05:04
5.6 km
716 m
青空の稜線、北白老岳・白老岳・南白老岳
白老岳 (北海道)
2026年03月01日(日) 日帰り
山友さんと、登ろうとして吹雪いて撤退😢 なかなか登る機会がなく、それから、6年経ってました😅 今回は、ガイドさんと共に三山縦走です🚶🏻 ガイドさんからは全行程、スノーシューという連絡📱南白老岳もシューで登れるんだろうか😨💦と不安になりながらも、アイゼンは持たず🙄 美笛トンネル手前で、🚙を降りて出発。帰りはホロホロ峠側でピックアップしてくれます🙏 登り出しから、雪はたっぷりあるものの、表面が締まっていて、ラッセル要らず、シューが上手く食い込んで歩きやすい🤗 この日は、札幌から風が強く🌪️、白老三山の辺りも強風予報🌬️ 北白老岳に取り付くあたりから、横風に煽られてかなりの寒さ🥶、バラクラバ付けたり、フード被って防寒対策しました😶🌫️ でも、支笏湖外輪山が見え出したら、景色の素晴らしさに、風に煽られながらも体勢維持して📷撮影 稜線は、至る所に雪庇が出来ていて、しかもクラックが入ってるので気が抜けません⚠️ それぞれの山頂から降りて、コルで休憩を取りながら、ラスト南白老岳は、迫力のトンガリ🏔️ 木のない斜面はテカテカで、シューで登れる気がしなかったです🫣 ガイドさんは、樹林帯を登りましょうと🤔 登り出しは、シューが食い込みサクサク、あちこちにあるクラックを避けながら登ります😅山頂直下の急登に差し掛かると、ガイドさん、ピッケル⛏️で、ステップ作成😳時間はかかりますが、安全第一👷で、斜面をシューで登り切りました🙇♀️ 今なら、ステップありますよ😉 稜線は、お約束の雪庇で慎重に🙌 心配していた下山も、シューで🆗ところどころ雪質変わって、滑るところもありましたが、無事下山🤗 雪の締まった今時期は、アイゼンが1番と思い込んでましたが、雪の状態によってはシューで十分なこと、しっかり歯を食い込ませれば、ズボルことなく登れて、ピッケル⛏️の使い方なども勉強になりました🙏 ご一緒した皆さん、ガイドさん、絶景✨を楽しんだ1日、頑張って良かったです☺️ ありがとうございました🙇♀️
