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箱根山・神山

注意情報
箱根山(神山)
掲載日時:2026.06.05(金)
【注意!ニホンジカ捕獲作業実施中】
箱根・駒ヶ岳林内にて、ニホンジカの捕獲作業を実施しています。

【実施概要】
・期間: 2026年6月8日(月)〜 2027年2月末
・場所: 駒ヶ岳林内
・捕獲手段: 銃器・わな

【注意事項】
・登山道からはずれないでください
・銃声がする可能性があります

【問い合わせ先】
・環境省 富士箱根伊豆国立公園管理事務所(箱根地区):0460-84-8727
・株式会社 野生動物保護管理事務所:042-649-1385

出典: Wikipedia

箱根山(はこねやま)は、神奈川県足柄下郡箱根町を中心に、神奈川県と静岡県にまたがる火山体の総称である。富士箱根伊豆国立公園に指定されている。 【概要】 箱根山は40万年前に活動を開始した第四紀火山である。カルデラと中央火口丘、二重の外輪山で構成され、内側には堰止湖の芦ノ湖を形成している。現在でも大涌谷などで噴煙や硫黄などの火山活動が見られ、致死性の火山ガスを噴出する場所もあるが、有史の噴火記録はない。 箱根火山の熱源であるマグマだまりの規模や大きさは不明であるが、これまでの地震観測の結果からマグマだまりの上端は地下5㎞以下の位置にあると考えられている。山体の南側に大きく侵食された湯河原火山が接している。 また、山腹・山麓の多くの場所で温泉が湧出し、古くより湯治場として温泉郷が形成され箱根温泉が発展した。近代からは観光開発が始まり、多くの人が訪れる地となった。 2007年、「箱根火山」として日本の地質百選に選定された。

このエリアについて

掲載されている山

箱根山, 神山, 冠ヶ岳, 駒ヶ岳, 芦ノ湖, 丸岳, 屏風山, 鷹巣山, 浅間山, 箱根町, 平安・鎌倉古道

  • 明神ヶ岳

    標高 1169 m

    明神ヶ岳(みょうじんがたけ)は神奈川県南足柄市と箱根町の間にある標高1,169mの山である。箱根外輪山の東部にあり、山容は台形のような形で穏やか。山頂からは金時山越しに雄大な富士山を望むことができる。その昔、箱根を越えるためには現在の南足柄市の関本を起点にして明神ヶ岳を越え、南足柄市宮城野に下った後に仙石原、乙女峠と越える必要があった。それは大変困難な道のりだったため、旅人の安全を守る意味で山頂に明神を祀ったことから明神ヶ岳と呼ばれるようになった。登山ルートは強羅駅を起点に明神ヶ岳、明星ヶ岳と周回するコースや、箱根外輪山を縦走するコース等、レベルに合わせて様々な行程を組める。

  • 長尾山

    標高 1144 m

    長尾山(ながおやま)は、静岡県小山町と神奈川県箱根町の境に位置する標高1144mの山である。日本三百名山・関東百名山にも選定されている金時山(1212m)の南東に連なり、乙女峠登山口から金時山をめざす稜線上にある。山頂付近は展望はあまりないものの、笹原が開けた広場になっている。詳細は金時山を参照。 https://yamap.com/mountains/91

  • 火打石山

    標高 988 m

  • 箱根山(神山)

    標高 1438 m

    神山(かみやま)は神奈川県足柄下郡箱根町にある標高1,438mの山で、箱根山の最高峰である。古くから神の山として崇められてきたことからこの名がついた。 箱根火山の中央火口丘の一つ。約3,000年前に山体西部を崩壊させ、堆積物がカルデラ内の川をせき止めて芦ノ湖を形成した。 『筥根山縁起并序』(建久2年(1191年)、箱根権現別当・行実編纂)によると、古代から箱根山に対する山岳信仰は盛んで、特に神山への信仰は篤く、神山を遥拝できる駒ケ岳の山頂を磐境として祭祀が行われていた。特に、孝昭天皇の時代に聖占(しょうせん)が駒ケ岳において神仙宮を開き、神山を神体山として祀ったことが、山岳信仰の隆盛に大きな影響を与えたとされる。駒ケ岳の山頂では現在も10月24日に御神火祭が行われており、古代における神山への祭祀の名残を示しているという。 天平宝字元年(757年)、万巻は箱根山に入り、神山や駒ケ岳で3年間修行の後、神託により箱根三所権現(箱根権現)を祀る堂宇(現・箱根神社)を建立したとされる。 2015年6月30日に箱根山の噴火警戒レベルが3に引き上げられた際に、神山も入山規制の対象となった。

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