多摩・湘南

出典: Wikipedia

【湘南】 湘南(しょうなん)は、神奈川県の相模湾沿岸地方を指す名称である。語源は、かつて中国に存在した長沙国湘南県で、現在の湖南省南部地域の地名である。 【湘南の由来】 「湘南」とは、もともと現在の中国の湖南省を流れる湘江の南部のことで、かつては長沙国湘南県が存在し、中世には禅宗のメッカとなった。日本における「湘南」も禅宗の流入に伴って広まったと考えられ、「禅宗」を保護した鎌倉幕府の北条得宗家が居し、国内初の禅寺「建長寺」や「円覚寺」を擁した鎌倉周辺の地域が、中国の「湘南」にちなんで名付けられたといわれる。実際に、円覚寺の僧夢窓疎石の周辺には「湘南」を冠する人物・建築が散見される。また、1664年ごろ、室町時代に中国から日本に移住した中国人の子孫が小田原に居してういろう商人となり(崇雪という人物)、自ら創設した大磯の鴫立庵に建てた石碑に「著盡湘南清絶地」と刻んだものが、現在の神奈川県周辺域における呼称の起源ともいわれる。この石碑は複製品が作られて鴫立庵の庭にあり、本物は大磯町が管理している。

このエリアについて

掲載されている山

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    高尾山の東に位置するピーク。稲荷山コースとして登られることが多い。 詳細は高尾山を参照。 https://yamap.com/mountains/108

  • 辺室山

    標高:644 m

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    辺室山(へんむろやま)は、丹沢山地の東部に位置する標高644.3mの山である。神奈川県愛甲郡清川村にあり、神奈川県立丹沢大山自然公園に属する。 山頂からの展望は無いが、登山道の途中で時々宮ヶ瀬湖を望むことができる。主な登山口は土山峠や物見峠。

  • 仏果山

    標高:747 m

    難易度
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    3

    仏果山(ぶっかさん)は、丹沢山地の東部に位置する標高747mの山。神奈川県愛甲郡愛川町と愛甲郡清川村の境界線上にあり、清川村側は神奈川県立丹沢大山自然公園に指定されている。郷土富士のひとつで、半原富士(はんばらふじ)ともいう。 標高が低く、登山道がよく整備されていて家族連れなどでも登りやすい山で、1〜2時間程で登山ができ、高取山や宮ヶ瀬ダムにかけてのハイキングコースとして知られている。また頂上には展望台(高さ13m)が設置してあり、そこからは東丹沢と関東平野が一望できる。 仏果山の周辺には高取山(706m)や経ヶ岳(633m)などの山が位置し、西麓には宮ヶ瀬湖、南麓には宮ヶ瀬ダムがある。

  • 華厳山

    標高:601 m

    難易度
    1
    体力度
    3

    華厳山(けごんやま)は、丹沢の東部に位置し、神奈川県厚木市、愛甲郡清川村をまたぐ標高602mの山。

  • 難易度
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    七国山(ななくにやま)は、東京都町田市山崎町にある標高128.5メートルの山である。鎌倉時代頃に鎌倉と上州方面を結んだ鎌倉街道上道の古道跡が現在も残っており、近隣の本町田や小野路は古くから宿場として栄えたとされる。 昔は頂上付近から相模、甲斐、伊豆、駿河、信濃、上野、下野の7つの国を見ることができたため、そのように呼ばれた。

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