両神山(日向大谷口ピストン)

2020年07月12日(日) 日帰り

チェックポイント

1 日目
合計時間
8 時間 4
休憩時間
2 時間 4
距離
10.2 km
のぼり / くだり
1392 / 1390 m
1 51
15
11
29
1 42

活動詳細

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【天候】 曇り時々晴れ一時雨 【アクセス】 両神山荘直下の駐車場(1,000円/日)に駐車。以前駐車した日向大谷口バス停横の駐車場はロープが張られて入れませんでした。駐車料金の支払いよりもコロナ感染警戒からかあまり両神山荘には立ち寄って欲しくないようでした。 【コース/危険箇所等】 両神山荘に登山ポストがあります。昨年の台風の影響から七滝沢ルートは通行止めでした。降雨直後だったので岩場、木の根などスリップ注意。渡渉での水量はそれほど増えていませんでした。 【その他周辺情報】 下山後は「道の駅・両神温泉薬師の湯」で汗を流しました。食事も出来ます。 【感想】 岩場トレーニングのため八丁尾根からの山行を当初予定していましたが、前日までの降雨のため断念し、表参道から登りました。2年前にも登っていますが、昨年の台風の影響が大きかったようで七滝沢ルートは通行止めでした。日向大谷口バス停横の駐車場が大きく崩れ落ちた写真を見ておりましたが、その駐車場を含めアプローチとしては問題ない状況まで復旧しておりました。 前回登りで一番キツく感じたのは清滝小屋から産体尾根に上がるまでの「鈴が坂」。今回はその事も頭に入れながらペース配分しました。また、今回、八丁尾根は諦めましたが今後北アルプスを登る事も考え、ストックは持たないでトレーニング兼ねて、という色合いが濃かったです。やはり下りはストックがあった方が楽です。 山頂では青空が見えるほどの梅雨の晴れ間でしたが、下山途中でかなり本降りの雨に二度遭遇し、二度目でずっと降るかと思って雨具を装着しました。その後、また晴れて蒸し暑くなり、暫く雨具を着たまま歩いたもののさすがに途中で脱ぎました。久々に夏に雨具を装着し、体力の消耗具合を実感出来た山行となりました。 【アマチュア無線関係】 SOTA JA/ST-002 Ryoukamisan 両神山 1,723m 10Points 埼玉県秩父郡小鹿野町 JCG:13007(B) GL:PM96KA 430MHz FM(FT3D+SRH940 5W)で7交信。最長距離は千葉県茂原市(直線で約150km)の局さんで、YAMAPのコミュニティ「山と無線」でお世話になっている方でした。交信頂きありがとうございました。

