2つの蔵王

2025年08月18日(月) 日帰り

チェックポイント

1 日目
合計時間
10 時間 5
休憩時間
1 時間 16
距離
21.5 km
のぼり / くだり
1634 / 1160 m
2
1 8
14
50
25
1
1 2
48
49
3 2

活動詳細

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蔵王に登山してきました。😃 宮城側の蔵王古道を辿り、外輪山である刈田岳と権現岳を登頂し、蔵王温泉に下りました。 お花畑あり、御釜あり、温泉ありの充実した山行でした。👍 蔵王といえば「御釜」。 刈田岳から熊野岳に続く尾根に「馬の背」と呼ばれるところがあります。 ここからの「御釜」の眺めが最高でした。 「馬の背」は、火山活動が活発になると立入禁止になります。 今より活動の激しかった室町から江戸期には、通行不能だったことも多かったことでしょう。 「馬の背」が歩けなければ、刈田岳と熊野岳は分断されます。 蔵王を2つの地域に分ける「宮城蔵王」「山形蔵王」という言葉も、この分断が発端といえるのかもしれません。 刈田岳に蔵王権現、熊野岳に熊野権現が鎮座。 宮城側と山形側にそれぞれ山伏集団が形成されたのも、自然の流れ。 山行:2025.08.18 記入:2025.09.07 ---------------------------- 💡東北(岩手・宮城)の震災遺構をフィールドワークするイベントに参加してきました。 この蔵王のレポは、前乗りで寄り道・登山したときの山行報告、第2弾です。 ------------------------- 忘備録:飲料水1500mL、途中で補給はできない

蔵王山・雁戸山・不忘山 JR白石駅よりバスでアプローチ。
JR白石駅よりバスでアプローチ。
蔵王山・雁戸山・不忘山 大きな鳥居が迎えてくれました。ここから先は、蔵王刈田嶺神社の神聖な参道になります。
大きな鳥居が迎えてくれました。ここから先は、蔵王刈田嶺神社の神聖な参道になります。
蔵王山・雁戸山・不忘山 鳥居を潜ってすぐの電柱に「蔵王古道」の木札とこけしが添えられていました。こけしは、遠刈田系でしょうか。山形側にも、蔵王高湯系というこけしがあるそうです。
鳥居を潜ってすぐの電柱に「蔵王古道」の木札とこけしが添えられていました。こけしは、遠刈田系でしょうか。山形側にも、蔵王高湯系というこけしがあるそうです。
蔵王山・雁戸山・不忘山 濁川を渡る。この川の源は蔵王の「御釜」。😳
濁川を渡る。この川の源は蔵王の「御釜」。😳
蔵王山・雁戸山・不忘山 蔵王エコーラインが本気で標高を上げ始めました。
蔵王エコーラインが本気で標高を上げ始めました。
蔵王山・雁戸山・不忘山 この坂を古道は左へ行く。
この坂を古道は左へ行く。
蔵王山・雁戸山・不忘山 ここにも古道の木札。ヤマップのナビはあるのだが、知らない土地ではありがたい。
ここにも古道の木札。ヤマップのナビはあるのだが、知らない土地ではありがたい。
蔵王山・雁戸山・不忘山 古道は、エコーラインに沿って、出たり入ったり。
古道は、エコーラインに沿って、出たり入ったり。
蔵王山・雁戸山・不忘山 エコーラインは九十九折りで標高を稼ぎ始めました。
エコーラインは九十九折りで標高を稼ぎ始めました。
蔵王山・雁戸山・不忘山 でも、古道では、この辺りを「弘法坂」と呼び、直線的で厳しい道が続きました。😓
でも、古道では、この辺りを「弘法坂」と呼び、直線的で厳しい道が続きました。😓
蔵王山・雁戸山・不忘山 「弘法坂」を越えるとエコーラインと合流。ここの左に「滝見台」に行く道があったので寄ってみました。
