光明山

出典: Wikipedia

Mount Kōmyō (光明山 Kōmyō-san?) is a mountain in Niigata Prefecture, Japan. It has an elevation of 879 meters.

このエリアについて

掲載されている山

  • 大山(おおやま)は、新潟県三条市に位置する標高484mの山である。登山道がないバリエーションルートであり、無積雪期は深い薮に覆われている。東麓にひめさゆり湖が広がっており、これを堰き止めている大谷ダムから積雪期・残雪期にスノーシューを使って登られることが多い。山頂付近は樹林帯だが、南西に進んだ558m峰(P558)との間は広い稜線になっており大雪原が広がる。さらに南西に進んだ645m峰(P645)は「下田のマッターホルン」と呼ばれる鋭い山容が人気で、この山を見るために大山に登る登山者も多い。残雪期には巨大な雪庇の発達した守門岳を遠望することもできる。

  • 矢筈岳

    標高 1257 m

    矢筈岳(やはずだけ)は、新潟県三条市と五泉市の境に位置する標高1257mの山である。登山道がないバリエーションルートであり、山深い立地から長時間行動が必須となる。このため無積雪期は長時間の藪漕ぎが、積雪期も長距離のラッセルが敬遠され、雪質が安定する残雪期に登山者が集中する山である。ルート取りは各登山者の計画によるが、比較的一般的なのが北西の阿賀町・室谷洞窟から室谷川・倉谷沢沿いの林道を遡り、魚止山(1079m)を経て登頂するルート。それでも往復26kmを超えるロングコースとなる。北側の銀太郎山(1112m)から五剣谷岳(1187m)・青里山(1215m)を経て登頂する登山者もおり、こちらは往復30kmを超え、山中でのテント泊が必須になる。

  • 光明山

    標高 879 m

    光明山(こうみょうさん)は新潟県三条市に位置する標高879mの山であり、新潟百名山にも選定されている。古くから砥石(といし)の産出地として利用された岩山であり、山中には砥石中継小屋跡などの遺構も残されている。ここから産まれた砥石が山麓の三条市の刀鍛冶に利用され、現在に至る金物産業の礎となったことは想像に難くない。北西麓の笠堀ダムからのピストンコースが一般的であるが、前衛峰の万之助山(826m)から先は登山道の荒廃が進んでおり、2011年の水害以降、公式には立入禁止のルートである。岩尾根の頂点をトラバースする「へつり」や薮が点在する稜線を進み「笠堀砥石中継所跡」の石碑を過ぎて、ようやく山頂に至る。

  • 白根山(しらねやま)は、新潟県三条市に位置する標高918mの山である。西麓から登山道が伸びており、このルートをピストンするのが一般的。沢沿いの林道をしばらく進むと登山口が現れ、主稜線をめざしてブナ林の中の急登が続く。稜線に上がると熊狩りの眺め場などの展望ポイントが点在し、北側には日本三百名山・粟ヶ岳が大きくそびえ、南側には巨大なスラブを抱いた烏帽子岳が迫り、背後には日本二百名山・守門岳が顔を出している。前白根を過ぎれば、三等三角点「白篭(しろかご)」が設置された白根山に到着する。山頂からは、灰ヶ岳・青里岳・矢筈岳など川内山塊の山々はもちろん、視界が良い日には飯豊連峰までを遠望できる。

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