両神山・諏訪山・二子山 両神山へはアプローチに時間がかかるので大変です。県内ですが高速と有料道路使って2時間はかかります。朝3時に出発。
両神山へはアプローチに時間がかかるので大変です。県内ですが高速と有料道路使って2時間はかかります。朝3時に出発。
両神山・諏訪山・二子山 両神山荘直下の駐車場に駐車しました。既に4台程駐車されていて、もう少し上のアスファルト部分は手狭だったのでトイレ下の砂利面に駐車。帰りには路上に溢れていました。
両神山荘直下の駐車場に駐車しました。既に4台程駐車されていて、もう少し上のアスファルト部分は手狭だったのでトイレ下の砂利面に駐車。帰りには路上に溢れていました。
両神山・諏訪山・二子山 以前は営業していたのでこの時間にはもう開いてましたが、今は営業していないようでした。駐車料金は帰りに支払います。
以前は営業していたのでこの時間にはもう開いてましたが、今は営業していないようでした。駐車料金は帰りに支払います。
両神山・諏訪山・二子山 駐車料金は500円から1,000円/日に値上げされていました。
駐車料金は500円から1,000円/日に値上げされていました。
両神山・諏訪山・二子山 あまり立ち寄って欲しくないようでした。箱に入れようにもどの車かわからないのでは?と思って帰りに立ち寄ることにします。
あまり立ち寄って欲しくないようでした。箱に入れようにもどの車かわからないのでは?と思って帰りに立ち寄ることにします。
両神山・諏訪山・二子山 登山届をこちらに提出。
登山届をこちらに提出。
両神山・諏訪山・二子山 表参道になりますので、鳥居をくぐって参道に入ります。
表参道になりますので、鳥居をくぐって参道に入ります。
両神山・諏訪山・二子山 前日までの降雨で水量が心配でしたが、それ程でもないようで安心しました。
前日までの降雨で水量が心配でしたが、それ程でもないようで安心しました。
両神山・諏訪山・二子山 最初の鎖場。登りにはまったく必要ないですが、疲労困憊となった帰路には必要かも。
最初の鎖場。登りにはまったく必要ないですが、疲労困憊となった帰路には必要かも。
両神山・諏訪山・二子山 会所で。七滝沢ルートは通行禁止です。
会所で。七滝沢ルートは通行禁止です。
両神山・諏訪山・二子山 2年前はここから下りてきましたが通行禁止です。
2年前はここから下りてきましたが通行禁止です。
両神山・諏訪山・二子山 多少水の中に入ってもGORE-TEX登山靴なら大丈夫だと思いますが...。
多少水の中に入ってもGORE-TEX登山靴なら大丈夫だと思いますが...。
両神山・諏訪山・二子山 結構新しめの倒木が登山道を塞いでいます。左に迂回すると足場が悪く滑落しそうなので、枝を潜り抜けて幹を跨いで乗り越えました。
結構新しめの倒木が登山道を塞いでいます。左に迂回すると足場が悪く滑落しそうなので、枝を潜り抜けて幹を跨いで乗り越えました。
両神山・諏訪山・二子山 横に沢(薄川)を見ながら進みます。
横に沢(薄川)を見ながら進みます。
両神山・諏訪山・二子山 渡渉が何回か(も)あります。いずれも飛び石などを伝ってそれほど難しくはありません。
渡渉が何回か(も)あります。いずれも飛び石などを伝ってそれほど難しくはありません。
両神山・諏訪山・二子山 ピンクマーカーを目印にして沢を徒渉で行ったり来たり。
ピンクマーカーを目印にして沢を徒渉で行ったり来たり。
両神山・諏訪山・二子山 両神八海山に到着。
両神八海山に到着。
両神山・諏訪山・二子山 直線距離では半分程度進んだでしょうか。
直線距離では半分程度進んだでしょうか。
両神山・諏訪山・二子山 2年前には行けた白藤の滝方面も行くのは控えるよう注意書きかありました。
2年前には行けた白藤の滝方面も行くのは控えるよう注意書きかありました。
両神山・諏訪山・二子山 痛々しい折れた跡です。2年前の写真を見たらこの木は倒れていませんでした。
痛々しい折れた跡です。2年前の写真を見たらこの木は倒れていませんでした。
両神山・諏訪山・二子山 弘法之井戸。祀られているのは弘法大師でしょうね。
弘法之井戸。祀られているのは弘法大師でしょうね。
両神山・諏訪山・二子山 水が出ています。
水が出ています。
両神山・諏訪山・二子山 素晴らしい苔。
素晴らしい苔。
両神山・諏訪山・二子山 清滝小屋に到着。
清滝小屋に到着。
両神山・諏訪山・二子山 避難小屋ですが立派な造りです。流し台に「飲めません」と記載があったので、地図の水場表示はどうなのでしょう...。
避難小屋ですが立派な造りです。流し台に「飲めません」と記載があったので、地図の水場表示はどうなのでしょう...。
両神山・諏訪山・二子山 テントが数張ありました。
テントが数張ありました。
両神山・諏訪山・二子山 上の七滝沢分岐点も当然ながら通行禁止です。
上の七滝沢分岐点も当然ながら通行禁止です。
両神山・諏訪山・二子山 清滝小屋から産体尾根への坂道「鈴が坂」。前回はここがとてもキツく感じたので、ペース配分を考えて今日は来ました。
清滝小屋から産体尾根への坂道「鈴が坂」。前回はここがとてもキツく感じたので、ペース配分を考えて今日は来ました。
両神山・諏訪山・二子山 産体尾根に出ました。少し展望が開けます。
産体尾根に出ました。少し展望が開けます。
両神山・諏訪山・二子山 鎖場が出現。登りでは鎖をほぼ使わずに済みます。下りでは念のため手に持つようにしました。
鎖場が出現。登りでは鎖をほぼ使わずに済みます。下りでは念のため手に持つようにしました。
両神山・諏訪山・二子山 階段があります。別のハイカーさんが「段差が大きくて人に優しくない」とボヤいていましたが、まぁあるだけ良いと感じました。