「弘法坂」を越えるとエコーラインと合流。ここの左に「滝見台」に行く道があったので寄ってみました。
蔵王山・雁戸山・不忘山 展望が開けていました。ここでは、3つの滝が見えるらしい。私にはまず、太古の溶岩流が見えてきました。(あ~、またいつもの幻覚です。すいません)😆
展望が開けていました。ここでは、3つの滝が見えるらしい。私にはまず、太古の溶岩流が見えてきました。(あ~、またいつもの幻覚です。すいません)😆
蔵王山・雁戸山・不忘山 この滝が、「三階滝」。滝壺が3つあって、落差181mは蔵王で最大。下の方が、緑に隠れてよくわからないのですが、見えている部分は、3分の1くらいでしょうか。まだまだ下にありそうです。
この滝が、「三階滝」。滝壺が3つあって、落差181mは蔵王で最大。下の方が、緑に隠れてよくわからないのですが、見えている部分は、3分の1くらいでしょうか。まだまだ下にありそうです。
蔵王山・雁戸山・不忘山 次に右側の谷を見ると幅広の「不動滝」が見えました。その奥の溶岩台地から谷に落ちるところに「地蔵滝」があるらしいのですが、遠すぎて確認できません。でも、澄川の溶岩開削の様子がよくわかる、すばらしい風景です。
次に右側の谷を見ると幅広の「不動滝」が見えました。その奥の溶岩台地から谷に落ちるところに「地蔵滝」があるらしいのですが、遠すぎて確認できません。でも、澄川の溶岩開削の様子がよくわかる、すばらしい風景です。
蔵王山・雁戸山・不忘山 滝見台から少し歩いて不動滝を間近に見れるところにやってきました。
滝見台から少し歩いて不動滝を間近に見れるところにやってきました。
蔵王山・雁戸山・不忘山 不動様が鎮座していました。
不動様が鎮座していました。
蔵王山・雁戸山・不忘山 不動滝は落差53.5m。蔵王第一の滝。不動明王の姿を感じた山伏たちが名付けたのでしょう。
不動滝は落差53.5m。蔵王第一の滝。不動明王の姿を感じた山伏たちが名付けたのでしょう。
蔵王山・雁戸山・不忘山 古道は左に入っていく。
古道は左に入っていく。
蔵王山・雁戸山・不忘山 この辺りは、ミズナラとブナの混成林でしょうか。美しい森を歩くことになったのですが、精神的にはきついところでした。
この辺りは、ミズナラとブナの混成林でしょうか。美しい森を歩くことになったのですが、精神的にはきついところでした。
蔵王山・雁戸山・不忘山 美しい古(いにしえ)の石段が登場。昔の道の痕跡にふれることがうれしかった。
美しい古(いにしえ)の石段が登場。昔の道の痕跡にふれることがうれしかった。
蔵王山・雁戸山・不忘山 ダケカンバが出てきた。植生が目まぐるしく変わる。大きな木がないのは、近年まで噴火が続いたからでしょうか。
ダケカンバが出てきた。植生が目まぐるしく変わる。大きな木がないのは、近年まで噴火が続いたからでしょうか。
蔵王山・雁戸山・不忘山 森から出ました!「賽の磧」です。樹木がきれて、荒涼感がすごい。こんなに風景は変わるものなのか。
森から出ました!「賽の磧」です。樹木がきれて、荒涼感がすごい。こんなに風景は変わるものなのか。
蔵王山・雁戸山・不忘山 蔵王本峰も見え隠れする。
蔵王本峰も見え隠れする。
蔵王山・雁戸山・不忘山 おあつらえ向きのベンチがあったので大休憩。昼食をとります。
おあつらえ向きのベンチがあったので大休憩。昼食をとります。
蔵王山・雁戸山・不忘山 蔵王寺の住職さんと話しをしました。山岳仏教の修験場として開かれた歴史を持つ寺院。蔵王古道の状況について聞かれたので、「虫が多かったが、問題なく歩けた」と答えた。「今日は、風が通って歩きやすいはず」と言われた。「確かに炎天下の中だったら、ここで終了」と加えて、二人で笑いました。
