者は、山頂からの眺望に感動し、手稲山や恵庭岳を見渡すことができたと語っています。また、山の中での静けさや自然の音に癒される感覚を味わった方も多く、心身ともにリフレッシュできる場所として親しまれています。 特に春のシーズンには、桜や新緑が美しく、発寒河畔公園の桜と合わせて楽しむこともできます。周辺には高級住宅街もあり、登山後には散策を楽しむことができます。登山道は人が多くないため、静かな環境での登山を希望する方にもぴったりです。 また、三角山はトレランにも適しており、トレラン愛好者も多く訪れます。登山の所要時間は約1時間半から2時間程度で、気軽に訪れることができるため、家族連れや友人同士での登山にもおすすめです。特に、子供連れの方には自然観察をしながらの登山が楽しめるでしょう。 ただし、冬季や雪の残る時期には足元に注意が必要で、滑りやすい箇所もあるため、慎重に歩くことが求められます。登山の後には、札幌市内の温泉やグルメスポットを訪れるのも良いでしょう。三角山は、自然の美しさとともに、心の安らぎを提供してくれる素晴らしい場所です。
赤坂山登山口-赤坂山 往復コース
日帰り
02:15
4.5
km
305
m
コース定数
8
(やさしい)
赤坂山(寺口山)から大倉山、西大倉山を巡るコースは、初心者から健脚者まで楽しめる魅力的な山行です。特に、赤坂山は可愛らしい看板が点在しており、登山者を楽しませてくれます。登り始めは軽快なハイキング気分で、頂上までの道のりは息が上がることもなく、気軽に訪れることができます。 このコースでは、特に夏の訪問が推奨されており、藪が生い茂る時期には冒険感が増します。冬には雪が積もり、チェーンスパイクを装着することで、滑りやすい箇所も安心して登ることができます。登山者たちの体験談からは、雪の中での爽快感や、自然の美しさを堪能する楽しさが伝わってきます。 山頂からの眺望は素晴らしく、札幌市街や周囲の山々を一望できます。特に西大倉山からの展望は格別で、訪れる価値があります。登山道は整備されており、迷うことなく進むことができるため、安心して楽しむことができます。 また、周辺には温泉やグルメスポットも点在しており、登山後の楽しみも豊富です。特に、赤坂山の登山口近くには「森の番人」と呼ばれる可愛らしいスポットがあり、訪れる人々を和ませています。登山者同士の交流もあり、楽しい思い出を作ることができるでしょう。 ただし、注意点としては、急な斜面や足元が滑りやすい場所があるため、慎重に行動することが求められます。特に冬季は、雪庇や凍結した部分に注意が必要です。全体として、赤坂山からのコースは、自然の美しさと登山の楽しさを存分に味わえる素晴らしい体験を提供してくれます。
大倉山へのアクセス
料金:無料 駐車台数:約15台 補足情報:登山口に近く、除雪済みで空き待ちになることがあります。
この駐車場を起点とするコース
料金:無料 駐車台数:広い(多数) 補足情報:舗装です。営業時間は不明です。イベント時は混雑や一部閉鎖があります。
この駐車場を起点とするコース
料金:無料 駐車台数:約10台 補足情報:登山口近くに上下2か所あり、除雪される駐車場です。三角山駐車場が満車時の利用が多いです。
この駐車場から登れるコース
スタート地点(山の手入口登山者用駐車場(路肩))まで直線で約242m
大倉山周辺の施設・設備
季節別の活動日記
山頂からの景色
データを取得中です。取得には時間がかかることがあります。
大倉山の年間登山者分布
※年間の登頂者総数を100とした場合の各月の割合を%で表示
| 1月 | 2月 | 3月 | 4月 | 5月 | 6月 | 7月 | 8月 | 9月 | 10月 | 11月 | 12月 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 11.44% | 7.5% | 7.72% | 9.81% | 14.85% | 10.08% | 9.47% | 8.09% | 9.19% | 3.32% | 1.21% | 7.38% |
大倉山周辺の天気
天気予報
- 10日間日出/日入
大倉山を含む流域
大倉山周辺の山
山歩(さんぽ)しよう。

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