09:22
24.3 km
1735 m
安平路山[日本二百名山]
安平路山・摺古木山 (長野)
2026年05月17日(日) 日帰り
名古屋まで来たついでに日本二百名山の安平路山に登りに来た。ここは藪山で知られている。いつまでも避けてばかりはいられない。そろそろ片付けねばとは思っていた。残雪があった方が藪を多少漕がなくて済むのかもしれないが今年は融雪が早く雪はほとんど残っていない様だ。チェンスパも持ってこなかった。やはり必要なかった。 登山口までのアクセスは大平宿から車で北上するが途中から未舗装路となりかなりの悪路となる。ただ凸凹はあるものの石や木の枝などはほとんど落ちていないのでゆっくり走れば問題ない。 バリケードからは林道を摺古木自然園休憩舎まで片道5km弱を歩く。摺古木自然園休憩舎はその手前にトイレがあり水場もある。内部はとてもきれいだった。摺古木自然園休憩舎からは細い山道となり勾配もややキツくなる。沢を何度か渡るが途中、風穴山ピークの近くの沢で右側の道なき斜面を登り風穴山のピークを取りに向かった。藪漕ぎの予行演習だ。凄い藪なのでほとんど登る方はおられない様だ。距離は短いので根性で登るのみ。 風穴山へ寄らなければ摺古木山までは藪はない。摺古木山は遠くにアルプスの山々も見えて眺めが良い。ちなみに白ビソ山、安平路山からの展望はほとんどない。摺古木山からは長い長い藪漕ぎが始まる。足元もかなり見えにくいがよく見ると周りよりも笹が少ないのでルートとなんとなく分かる。だが時々ルートを見失うのでその都度笹の少ない場所を探して正規ルートを見失わない様に気を付けた。足元が見えないと石や木に足をぶつけてしまいがちなので注意しながら歩いた。その分どうしてもペースが落ちてしまう。白ビソ山を越えて安平路山避難小屋まで来ると安平路山頂上まではあとひと踏ん張りだ。安平路山避難小屋は外の扉は壊れているが中にも扉があるので問題ない。中にはなぜがシュラフがたくさんあった。最後の頂上付近は勾配が一番キツいがここはラストスパートで乗り切る。頂上には山頂名の書かれた杭と三角点がある。三角点は藪で分かりにくいが杭の少し手前のルート上にある。先週距離を少し長く歩いたためか股関節が途中から痛くなった。日本二百名山は笊ヶ岳や鋸岳など結構嫌な山がまだ残っている。来月辺り笊ヶ岳かな🤔 この日私以外に7人の方とすれ違った。 通過したランドマーク 風穴山・摺古木山・白ビソ山・安平路山 日本百名山 56/100 日本二百名山(百名山を除く) 55/100 日本三百名山(百、二百名山を除く) 56/101
