黒法師岳・前黒法師岳・不動岳

出典: Wikipedia

黒法師岳(くろぼうしがたけ)は、静岡県浜松市と川根本町の境界にある山。南アルプス深南部の山の一つ。標高2,068m。 この山には、変種の一等三角点が設置されていることで知られる。通常、三角点の柱石上面には+印が刻印されているが、この山頂にある三角点には×印が刻印されている。 また、国土地理院の地形図に名前が記載されている2000m以上の山としては、日本国内で最南端に位置する山でもある。よって、日本国内では黒法師岳より南に、黒法師岳より高い地点はない。

このエリアについて

掲載されている山

黒法師岳・前黒法師岳・不動岳・六呂場山・鎌崩・丸盆岳・房小山・前黒法師山・麻布山

  • 難易度
    体力度

    黒沢山(くろさわやま)は南アルプス深南部に位置する標高2123mの山。この山域でも有数の藪山として知られている。 一般的な登山道。山頂まで片道6.5km程度で累積標高差も1000mに満たないが、シャウゾ山以降は一部箇所でクマザサを掻き分けて進む必要があり、ルートの取り方で歩行時間に大きな差が出る。 なお奈良代林道ゲートまでは、7km程度に渡る狭隘かつ凸凹なダート林道を通過する必要があり、運転には十分な注意が必要。 ゲート2km先の黒沢橋より登るルートもあるが、そもそも黒沢橋は本来は通行禁止である。さらに橋の先も渡渉があり、急登かつ不明瞭で、そもそも登山道としての体をなしていない。 戸中山林道ゲートより矢筈山を経由して北上するルートや、北方の中ノ尾根山方面より黒山を経由して南下するルートがある。いずれも熟練者向け。

  • 黒法師岳

    標高:2068 m

    難易度
    体力度

    黒法師岳(くろぼうしがたけ)は、静岡県浜松市と川根本町の境界にある山。南アルプス深南部の山の一つ。標高2,068m。 この山には、変種の一等三角点が設置されていることで知られる。通常、三角点の柱石上面には+印が刻印されているが、この山頂にある三角点には×印が刻印されている。 また、国土地理院の地形図に名前が記載されている2000m以上の山としては、日本国内で最南端に位置する山でもある。よって、日本国内では黒法師岳より南に、黒法師岳より高い地点はない。 山頂には展望がないが、直下のザレ場は西方の見晴らしが良い。登山道は、川根本町側の寸又峡温泉から前黒法師岳を経て山頂に至るルートと、浜松市(旧水窪町)側の戸中山林道からのルートがある。山中には山小屋はないが、麓の寸又峡温泉などに宿泊することはできる。 なお、過去の分県別登山ガイドには戸中山林道からのコースを「初心者向き」としているが、6キロ以上程度の林道歩きを強いられる上、急登・ザレ場・笹薮等があり、中級者以上の山といえる。

  • 下西河内山

    標高:1447 m

    難易度
    体力度

  • ゼンモン山

    標高:963 m

    難易度
    体力度

  • 奈良代山

    標高:1622 m

    難易度
    体力度

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