(藪)白根山→烏帽子山周回
下田白根山
(新潟)
2024年11月24日(日)
日帰り
(藪)白根山→烏帽子山周回
【服装】
雨具上下、ゴム手袋、トレランシューズ
前日、当日に雨あり。木曜日時点では雪はなかったが、前日からの雨が雪になった模様。
※P750以降に雪あり。靴が雪で濡れて、寒くて大失敗。厚手のゴム手袋も持ってきていたが、藪の水滴でぬれて寒い。防水手袋も必要だった。
【気温】日の出6:12 日の入り16:36
P1,000:16日気温8℃(風6m),平地気温℃15/17日気温13℃(風2m),平地気温19℃
【ルート】
白根山→烏帽子山周回
※白根山のほうが標高が高いため、時計回りとした。逆回りだったら、藪がきつくて撤退していたかな。
【所要時間】
7:09P~9:30-35白根山~11:00P642~12:20 P632~13:10-30烏帽子岳~14:25赤松山P588~15:29P
【食料】8h20
おにぎり2,かぼちゃ3,焼き芋2,干し柿2,ドーナツ1,カップラーメン1/2,チョコ1
残:ジェル1、塩分タブレット3、デーツ1/2,チョコ3
水1.4L持参0.6残(1hあたり0.096L)
【コース状況等(メモ)】
・白根山手前から雪が出始める。山頂直下で2名下山者あり。
・白根山から先は登山道なし。山頂を出発すると、まさかの雪が降り始める。
・白根山からの下りでもなかなか雪がなくならず、足が冷たくて辛くなる。藪もそこそこで、冷たさから引き返す?と相方に相談もする。相方から、あとは下っていくだけだし、もう少し進もうと言われ、進む。
・P696で雪がなくなり、防寒着を足して、手袋も厚手に変更した。
・雪がなくなると足の冷たさも落ち着き、これなら歩けるなあと感じた。
・P642は展望があるはずだが、白根山からずっとガスで、展望なし。展望があれば、楽しめると思うが、ここまで展望がないと、しょぼーん(´・ω:;.:…。
・白根山~P642までは特に危険箇所なし。
・P642を下り、P632直下~70m下あたりは、岩場で注意が必要。急な下りと登りになる。
・P632まで来ると、烏帽子岳が近く見える。烏帽子岳P679までは、地図を見ると近いが、ここから山頂まで約50分かかり、尾根上は松がたくさんで道をふさぎ、ハイハイで通ることも数回。思ったより長く、相方ともに、遠いなあ~と愕然とした。
・烏帽子岳10m下のピークにつくと、ここがピークかなあと思うが、ピークはその先で、5分ほど歩くと三角点と看板あり。
・烏帽子岳に到着する頃には、少し天気も回復。袴腰山などの標高の低い山は見えるが、粟ヶ岳などは雲の中。
・道中は雨が降ったりやんだりを繰り返し、藪漕ぎで上下びしょ濡れ。寒いため、カップラーメンで、山頂で一息。
・烏帽子岳からの下りは、踏み跡あり。山頂直下は笹薮が濃いが、ピンテが多数で、下りなら難儀しない。
・烏帽子岳からの下りは、ピンテや踏み跡などで、だいぶ歩きやすくほっとする。
【感想】
・藪周回で、秋に歩きたいなあと思っていた周回路。雪がふると、藪と相まって歩きづらくなるため、案外登山適期が短い。快晴すぎても、行かないだろうし…
・18日以降雪がふり、今回の周回路は厳しいかなあと思ったが、雪もとけた模様で決行とした。
・前日まで雨で、藪漕ぎで濡れることは覚悟していたが、当日も雨雲レーダーを見ると、小雨になっていた。直前で違う山への転身も考え、運転しながら途中変更もしたが、ウロウロしつつ、結局決行の運びとなった。
・スタート時は粟ヶ岳も見えていたが、ドンドン天気は悪くなる。白根山にあがる頃には、雪も出て、まさかの前日~当日の雨が雪になっていた模様。そんなこととは知らず、トレランシューズで登っていたため、白根山からの藪漕ぎで足は冷たく、相方に冷たいから戻る?と提案するほど。
・藪漕ぎで濡れることを想定して、予備の雨具上下+手袋+靴下も持ってきていたため、雪が消えて装備チェンジ。それでも寒さはあるので、冬用の手袋と、登山靴が必要だったと反省。
・小雨+ガスの影響で、久しぶりの藪漕ぎもしんどい。藪漕ぎもある程度は、天気でないと辛いと学ぶ。
・それでも時折見える、白根山のスラブなどには、こんな山肌なのかあと、新たな発見があった。
・沢でも水筒は必須だったが、これからの寒い時期も、水筒のお湯は必須だなあと感じた。
・雪が本格的に降るまで、山域選択が難しく、頭を悩ます時期がやってきた。冬山前には、藪漕ぎで未踏の山などを歩きたいなあと思い、選択したものの、、、
いや~やっぱり藪漕ぎはしんどいなあ。もう藪漕ぎはいいかなと、下山後思う。でも、翌日になって次にどこに行くか考えるはじめると、登山道がない道を探してしまう。はて、どこに行こうか…