活動データ
タイム
04:13
距離
4.9km
のぼり
865m
くだり
870m
活動詳細
すべて見る長野県佐久の御座山に行ってきました。 「御座山」で「オグラヤマ」と読みます。神様が座す山だからついた名前だとか。山頂は磐座になっていて目の前に八ヶ岳連峰がバーンと広がる200名山です。 足元にはチャート。シマシマ🦓の模様の角ばった石が靴底を通して存在を主張してきます。 「硬いぞぉ。転んだら痛いぞぉ」 古くから世界中で石器や火打石として使われてきた石です。敬意を持って一歩一歩、足を置かせて頂きました♪ さて、シマシマ🦓です。 シマシマには訳があります。チャートと樹木の年輪がよく似ています。どちらも太陽の日射量を現していると言ったら信じられますか? 木は一年の日射量の変化で木の育つスピードが周期的に変わることでシマシマ年輪が刻まれます。 チャートは数万年周期の日射量の変化を記録しています。石なのに。 詳しいことは写真のキャプションでレポしてます。お時間のある方、よろしければ覗いてみてください。「温暖化を防ぐためにCO2削減の努力を日々怠らない」という方はスルーしてください。
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