階段があります。別のハイカーさんが「段差が大きくて人に優しくない」とボヤいていましたが、まぁあるだけ良いと感じました。
両神山・諏訪山・二子山 滑って転んでください、と言わんばかりのテカテカ具合。
滑って転んでください、と言わんばかりのテカテカ具合。
両神山・諏訪山・二子山 木の根が細かく網の目状に続いてます。降雨後はやはり滑ります。
木の根が細かく網の目状に続いてます。降雨後はやはり滑ります。
両神山・諏訪山・二子山 両神神社の鳥居が見えてきました。
両神神社の鳥居が見えてきました。
両神山・諏訪山・二子山 狼伝説の狛犬。
狼伝説の狛犬。
両神山・諏訪山・二子山 こちらはちょっと可愛げ。
こちらはちょっと可愛げ。
両神山・諏訪山・二子山 両神神社からはしばらく平坦な道が続きます。
両神神社からはしばらく平坦な道が続きます。
両神山・諏訪山・二子山 鎖場というかロープがあります。
鎖場というかロープがあります。
両神山・諏訪山・二子山 山頂に一番近いベンチ。
山頂に一番近いベンチ。
両神山・諏訪山・二子山 私有地の白井差ルートはここからでしょうか?
私有地の白井差ルートはここからでしょうか?
両神山・諏訪山・二子山 更に進むと視界が開けました。右に武甲山が見えます。正面に笠山らしき山が見えますので奥武蔵の山々が右半分でしょうか。
更に進むと視界が開けました。右に武甲山が見えます。正面に笠山らしき山が見えますので奥武蔵の山々が右半分でしょうか。
両神山・諏訪山・二子山 近くのハイカーさんから「 ‎あの三角形の少し傾いた山は何山かわかりますか?」と聞かれました。武甲山はランドマークになりますね。
近くのハイカーさんから「 ‎あの三角形の少し傾いた山は何山かわかりますか?」と聞かれました。武甲山はランドマークになりますね。
両神山・諏訪山・二子山 最後の鎖場です。ここは下る時に注意が必要です。
最後の鎖場です。ここは下る時に注意が必要です。
両神山・諏訪山・二子山 両神山剣ヶ峰山頂に到着。
両神山剣ヶ峰山頂に到着。
両神山・諏訪山・二子山 百名山の山頂標識。
百名山の山頂標識。
両神山・諏訪山・二子山 三角点。二等三角点だそうです。
三角点。二等三角点だそうです。
両神山・諏訪山・二子山 方角と見える山が書かれた案内台。
方角と見える山が書かれた案内台。
両神山・諏訪山・二子山 降雨直後だったので予定していた八丁峠からの山行を諦めました。次回はそちらからお邪魔したいです。
降雨直後だったので予定していた八丁峠からの山行を諦めました。次回はそちらからお邪魔したいです。
両神山・諏訪山・二子山 山頂でセルフ撮影。この後、アマチュア無線の運用を30分ほど行いました。
山頂でセルフ撮影。この後、アマチュア無線の運用を30分ほど行いました。
両神山・諏訪山・二子山 埼玉県最高峰の三宝山は長野・山梨との県境なので遠いです。
埼玉県最高峰の三宝山は長野・山梨との県境なので遠いです。
両神山・諏訪山・二子山 山頂に梅雨の晴れ間の青空が広がりました。
山頂に梅雨の晴れ間の青空が広がりました。
両神山・諏訪山・二子山 少し下りたところのベンチで早めの昼食。アルコールストーブでお湯を沸かしてカップラーメンだけです。
少し下りたところのベンチで早めの昼食。アルコールストーブでお湯を沸かしてカップラーメンだけです。
両神山・諏訪山・二子山 登る時に撮れてなかった横岩をパチリ。
登る時に撮れてなかった横岩をパチリ。
両神山・諏訪山・二子山 産体尾根から清滝小屋までの下り「鈴が坂」のつづら折りの様子。
産体尾根から清滝小屋までの下り「鈴が坂」のつづら折りの様子。
両神山・諏訪山・二子山 滝行を行う場所でしょうか。ちょうどよく上から水が落ちてきていました。
滝行を行う場所でしょうか。ちょうどよく上から水が落ちてきていました。
両神山・諏訪山・二子山 下山途中で雨にあり、一度は雨具を装着したものの、また晴れてきたので蒸し暑く脱ぎました。夏の雨具装着は体力消耗します。
下山途中で雨にあり、一度は雨具を装着したものの、また晴れてきたので蒸し暑く脱ぎました。夏の雨具装着は体力消耗します。
両神山・諏訪山・二子山 両神山荘と車を停めた場所が見えてきました。
両神山荘と車を停めた場所が見えてきました。
両神山・諏訪山・二子山 両神山荘の看板犬「ポン」ちゃん。人には慣れているようで放し飼い...
両神山荘の看板犬「ポン」ちゃん。人には慣れているようで放し飼い...
両神山・諏訪山・二子山 底辺の直線10kmより標高差が大きいですね。
底辺の直線10kmより標高差が大きいですね。
両神山・諏訪山・二子山 今回の靴は今夏北アルプスに履いていく予定のMAMMUTのマジックハイGTXを使用しました。
今回の靴は今夏北アルプスに履いていく予定のMAMMUTのマジックハイGTXを使用しました。
両神山・諏訪山・二子山 帰路から少しだけ外れますが「道の駅・両神温泉薬師の湯」で汗を流しました。温泉自体は大きな内風呂1つだけです。
帰路から少しだけ外れますが「道の駅・両神温泉薬師の湯」で汗を流しました。温泉自体は大きな内風呂1つだけです。
両神山・諏訪山・二子山 昼飯とも夕飯ともわからない謎の食事。数量限定の手打ち薬師そばは残念ながら完売してましたので普通の天ざる。天ぷらがシンプルな野菜天で美味でした。
昼飯とも夕飯ともわからない謎の食事。数量限定の手打ち薬師そばは残念ながら完売してましたので普通の天ざる。天ぷらがシンプルな野菜天で美味でした。

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