蔵王寺の住職さんと話しをしました。山岳仏教の修験場として開かれた歴史を持つ寺院。蔵王古道の状況について聞かれたので、「虫が多かったが、問題なく歩けた」と答えた。「今日は、風が通って歩きやすいはず」と言われた。「確かに炎天下の中だったら、ここで終了」と加えて、二人で笑いました。
蔵王山・雁戸山・不忘山 「賽の磧」の溶岩台地を歩いた。
「賽の磧」の溶岩台地を歩いた。
蔵王山・雁戸山・不忘山 紫のユリ系の花、ギボウシ。適度な大きさで上品に感じた。
紫のユリ系の花、ギボウシ。適度な大きさで上品に感じた。
蔵王山・雁戸山・不忘山 最初は、フウロの仲間と思いましたが、葉を見ると月並みのゲンノショウコ。秋の気配。
最初は、フウロの仲間と思いましたが、葉を見ると月並みのゲンノショウコ。秋の気配。
蔵王山・雁戸山・不忘山 美しいフジバカマが多い。咲き始めたばかりなのだろうか。
美しいフジバカマが多い。咲き始めたばかりなのだろうか。
蔵王山・雁戸山・不忘山 フジバカマも実は秋の七草。人に動じないアサギマダラがたくさん集まっていました。
フジバカマも実は秋の七草。人に動じないアサギマダラがたくさん集まっていました。
蔵王山・雁戸山・不忘山 目玉模様が印象的なクジャクチョウ。蝶は苦手だが、純粋に美しいと思って撮影しました。
目玉模様が印象的なクジャクチョウ。蝶は苦手だが、純粋に美しいと思って撮影しました。
蔵王山・雁戸山・不忘山 「フジバカマってアサギマダラだけではないんだ」と興味本位でパチリと撮影。黒い線がハッキリしていたのでスジグロとわかった。
「フジバカマってアサギマダラだけではないんだ」と興味本位でパチリと撮影。黒い線がハッキリしていたのでスジグロとわかった。
蔵王山・雁戸山・不忘山 紋が少し薄いけどモンシロチョウ。フジバカマではなく、アキノキリンソウを選んでいました。
紋が少し薄いけどモンシロチョウ。フジバカマではなく、アキノキリンソウを選んでいました。
蔵王山・雁戸山・不忘山 コイワカガミの蕾だろうか。珍しいものを見ました。
コイワカガミの蕾だろうか。珍しいものを見ました。
蔵王山・雁戸山・不忘山 ハイマツのまつぼっくり。すぐ壊されて種子を食べられてしまうので、珍しいといえば珍しい。
ハイマツのまつぼっくり。すぐ壊されて種子を食べられてしまうので、珍しいといえば珍しい。
蔵王山・雁戸山・不忘山 ハイマツと共にシラビソが現われます。このシラビソが有名な樹氷やスノーモンスターを作るのですね。背後にこの溶岩台地を作った刈田岳が現われました。いよいよです。
ハイマツと共にシラビソが現われます。このシラビソが有名な樹氷やスノーモンスターを作るのですね。背後にこの溶岩台地を作った刈田岳が現われました。いよいよです。
蔵王山・雁戸山・不忘山 大黒天の駐車場に到着。一般的にはここから登山がスタートします。
大黒天の駐車場に到着。一般的にはここから登山がスタートします。
蔵王山・雁戸山・不忘山 もう既にヘトヘトな私の姿を見て、遠刈田から歩いてきたのだと察っしていただける方がいました。声をかけてもらって元気がでました。
もう既にヘトヘトな私の姿を見て、遠刈田から歩いてきたのだと察っしていただける方がいました。声をかけてもらって元気がでました。
蔵王山・雁戸山・不忘山 標高を稼ぐにつれて、火山の姿があらわになってきました。最後に噴火した五色岳と濁川が開削した姿です。でもまだ「御釜」は見えてきません。
標高を稼ぐにつれて、火山の姿があらわになってきました。最後に噴火した五色岳と濁川が開削した姿です。でもまだ「御釜」は見えてきません。
蔵王山・雁戸山・不忘山 濁川の左に古い噴火の岩屑なだれ堆積物の露頭が見えました。右はもっと古い刈田岳の溶岩流台地。「賽の磧」も大黒天の駐車場もこの台地の上。あれこれ火山のことを考えるのが楽しいです。
