09:21
29.3 km
1919 m
激藪漕ぎの果てに 〜安平路山〜
安平路山・摺古木山 (長野)
2026年06月01日(月) 日帰り
「登りにくさ&過酷さは四天王クラス💦快適登山道のち激藪漕ぎ地獄へ」 ここ2週間連休はずっと仕事続きだったので、いただいた1日分の代休を利用して南信州の難峰である安平路(あんぺいじ)山へ行ってきました✨ 安平路山は、日本二百名山と信州百名山に指定されている、それなりに名が知れた山ではありますが、攻略が難しい山でもあります😅 何が難しいかというと… ①登山口から山頂までの距離が長いこと →林道の起点から最短でも往復で24kmほどになり、長距離山行を強いられる ②山奥深い山域であることや眺望の魅力の薄さから入山者そのものが少ないこと →最近はクマ出没の心配もあるため、念入りな装備も必要 ③摺古木山~安平路山までの往復約10kmの区間が藪漕ぎになること →背丈ほどの笹薮をかき分けながら進まなければならず、マダニの心配もついてまわる こうした難しさから僕の中では信州百名山の四天王の一座になっています😅 時期をどうしようか悩みましたが、少しでも日が長い方が歩きやすいと思い、梅雨入り前のこの時期にアタックを試みました。 最も大変だったのはやはり行程の半分以上を占める笹薮漕ぎです😱 伸びた笹は背丈以上になるところもあり、全身で突入しなければならない場面もあって、そうなるとこの時期はマダニの危険性も高まります。 肌の露出を避けて長袖を着こみ、全身に虫よけ対策をしてのぞみました。 (こう考えるだけでも無理して行く山ではないですよね…) 詳しい報告は写真レポにて👍