お伊勢山・岩殿山: 山頂じゃなかったの😱 秀麗富岳十二景より
倉岳山・高畑山・九鬼山
(山梨, 神奈川)
2026年02月15日(日)
日帰り
4月並の暖かさと快晴の青空。しかも今日は朝から一人。こんな日を逃してては登山家(愛好家😅)とは言えんだろう。ンデ、秀麗富嶽十二景8番のお伊勢山、岩殿山のプチ縦走です。十二景完登までのこり三座、前座の二座を登ります。
(上真木BSからお伊勢山)
大月駅から久しぶりのハマイバ前行のバスに乗り、上真木BSで下車。大神社に参拝の後、お伊勢山へ。即登です。ところで、大月市の観光事業で選定された十二景、最初は皆こんなハイキングコースと思ってました😅、、、絶誤りでした🙏。それぞれの季節で、いろんな風情が楽しめる。同時に、登る、特に公共交通機関使うと、素敵に苦労する山トレコースばかりでしたが💦、、、
(花咲山、叉平山)
お伊勢山からは一旦下山して、改めて登り返します。富士の眺望を後に背負いながら薄暗い山道をひたすら登ります。これ抜けると火山性のドーム上の岩山です。女幕岩です。さらに胎内仏道、ここは難所と表記。大岩山です。さらに男幕岩を経て花咲山に着きます。岩場や滑りやすい急坂には、鎖やロープが設置されてます。岩殿山が修行場とされてきたようですが、花咲山も同じような感じがします。登山者の数も少なく、静かな登山が楽しめました。
(稚児落としから岩殿山)
高速道沿い、大月市浅利に下ります。そこからロード。稚児落とし登山口へ。眺望のない、薄暗い山道をひたすら登ります。稜線近くとなり、急に明るくなったところに花咲山の女幕岩のような岩礁、再度林間へ。その先に稚児落としがありました。電車から見えるアレですね。こんなん登れんのとかボーッと見てた岩山に、今いるんですね。多分ここも仏道なんでしょうね🙏🙏🙏。
以降岩殿山までは楽しい岩場が続きます。道はよく整備されてます。険しいところは、鎖やロープ、歩行の補助が必ず用意されてます。但し、丁度、お昼に重なったこともあり、登山者、特にグループ登山がとても多く、険阻なところはその都度大渋滞です。
岩殿山は山自体がお城なんですね。低山とはいえこれを毎日登ったり、下ったりは大変です。古の城勤めの方、ご苦労様です。さて、大月市の中心街を丸め込んだような富士の絶景の鑑賞も無事に出来たし、今日はお昼も持ってきてないので、即下山です。でもここで大ミスです。下山後、YAMAP見たら、岩殿山がない!よく見ると、岩殿山と思ったところは、展望所で、山頂はその100m先とのこと😭。今更戻れません。データなし。仕方ありません。一応登頂済としておきます😅。
無事下山できました。有難うSANです。
ところで、富嶽十二景の最後は、「なんであの山が富嶽なの」といまだ物議のあるあの山、奈良倉山です。そして今困ったことに、最も近しいバス停鶴峠へのバス(富士急行バス)が、この春(4月)までお休みのようです😱、、、悩む〜。