濁川の左に古い噴火の岩屑なだれ堆積物の露頭が見えました。右はもっと古い刈田岳の溶岩流台地。「賽の磧」も大黒天の駐車場もこの台地の上。あれこれ火山のことを考えるのが楽しいです。
蔵王山・雁戸山・不忘山 正面に刈田岳。この辺りで、頂上までまだかなり登ることに気付きますが、火山地形が楽しくてまったく苦になりません。ヘトヘトだった先程の自分はどこにいってしまったのか。自分に笑います。
正面に刈田岳。この辺りで、頂上までまだかなり登ることに気付きますが、火山地形が楽しくてまったく苦になりません。ヘトヘトだった先程の自分はどこにいってしまったのか。自分に笑います。
蔵王山・雁戸山・不忘山 「御釜」が見えそうで見えない。「御釜」が、右側の五色岳からの噴火堤防で遮られているようにも見えますが、そうではなく火口湖だといいますから考えさせられます。
「御釜」が見えそうで見えない。「御釜」が、右側の五色岳からの噴火堤防で遮られているようにも見えますが、そうではなく火口湖だといいますから考えさせられます。
蔵王山・雁戸山・不忘山 外輪山である「馬の背」が真っ平なことに驚きました。あそこに多くの観光客とハイカーがいるはずです。
外輪山である「馬の背」が真っ平なことに驚きました。あそこに多くの観光客とハイカーがいるはずです。
蔵王山・雁戸山・不忘山 見えました。一部がチラっと。火山のチラリズムはやばいです!😅
見えました。一部がチラっと。火山のチラリズムはやばいです!😅
蔵王山・雁戸山・不忘山 同じような写真に見えるかもしれませんが、馬の背カルデラ全体がわかるように撮影してみました。奥と左と右と手前で、色と植生の違いに気付かれますでしょうか。それぞれ異なる噴火噴出物があって、そこに馬の背カルデラでぽっかり穴が開いた成り立ちです。おそるべし複式火山。😱
同じような写真に見えるかもしれませんが、馬の背カルデラ全体がわかるように撮影してみました。奥と左と右と手前で、色と植生の違いに気付かれますでしょうか。それぞれ異なる噴火噴出物があって、そこに馬の背カルデラでぽっかり穴が開いた成り立ちです。おそるべし複式火山。😱
蔵王山・雁戸山・不忘山 観光客も是非、この辺りからの「御釜」を見てほしいです。
観光客も是非、この辺りからの「御釜」を見てほしいです。
蔵王山・雁戸山・不忘山 頂上です。
頂上です。
蔵王山・雁戸山・不忘山 三角点を入れてのマニア向けサービスショット。😁
三角点を入れてのマニア向けサービスショット。😁
蔵王山・雁戸山・不忘山 御朱印。
御朱印。
蔵王山・雁戸山・不忘山 頂上からの「御釜」と次なるもう一つの蔵王「権現岳」を確認。
頂上からの「御釜」と次なるもう一つの蔵王「権現岳」を確認。
蔵王山・雁戸山・不忘山 ここからの「馬の背」は遊歩道。
ここからの「馬の背」は遊歩道。
蔵王山・雁戸山・不忘山 「御釜」に落ちていく遊歩道。ここでは、外国人の方にも体験できるミステリアスで刺激的なエキゾチックジャパンの風景がある。
「御釜」に落ちていく遊歩道。ここでは、外国人の方にも体験できるミステリアスで刺激的なエキゾチックジャパンの風景がある。
蔵王山・雁戸山・不忘山 御釜の右にあるカルデラの中のもう一つのカルデラ。多分、こちらのエリアが現在はもっとも危険なエリアなのだろう。😱
御釜の右にあるカルデラの中のもう一つのカルデラ。多分、こちらのエリアが現在はもっとも危険なエリアなのだろう。😱
蔵王山・雁戸山・不忘山 あちこち色が違くて、どんだけ噴火が繰り替えされてきたのだろうと思ってしまう。
あちこち色が違くて、どんだけ噴火が繰り替えされてきたのだろうと思ってしまう。
蔵王山・雁戸山・不忘山 カルデラの火口壁が美しい。風雨にさらされながらもこれだけの比高を維持しているのはすばらしい。
