白老町

注意情報
樽前山
掲載日時:2025.06.09(月)
樽前山登山についての注意

樽前山では1999年以降、溶岩ドーム周辺で高温状態が続き、火山ガスの噴出や小規模噴火の可能性があります。登山者の安全のため、以下のような規制があります(罰則はありませんが、登山者自身の安全確保の観点から立ち入ることのないようお願いします)。

【規制内容】
1. 外輪山の内側(溶岩ドーム含む)には立ち入らないでください。
2. 火山ガスの臭いや危険を感じたら、すぐに下山してください。
3. 集団登山は、避難に時間がかかるため自粛をお願いします。

出典: Wikipedia

白老町(しらおいちょう)は、北海道胆振総合振興局管内の白老郡に位置する町。登別市、苫小牧市に挟まれている。町名の由来は、アイヌ語の「シラウオイ」(アブの多い所)から。 【歴史】 この地には日本人が入植するはるか以前から、アイヌコタン(アイヌの大集落)があった。 古文書にもいくつかのコタン名が記載されており、現在でもアイヌ人の血を引く人たちが多く住んでいる。

このエリアについて

掲載されている山

白老町

  • 樽前山(東山)

    標高 1022 m

    樽前山(たるまえさん、たるまえざん、たるまいさん、たるまいざん)東山は、北海道千歳市と苫小牧市の境に位置する標高1022mの山である。日本では珍しい三重式活火山であり日本二百名山に選定されている。中心部にあたる樽前山(1041m)は溶岩ドームであり登頂不可能。内側の外輪山最高峰であるこの東山が、登頂可能な最高地点となる。詳細は樽前山を参照。 https://yamap.com/mountains/3873

  • 樽前山(西山)

    標高 994 m

    樽前山(たるまえさん、たるまえざん、たるまいさん、たるまいざん)西山は、北海道千歳市に位置する標高993mの山である。日本では珍しい三重式活火山として日本二百名山に選定されている樽前山であるが、中心部にあたる樽前山(1041m)は溶岩ドームであり登頂不可能。内側の外輪山をめぐる登山コースがあり、西山もその一座である。詳細は樽前山を参照。 https://yamap.com/mountains/3873

  • 北山

    標高 932 m

    樽前山(たるまえさん、たるまえざん、たるまいさん、たるまいざん)北山は、北海道千歳市に位置する標高932mの山である。日本では珍しい三重式活火山として日本二百名山に選定されている樽前山であるが、中心部にあたる樽前山(1041m)は溶岩ドームであり登頂不可能。内側の外輪山をめぐる登山コースがあり、北山もその一座である。詳細は樽前山を参照。 https://yamap.com/mountains/3873

  • 風不死岳

    標高 1102 m

    風不死岳(ふっぷしだけ)は、北海道千歳市にある火山。標高は1,102.5 mで三等三角点(点名「風不止」)がある。 地質は安山岩質の成層火山で溶岩ドームを持つ。支笏湖の南側に位置する支笏カルデラの後カルデラ火山である。同じく後カルデラ火山で近隣にある樽前山・恵庭岳より古く侵食が進んでいる。山麓には幅が極めて狭く深い峡谷がいくつもあり、そのひとつが苔の洞門である。 「ふっぷし」という山名は、アイヌ語で「トドマツのあるところ」を意味する「フプ・ウシ」「フップ・ウシ」「フプシ」が由来である。その名の通りかつてはトドマツの純林に覆われていたが、1954年の洞爺丸台風で大量の風倒木を出し、それ以前の面影はなくなっている。 2011年、過去1万年以内に噴火していたことが判明し、同年6月7日に活火山に選定された。

  • 徳舜瞥山

    標高 1304 m

    徳舜瞥山(とくしゅんべつやま)は、北海道伊達市大滝区にある標高1,309 mの火山である。すぐ隣のホロホロ山と双耳峰を成している。北海道百名山および北海道の百名山に選定されている。 昭和46年まで日鉄鉱業徳舜瞥鉱山が存在した。 アイヌ語で「アメマス・いる・川」を意味する「トゥクシシスンペッ(tukusis-un-pet )」に由来する。現在の徳舜別川上流域にアメマスが多かったことによる名であり、所在地の伊達市大滝区の前身にあたる大滝村の旧名でもあった。

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