奥大井・寸又峡プロムナード
📹https://youtu.be/x43NLZNEJIo?si=Xx-Wa0nC33CTWM3j 次週日本(百名山)シリーズの北アルプス奥穂高岳を前に、足慣らしと今秋予定の南アルプス縦走アクセスとなる畑薙までの道程下見を兼ねて、先週に引き続きカナちゃんと一緒に、奥大井エリアと寸又峡プロムナードを歩いてきた大野ワイルドファイヤー一仁(53)=金欠= 当初予定してた寸又三山の一角・沢口山は、あいにくの天候だった為眺望が期待できない事から、外森山を加えた寸又峡プロムナードでの周回と、奥大井エリアをドライブすることに 寸又峡を訪れるのは6年ぶりで、前回はコロナの真っ只中。「時効だから今はもう言えちゃうんだけど、実はその時職場の仲間たちと集団で訪れてて、他言するのは勿論、大人数で観光とか外出はいけない時代だった。自身もコロナ真っ只中にも関わらず出掛けていたもんだから、職場の要注意人物だったみたい 笑」と当時を懐かしむ大野WF。12年前に初めて訪れた時は泊まりで訪れ、その日は未曾有の大災害となった御嶽山噴火の日と重なり、テレビに写し出される惨状に、受け入れられない気持ちと、その1ヶ月前御嶽に登っていた自分自身はこうして運良く生かされているという意味で、とにかく印象に残った寸又峡への旅だったと言う 日曜日ではあったが、空模様が空模様で早朝から訪れていた事もあってからか人は疎ら。晴れに越した事は無かったのだが、幽谷霊山的な小雨独特の森本来の香りや原生美に触れられ、外森山も含めてハイキング的な周回ではあったが楽しめた様子。名古屋・栄での前日の鉄道講習がたまたま大井川鐵道(寸又峡)だったカナちゃんも、受けた翌日に寸又峡をピンポイントで訪れる事が出来て、前週の西武ベルーナドームに引き続いてかなりのご満悦【ちなみにカナちゃんは、娘さんと一緒に昨年末に大井川鐵道の年越しイベントにも参加しており、全国放送のテレビ番組の取材も受けてお茶の間にもちゃっかり登場したそう】 下山後、寸又峡で温泉・食事を済ませた後は、幻の秘境駅と呼ばれる奥大井の湖上駅へも足を運んだ大野WF。今秋には南アルプス赤石岳・荒川三山二泊三日【赤石小屋・千枚小屋】が内定しており、その下見を兼ねての奥大井探訪。午後から雨が強くなり、土砂崩れの懸念もあって、井川以遠は足を延ばせなかったが、とにかく険しい山岳地帯への心折れる長いアプローチ 現在、川根~井川間では夜間~早朝の通行止め規制が敷かれており、前日仕事を終わらせてから、翌朝の椹島行きの始発バスに乗り込むため、名古屋から通行止めを避けて未明に畑薙ダム🅿️へ向かわなけばならない大野WFにとっては大きな鬼門となる さらにはその三日前、弾丸でこれまたマイカーでの東北・岩手山遠征から帰ってきてからの強行日程ともなっており、体調管理にもとりわけ留意しながらの縦走となることは必至で、南アルプスの奥深さを改めて思い知らされる紀行となったそうだ【アナーキー通信引用】






