青里岳と矢筈岳!
手前のスラブも凄いなぁ。👌
読み方:こうみょうさん

光明山

879 m
  • 新潟

コース定数

きつい

30

この山から登山計画を作成

光明山の基本情報

  • かつては砥石の産地であった岩の山
  • ここで産出された砥石が山麓の三条市の金物業の礎となった
  • 前衛峰の万之助山から先は登山道が薮化している

光明山(こうみょうさん)は新潟県三条市に位置する標高879mの山であり、新潟百名山にも選定されている。古くから砥石(といし)の産出地として利用された岩山であり、山中には砥石中継小屋跡などの遺構も残されている。ここから産まれた砥石が山麓の三条市の刀鍛冶に利用され、現在に至る金物産業の礎となったことは想像に難くない。北西麓の笠堀ダムからのピストンコースが一般的であるが、前衛峰の万之助山(826m)から先は登山道の荒廃が進んでおり、2011年の水害以降、公式には立入禁止のルートである。岩尾根の頂点をトラバースする「へつり」や薮が点在する稜線を進み「笠堀砥石中継所跡」の石碑を過ぎて、ようやく山頂に至る。

光明山周辺の地図

拡大地図で見る

光明山のモデルコース

レベル代表的なモデルコースコース定数
やさしい

なし

〜11
ふつう

なし

12〜24
きつい25〜

コース定数は、目安となる体力度の指標です。11以下を「やさしい」、12〜24を「ふつう」、25以上を「きつい」の目安としています。

山ノ神-万之助山-中光明-砥石中継小屋跡-光明山 往復コース

行程日数

日帰り

コースタイム

07:35

距離

12.5

km

上り

1193

m

コース定数

コース定数

30

きつい

万之助山・光明山は、新潟県の低山ながら、その魅力は一筋縄ではいかない冒険的な登山体験にあります。特に秋の紅葉シーズンには、山全体が燃えるような彩りに包まれ、登山者を魅了します。崖沿いのトラバースやアップダウンの多い道は、まるでアスレチックのようで、達成感を味わうには最適なコースです。 登山道は整備されているものの、足元には注意が必要で、特に滑落の危険があるため、慎重に進むことが求められます。日記の中には、崖から滑り落ちそうになった体験や、道を見失ったエピソードもあり、登山者同士の助け合いが温かく感じられます。特に、仲間と一緒に登ることで、心強さを感じることができるでしょう。 景観は素晴らしく、万之助山からの眺めは特に印象的です。周囲の山々や日本海を見渡せる絶景は、登頂の喜びを一層引き立てます。また、秋には紅葉が美しく、山の中での静けさと自然の美しさを堪能できます。 このコースは、初心者から健脚者まで楽しめる内容ですが、特に体力に自信のある方や、冒険心を持つ方におすすめです。夏季はヒルや熊に注意が必要で、秋は日が落ちるのが早いため、余裕を持った行動が求められます。 周辺には、ダムや温泉などの観光スポットもあり、登山後の楽しみも豊富です。万之助山・光明山は、自然の中での冒険と癒しを提供してくれる、魅力的な登山コースです。

光明山へのアクセス

  • 駐車場

    Google Mapsを開く

    料金:無料 駐車台数:広い 補足情報:笠堀ダム手前の駐車場です。新しく整備され、トイレもきれいです。

    この駐車場を起点とするコース

    • 山ノ神-万之助山-中光明-砥石中継小屋跡-光明山 往復コース

光明山周辺の施設・設備

  • 水場満清水
    詳細を見る

    このポイントを通過するコース

  • 公衆トイレ

季節別の活動日記

山頂からの景色

データを取得中です。取得には時間がかかることがあります。

光明山周辺の天気

天気予報

- 10日間

日出/日入

日出
/
日入

光明山を含む流域

YAMAP流域地図 地球とつながる、流域地図。

流域地図とは、地域の生命圏である流域を見える化した地図になります。この山を含む流域を確認してみましょう。

流域地図で確認

光明山周辺の山

山歩(さんぽ)しよう。

山歩(さんぽ)とは、山や身のまわりの自然の中を気持ちよく歩くこと。今すぐ行ける山歩コースや、山歩した気分になれる映像コンテンツを更新中です。

© YAMAP INC. All Rights Reserved.