氷ノ山(須賀ノ山)・鉢伏山・瀞川山

出典: Wikipedia

氷ノ山(ひょうのせん)は、兵庫県養父市と鳥取県八頭郡若桜町との県境にある標高1,510mの山である。須賀ノ山とも呼ばれる。日本二百名山やふるさと兵庫50山のひとつに選定されている。

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氷ノ山(須賀ノ山), 鉢伏山, 瀞川山

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    兵庫・鳥取県境にそびえる氷ノ山(別名須賀ノ山・標高1,510m)は兵庫県の最高峰で、中国地方でも大山(標高1,729m)に次ぐ高峰だ。天照大神が朝日に映える樹氷を見て「ヒエの山」と呼んだことが山名の由来とされる。登山道の途中には、かつて因幡と但馬を結ぶ御伊勢参りの峠だった氷ノ越があり、この先にブナの自然林がある。山頂部にはドーム状の緩やかな斜面が広がり、一帯はチシマザサに覆われている。展望もよく、空気の澄んだ日には六甲から四国の山々まで、360度のパノラマを楽しめる。登山適期は5月中旬から12月上旬。雪山登山として登られることもあるが、冬装備は必須。登山道は兵庫県側、鳥取県側ともにダイナミックな周回コースが楽しめる。

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    兵庫県養父市と香美町にまたがる標高1,221mの山で、兵庫県最高峰の氷ノ山とは稜線でつながっている。山頂部に大きな鉢を伏せたような窪みがあり、その形状が山名の由来と言われている。一帯は「ハチ高原」として、スキーをはじめ四季を通じてレクリエーションが楽しめる。大規模な草原がなだらかに広がり、ハチ高原を見下ろしながら高原ハイクができるのがこの山の最大の魅力。危険箇所がほぼないことから、林間学校の集団登山の場ともなっている。おすすめの登山コースは南麓の鉢伏バス停を起点とする約5時間の周回。山麓に1泊して、氷ノ山とセットで登るのもいいだろう。一般的な登山適期は残雪がなくなる4月中旬から降雪前の11月中旬まで。

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