神威岳(北海道浦河郡浦河町)
標高 1600 m
神威岳(かむいだけ)は、北海道広尾郡大樹町と浦河郡浦河町とにまたがる山である。日高山脈南部にあり標高1,600mで威風堂々とした山容を誇る。 【概要】 語源はアイヌ語で神の山を意味する「カムイ・ヌプリ」から。南にあるソエマツ岳、ピリカヌプリとともに南日高三山と称する。日本三百名山に選定されていて、日高山脈襟裳国定公園内にある二等三角点(点名「神居奴振」)の山である。北海道内には北日高の他に同名の山が多数ある。
神威岳
標高 1600 m


天気予報は山ではなく、最寄りの気象観測所(浦河町中杵臼)の天気予報です。地形や日射などの状況により、実際の山では天候が大きく異なる場合がありますので十分にご注意ください。