飛騨頂上・摩利支天山・御嶽山(剣ヶ峰)・継子岳

2020.09.21(月) 日帰り
山と下
山と下

活動データ

行動時間

08:29

距離

17.2km

上り

1745m

下り

1747m

活動詳細

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濁河温泉側から御嶽山に行ってきました。 噴火の1年前に登ったときは友達とニアミスやったけど今回もこっそりソロ登山w 5時30分濁河登山口到着、すでに一番近い駐車場場はいっぱい。登山口には岐阜県の方がコロナ対策で検温とマスクの配布などしてくれてました。 5時50分登山開始。登山道の記憶が曖昧、なだらかな原生林を歩く感じ。 木製階段が所々に整備されて徐々に高度を上げる。 摩利支天の荒々しい山肌を左に見ながら振り返ると飛騨側に雲海が広がっている。 途中から森林限界になり、遠くに白山、笠ヶ岳が雲海から浮かび上がって見えた。 8時20分五の池小屋到着、素敵な小屋で一回泊まってみたい。 すぐ先の尾根まで行くと三の池の綺麗なブルーが見える、感動! そのまま休まず摩利支天へ。摩利支天への登りから 振り返ると五の池小屋、継子岳、奥には乗鞍や笠ヶ岳などの北アルプスが望める。ここからの景色が1番好きかも。 摩利支天頂上は1人立てるぐらいのスペース。 摩利支天から少し戻り、賽の河原を横断して二の池小屋へ、二の池は火山灰で真っ白の池に。 ここから御嶽山剣ヶ峰まではなかなかの急勾配。長野県側からの登山者もいて人多め。 10時20分山頂到着、いつ噴火するかもわからないので写真だけおさめて早々に退散。 先ほどの急登がかなりの行列になってきていた。 帰りは三の池まで降りてぐるっと回るコースで再び五の池小屋へ、12時到着。 お昼まだやけど五の池小屋も人が多くなってきてたので継子岳だけピークハントしてそれから食べることに。 継子岳までは片道約30分程度、ガスが出てきて飛騨は視界ゼロ、山頂は広々としていい感じ。 13時00分五の池小屋まで登り小屋前の展望席でお昼ご飯。あとは行き登ってきた道をひたすら下山。 13時30分下山開始、15時20分下山。 10時半頃までは快晴でいい景色が見れました。そのあとはガスが出てきたけど時々視界が晴れで暑くなりすぎず快適な登山でした。

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