横須賀市

出典: Wikipedia

横須賀市(よこすかし)は、神奈川県南東部の三浦半島に位置する市である。中核市に指定されている。 【概要】 神奈川県南東部に位置する三浦半島の大部分を占め、市域の東側は東京湾(浦賀水道)、西側は相模湾に面する。東京湾唯一の自然島である猿島も行政区域に含まれる。行政区域内標高の最高点は大楠山の標高242mであり三浦半島の最高峰となっている。それほど標高が高い山はないが、中央部は山間部や急峻な丘陵部(三浦丘陵)が中心で平地は少ない。そのため、古くから海岸線の埋め立てが行われており、現在の中心市街地も大部分が埋立地にある。また、海岸沿いまで山が迫る地形のためトンネルが多いのも特徴で、神奈川県にある道路・鉄道トンネルのおよそ半数が市内に集中している。直下には三浦半島断層群が所在している。

このエリアについて

掲載されている山

  • 大楠山

    標高 241 m

    大楠山(おおぐすやま)は、神奈川県横須賀市西部にある海抜241.3mの山である。三浦丘陵の一角をなし、三浦半島最高峰として知られる。関東100名山の第100番目でもある。 標高は高くないものの周囲に自身より高い山が無く、山頂からの眺望の良さで知られる。三浦半島全域から相模湾、東京湾や房総半島をはじめ、気象条件が良ければ富士山や伊豆半島、東京都心までを眺められる。その景色はかながわの景勝50選や関東の富士見百景に選ばれており、小説家の司馬遼太郎も山頂からの眺めの良さを紀行文集『三浦半島記』(街道をゆく42)で触れている。 ハイキングコースも整備されており、特に休日には観光客も多い。主なルートは阿部倉コースと衣笠コース(東京湾側)、前田橋コースと大楠芦名口コース(相模湾側)がある。山頂には国土交通省のレーダー雨量観測所やNTTの電波塔、観光施設としては展望台や売店兼休憩所、ボランティアが作った菜の花畑がある。

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