活動データ
タイム
05:50
距離
19.5km
のぼり
1031m
くだり
1256m
活動詳細
すべて見る■ ルート 内野バス停 → 天狗社→ 二十曲峠 → 砂須山 → 加瀬山 → 子ノ神 → 鹿留山 → 杓子山 → 背戸山 → 明日見湖 → 寿駅 <山梨百名山> 杓子山 1,597m ▼ アクセス 往路:富士急行線 富士山駅 ↓ [富士急バス] ↓ F2 ふじっ湖号 左回り ↓ (27分 540円) 内野バス停 🚌 復路:富士急行線 寿駅 ■ 概要・メモ📝 本当は北アルプスに行きたかったけれど、まだKAI70kから足のダメージが回復しきっていないので、軽めにリカバリ。軽いおさらいを兼ねて杓子山。 ※4月山にカメラを持ち出すことがなく時刻の設定を確認していなかったせいもあり、実際の位置と比べて1分30秒ほど進んでいる。 ▼ 内野~天狗社~二十曲峠 ▫電車で富士山駅 7:50着で、バスは7:53発。乗り継ぎ余裕ないかと思ったら3分遅れてきたので思ったよりのんびり乗り継ぎ。 ▫内野バス停は県道717号を進み天狗社手前で直角に曲がったところすぐ。バスに登山客はいたけれど、下りたのは自分だけ。 ▫天狗社でお手洗いに行き、身支度を整えて出発。二十曲峠まで8割以上舗装路。 ▫この日の朝は登りに入る前の道まで富士山がよく見える。 ▫二十曲峠まで舗装路で行けるけれど、途中ショートカットで林道から。荒れたところは少ないので歩きやすい。舗装路に戻ったところから二十曲峠まで工事中。以前見た時より工事は進んでいるよう。 ▫二十曲峠のテラスでひと休憩したら次へ出発。この辺りからすでに富士山に雲がかかりだすも遠方の南アルプスがよく見える。 ▼ 二十曲峠~杓子山 ▫ここからMt.FUJI 100のルートを寿駅までたどる感じに。 ▫なぜか杓子山まですれ違う人はすべてトレラン。登山スタイルは自分だけ。Mt.FUJI 100に出ていたかもしれないバリバリの感じの方も数名。子ノ神の岩が多くなる辺り前後が一番多くすれ違う。ここですれ違った人と杓子山の下りでも抜かれたので二十曲峠あたりでピストンしていた模様。トレーニングコースの設定としては確かに良いかも。 ▫この日もぬかるみがないので全体を通して歩きやすい。 ▫ここ最近、鹿留山を素通りしていたので、この日は立ちより。本日の最高地点 1,632 m。標高の分なのか、緑はこれからの様子。 ▫杓子山はベンチが埋まるぐらいの人出。だいぶ富士山に雲が増えてきたけれど、しばらく景色を眺めながらひと休憩。 ▼ 杓子山~背戸山~寿駅 ▫杓子山からの下り、飛ばさずに抑えたほうがよかったところ、飛ばしていいところを確認しながら下る。この区間すれ違う人は抜かれたトレラン一人を除くと登山のみ。 ▫鉄塔を越えて進む先に、新緑がきれいな道に入っていく。このあたりレース中は団子。 ▫林道に出ると背戸山に向かって歩くも、特に見どころもないので一気に走り抜けるほうが本当はいい。 ▫背戸山の展望台で相変わらず雲に隠れた富士山を確認したら、明日見湖に下る。 ▫富士吉田のエイドがあったところを通過し、あとは寿駅に向かってロード。 ▫この時間なら霜山とつなげても行けるけれど、ここは自制して予定通り寿駅で終了。 装備📝 ▫走るの禁止≒ローカット禁止で設定 ▫重量はザック、カメラを合わせてちょうど10kgぐらい。体調万全なら交換レンズと火器を加えて12kgぐらいになる算段。 ■ 二十曲峠ピストン📝 ▫ YAMAP(下吉田駅 - 明見尾根 - 杓子山 - 二十曲峠) 距離 26.5km 獲得標高 1,927m 時間 12:46 x1.0 ▫ Yamareco(寿駅 - 明見尾根 - 杓子山 - 二十曲峠) 距離 28.7km 獲得標高 1,698m 時間 14:50 x1.0 ■ 天気 朝はほぼピーカンの快晴。徐々に南からの湿った空気が入り、富士山や遠方も雲が増えてくる。風は終始穏やか。富士山の笠雲が見られるかもとテレビの天気予報で言っていたけれど、風が弱過ぎて、雲かぶって終わり。残念。 ▼ 気象庁データ 観測地点:河口湖 最高気温 20.0℃ 最低気温 3.9℃ 日照時間 11.6H ■ お水 ▫お水 1.5L(1.2L消費) ★ MEMO📝 ▫忍野八海 - 山中湖観光情報 https://yamanakako.info/8lakes_top.php ▫トウモロコシ - 観光情報 - 忍野村(観光産業課):8月ごろ https://www.vill.oshino.lg.jp/site/kanko/1588.html
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