安平路山・摺古木山(長野)
2026年10月17日 (土)日帰り
今週末は二百名山の一座となる『安平路山』を登ってきました。
読み方は「あんぺいじやま」となり、
なんだか結構かっこいい名前の山なんですけど
もの凄い藪漕ぎがある山として有名な山なのです💦
いやだな〜いやだな〜
と、ずっと思っていたのですが今年はどうやら一部区間の草を刈ってくれているようで、だいぶ楽に歩けるようになっていると言う噂なのです。
これはチャンス!!
秋晴れのこの日、行くなら今だ!と行って来たと言うわけでありますヽ(´▽`)/
———————————————————————-
【日本二百名山 67: 安平路山】
安平路山(あんぺいじやま)は、長野県飯田市と大桑村にまたがる木曽山脈(中央アルプス)南部にある主稜線上の標高2,363mの山。日本二百名山に選定されている。
山頂付近は、森林限界には達しない高さであり、針葉樹林とクマザサで覆われている。故に展望は一切ない。越百川(木曽川の支流)、与田切川と飯田松川(天竜川の支流)の源流の山である。
(Wikipediaから抜粋)
———————————————————————-
【駐車場情報🅿️】
大平宿駐車場(無料)
https://maps.app.goo.gl/1h6RogVDztrSLQqw8?g_st=ic
集団移住で廃村になってから保存と再生として旧民家の体験宿泊を受け入れている大平宿がある駐車場です。
綺麗に停められれば10台くらいは停められそうですが実際は5〜6台程度じゃないかと思います。
体験宿泊の人も停めるためか当日も先に4台停まっていて登山の先行者と思ってたら違っていて宿泊者も停めるのかと気付きました。
そのため出来るだけ綺麗に停めたい所です。
【トイレ情報🚻】
「水道屋 トイレ」(無料)
https://maps.app.goo.gl/NkvqKPh8SA2pSGKs5?g_st=ic
使用してないためわかりませんが古民家体験宿泊施設の水道屋(屋号と思われます)にトイレあるようです。
【水場情報💧】
「その辺の沢」(無料)
摺古木自然園休憩舎までは林道を歩くのですが、それまでの区間にいくらでもその気になったら汲めそうな沢があります。
でも一応濾過してくださいね♪
【宿泊適地情報⛺】
「摺古木自然園休憩舎」
https://maps.app.goo.gl/QCESxRwHaYK7BNRF7?g_st=ic
大平宿から歩いて7kmくらいの林道終点にある小屋(無人)。
手前にトイレもあるのでそれなりに快適に過ごせるかも?
5年くらい前まではここまで車で来れたと言う情報ありますが、今は手前に通行止の案内ありますし、それ以前に通行無理なレベルの溝があります。
「安平路避難小屋」
https://maps.app.goo.gl/1yehmDReHQ1uFRCN7?g_st=ic
安平路山直下の避難小屋。
ここから先は藪漕ぎ地獄のため休憩にも適してます。
草刈っていただける前は手前の摺古木山から先がずっと藪漕ぎだったと言う話なのでだいぶ楽になっております。
小屋の中は綺麗になっててシュラフも4〜5袋ぶら下がっていたので緊急避難的にも安心です。
【アプローチ道&登山道情報ℹ️】
「アプローチ道」
大平街道大平宿で検索で辿り着けます。
All舗装路ではありますが、狭小区間もあり、やや通行注意です⚠️
「登山道」
大平宿から通行止ゲート近くまでは舗装路だったりします。
そのため舗装路から未舗装になってすぐの駐車スペース3〜4台分の所まで車で来る人もいたりします。
ゲートから先は未舗装となり雨水で削れた溝多数の歩きにくい道になります。
摺古木自然園休憩舎まではそれでも歩行に関しては問題なしと思われます。
摺古木自然園休憩舎から先は登山道となり、しばらくは急な登り&笹薮地帯の歩きとなります。
現在刈り払いしていただいてる関係で酷い薮は解消されています。
安平路避難小屋までは殆どストレスなく藪漕ぎ少なめで歩くことができます。
安平路避難小屋から先は水場方向は薮刈られてるようですが登山道は完全に薮。
足元よく見ると登山道見つけられるので突入です。
30mくらい先を見つめるとピンクテープがあるのでそれ目指して足元の登山道探りながら進みます。
大事なことは足元の登山道見失わないことが全てですね。
人によってはビニール傘使って進むのだとか。
これはナイスな選択かも知れません。