高川山(初狩→大月)
高川山
(山梨)
2026年02月15日(日)
日帰り
【アクセス】
■行き: 最寄り〜初狩駅(電車)
■帰り: 大月駅〜最寄り(電車)
登山口まで徒歩20分くらい
【コース・道の様子など】
■コース
初狩駅→男坂→高川山→むすび山→大月駅
残雪なし、ザレた道多い
高川山以降、岩、ザレ、落ち葉、根っこ、細トラバースなど神経使う下りが連続するのでトレーニングになった。分岐が出て来たら要確認。
■登山口〜男坂・女坂分岐
前半は杉の暗い道
後半は急坂だが歩きやすい
道は明瞭
■男坂
明るくて歩きやすい。山頂まであっという間
道はほぼ明瞭。踏み跡あり
■高川山〜爺返し〜峯山
最初の岩&ロープの下りが1番神経使った。爺返しはザレた下りだけどロープもしっかりしてるので慌てなければ大丈夫。尾根とトラバースの分岐が出て来たら要確認
■峯山〜むすび山
鉄の棒が地味に地面から出てたりしてるので躓かないように注意
■トイレ
初狩駅、高川山登山口、大月駅
■休憩ポイント
高川山山頂のみ
テーブルやベンチは岩を使う感じ。金時山山頂をものすごく小さくした雰囲気。20人位でぎゅうぎゅうになりそう。絶景で居心地良い。
■すれ違い
高川山山頂まではすれ違いなし
山頂はたくさん
高川山〜むすび山までは8組位?
【気候】
快晴 /最高気温15℃前後/ 風1(m/s)
風も穏やかで春のようなぽかぽか陽気
【レイヤリング】
・登山口まで
(アミアミ+ウイックロン長袖+シャミース+U.L.サーマラップ+ライトシェル+ネックウォーマー)
・登り
(アミアミ+ウイックロン長袖+シャミース)
・休憩
(アミアミ+ウイックロン長袖+シャミース)
・下り
(アミアミ+ウイックロン長袖+シャミース)
峯山以降、日差しが強くシャミース脱いだ
・自宅まで
(アミアミ+ウイックロン長袖+シャミース)
ガイドパンツ+ジオラインタイツ
グローブ(厚手、薄手)、手ぬぐい、キャップ
【持ち物】
・レインウェア
・ファーストエイド
・ヘッドランプ、予備電池
・トレッキングポール(使用せず)
・カップラーメン、チャイ、マグ
・水1ℓ→400ml余る
・お湯500ml
・行動食(グミ)
・除菌シート、ゴミ袋、ミニレジャーシート
・折り畳み傘
・モバイルバッテリー、予備ケーブル
・紙地図、コンパス
・熊鈴
・ホイッスル
【山行日記】
以前、高尾山でお話しした方に教えて頂いた高川山。雪でドロドロしてなさそうなので行ってきた。初狩駅に到着するとパトカーが止まっており、改札を通る際に警察の方が2名近寄って来られ行く山を訊かれた。「高川山です」と答えると「高川山は遭難滑落事故が多いから気をつけてください。死亡事故も起きてますので」とアミノバイタルを頂いた。これから登る前にそんな事を聞き、登山口へ向かう暗い杉の道に登山者は誰もおらず、なんとも緊張感のある始まり。山頂まで誰もいないのでラジオを大音量で流しながら進む。佐久間宣行ANNは笑い声がガハハと大きいので熊よけになりそうで助かる笑。登りはパッと見、急坂だが歩きやすく道も明瞭であっという間に山頂に到着。急よりも暗い方が嫌なので明るい男坂を選んで良かった。山頂から見える富士山が大きくて美しい。高川山は秀麗富嶽十二景の十一番。小さな山頂だが360度山々に囲まれとても良い。登山道では誰にも会わなかったのに山頂はどんどん人が増えけっこう賑わっていた(あるある)。くるくる回って山の名前を確認したり居心地良すぎて長居してしまった。下りが本番なので警察の言葉を思い出し気を引き締めて下山する。高川山からむすび山に向かう最初の岩とロープの下りが1番神経使うところだった。岩、ザレ、落ち葉、根っこ、細トラバースと次から次へと地味にいやらしい道が続き下りのトレーニングになった。そんな始まりで気が張ってたので大月に無事下山できホッとした。大月駅に向かう道から見える岩殿山がカッコよくてここも登ってみたいな。