カルデラの火口壁が美しい。風雨にさらされながらもこれだけの比高を維持しているのはすばらしい。
蔵王山・雁戸山・不忘山 馬の背を歩いていて右側の御釜だけでなく、左側の溶岩平原も気になりました。この中も歩いてみたいですね。👍
馬の背を歩いていて右側の御釜だけでなく、左側の溶岩平原も気になりました。この中も歩いてみたいですね。👍
蔵王山・雁戸山・不忘山 熊野岳頂上。蔵王の最高峰だが、観光客のいる馬の背からは離れているので刈田岳より静か。
熊野岳頂上。蔵王の最高峰だが、観光客のいる馬の背からは離れているので刈田岳より静か。
蔵王山・雁戸山・不忘山 下山を開始。前方に蔵王連峰の3つ目の雄、「地蔵岳」がお目見え。もう時間切れなので、登頂は次の機会へ。
下山を開始。前方に蔵王連峰の3つ目の雄、「地蔵岳」がお目見え。もう時間切れなので、登頂は次の機会へ。
蔵王山・雁戸山・不忘山 この地蔵岳の山裾を左に巻いて行くのですが、ザレ場が多く危険な道でした。😱
この地蔵岳の山裾を左に巻いて行くのですが、ザレ場が多く危険な道でした。😱
蔵王山・雁戸山・不忘山 ヤマップに危険案内が少ないのは、あまり歩かれていないからでしょうか。
ヤマップに危険案内が少ないのは、あまり歩かれていないからでしょうか。
蔵王山・雁戸山・不忘山 危険なザレ場が続く。
危険なザレ場が続く。
蔵王山・雁戸山・不忘山 やっと落ち着いた道になってきたが。今度は熊が出そうな道になってきた。🐻
やっと落ち着いた道になってきたが。今度は熊が出そうな道になってきた。🐻
蔵王山・雁戸山・不忘山 樹氷原コースで蔵王温泉を目指す。蔵王温泉に出れば、遅くまでバスがあります。
樹氷原コースで蔵王温泉を目指す。蔵王温泉に出れば、遅くまでバスがあります。
蔵王山・雁戸山・不忘山 スノウモンスターになるシラビソばかりになってきた。
スノウモンスターになるシラビソばかりになってきた。
蔵王山・雁戸山・不忘山 地蔵岳のシラビソが枯死していると聞いていたが、その姿を少し見ることになりました。
地蔵岳のシラビソが枯死していると聞いていたが、その姿を少し見ることになりました。
蔵王山・雁戸山・不忘山 ブナ林に突入。美しいのだが、小虫が多くなる。
ブナ林に突入。美しいのだが、小虫が多くなる。
蔵王山・雁戸山・不忘山 里に出た!
里に出た!
蔵王山・雁戸山・不忘山 バスに乗る前に蔵王温泉に入るぞ!
バスに乗る前に蔵王温泉に入るぞ!
蔵王山・雁戸山・不忘山 誰もいないから撮影もやりたい放題。
誰もいないから撮影もやりたい放題。
蔵王山・雁戸山・不忘山 天井が高いのっていいですね。
天井が高いのっていいですね。
蔵王山・雁戸山・不忘山 入ってたまげる熱さ。足が浸けれない。冷静に分析してみると、足以外はなんとか大丈夫だとわかったので、足を投げ出して体を浸けた。虫さされに酸性の湯が沁みていたようだ。
入ってたまげる熱さ。足が浸けれない。冷静に分析してみると、足以外はなんとか大丈夫だとわかったので、足を投げ出して体を浸けた。虫さされに酸性の湯が沁みていたようだ。
蔵王山・雁戸山・不忘山 外に出て温度を確認。44.5℃はやはり高い。😅
外に出て温度を確認。44.5℃はやはり高い。😅
蔵王山・雁戸山・不忘山 県都・山形市に向かうバスの車窓。山形の夜景が美しかった。遠くは、葉山越しに鳥海山だろうか?まだまだ登りたい山はたくさんある。これで終了。
県都・山形市に向かうバスの車窓。山形の夜景が美しかった。遠くは、葉山越しに鳥海山だろうか?まだまだ登りたい山はたくさんある。これで終了。

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