07:55
24.3 km
1854 m
笹薮地獄の安平路山
安平路山・摺古木山 (長野)
2026年05月03日(日) 日帰り
笹薮地獄と名高い中央アルプス南端の安平路山(200名山)へ行ってきました 15時頃から雨予報だったので早めの出発にする予定でしたが、アラームで起きられず予定より2時間程度遅れてのスタートです 登山口までの林道は荒れてはいますが、超ユックリ運転すれば通行止めゲート迄問題なく走行出来ました 余程人気の無いお山なのでしょう、GWの日曜日だというのに他に車はありません🤔 自分も200名山やってるから仕方なく登るんであって、好き好んで登ろうとは思わないですね😅 ずっと後伸ばしにしてたせいで残す200名山もあと3座になってしまい、最後に安平路山を残すのだけは絶対に嫌だったので、重い腰を上げてのチャレンジです💪 通行止めゲートからは約5kmの林道歩き 昨日の黒法師岳の疲れが抜けきらないのに加え、この山行のモチベーションも上がらないのでダルダル歩きです😅 林道終着点に「摺古木自然園休憩舎」 ここから摺古木山へ取付きます 摺古木山山頂までは驚くほど綺麗に刈払いがされており有り難い限りです🥹 ただ、摺古木山山頂を境に一切刈払いが行われておりません。 安平路山までは一般登山道なので、摺古木山迄の労力を多少でも分けて頂ければな〜、なんて思ったりしちゃいました🤔 摺古木山から安平路山までの間にシラビソ山というピークがありますが、摺古木山〜シラビソ山間が最も大変でした 一般登山道なのでルートが一応あり、足の踏み場には笹が生えていないんですが、雪解け間もない笹は半オッキの状態で足元に絡みつき容赦なく体力を奪います。加えてルートを分かりにくくするので厄介でした 逆を言えば、雪解け後時間が経って笹がしっかり立ち上がっている区間は顔の高さ位に覆い茂っていても楽々通過出来ました。 シラビソ山から先は笹の茂り具合が少し弱くなってきており、さらに残雪の割合が多くなった事で笹に悩まされる事も少しだけ減った気がします。 ただ、雪が緩んでおりズボりまくる事で体力持ってかれたので楽では無かったです😰 ヘロヘロになって山頂を踏んだ時の達成感 といったものは全くと言う程なく😅、ただただ早く帰りたいという気持ちで一杯でした🤣 久しぶりに精根尽き果てた山行でしたが、良い経験になった事は言うまでもありません 期待していて裏切られた訳ではなく、端からキツイだけの山行だと思って挑んでいたので“ガッカリ感”も無いです 少し時間を置けば間違いなく良い思い出へと昇華するものと思われます 残雪たっぷりだったらもっと登りやすいのでしょうが、今年みたいに雪が少ない年は晩秋にアタックするのが良いのでは無いでしょうか⁉️ もう二度と登りませんけどね😂
