高尾山・陣馬山・景信山(東京)
2026年10月4日 (日)日帰り
半年ぶりの山歩きだ(最後に登ったのは4月28日の大山)。稲荷山コースから高尾山、そして奥高尾を目指したが、おや!?と思うような光景に出くわした。
高尾山から長い階段を降りていった先にある、細田屋さんという茶店がすっかりなくなって更地になっていた。これはショックだ。というか寂しい。趣のあるいいお店だったのに。後継者不足その他、いろいろあるのだろうね。
一丁平の展望デッキからは、周囲の木々がだいぶ伸び、風景が変わってしまった。もはや富士山は拝めそうにない。昨秋来た時は、まだ富士山がふつうに見えていたような気がするのだが。けっこう山の木々が成長する速度は早いんだねえ…。
城山は素通りし、景信山へ。けっこうな賑わいだ。ここで昼食を食べたあと、一瞬、陣馬山まで行ってしまおうかと思ったが、今回は無理をせずにそのまま下山することにした。
小仏バス停ではとんだうっかりミスをやらかしてしまった。このバス停に着いたのは11時40分過ぎ。ここからはいつも20分間隔でバスが出ているから、40分発のバスに乗れなくても次は12時発があるだろうとたかをくくっていたら、なんと、次は12時40分、1時間待ちだ。
時刻表をもう少し念入りに調べておけば、こんな目に遭わなくて済んだのに。けっきょく、小仏バス停からはそのまま高尾駅まで歩くことに。まあ、これも良いトレーニングです。
【備忘録】
この半年の間、ちびちびと市営のトレーニングジムに通い、傾斜10度のトレッドミルで走っていたおかげか、今回の山歩きではさほど体力不足を感じなくて済んだ。が、明日以降、ふくらはぎや腿に痛みが出るかどうか、ちょっと注意しなくては。
今日の高尾山、城山、景信山などのピークはそれなりに賑わっていたが、一歩山道に入ると、日曜日とは思えないような静かな雰囲気だった。
天候は薄曇りで、暑くもなく寒くもなく、本当に過ごしやすい一日だった。地面には枯葉がパラパラ落ちていたが、木々は青々としている。紅葉はまだまだ先のようだ。部分的に泥濘はあるが、歩くのに不自由はなかった。