07:53
17.5 km
1764 m
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日本海に浮かぶ利尻島にある利尻山(別名「利尻富士」)は、深田久弥の『日本百名山』の最初に登場する。深田氏は、「島全体が一つの頂点に引きしぼられて天に向かっている。こんなみごとな海上の山は利尻山だけである」と称賛している。山名はアイヌ語の「リ・シリ」(高い島山)の音訳。登山のシーズンは夏。7月から8月にかけては固有の高山植物が開花する。山頂からは360度の眺望が楽しめ、西に沓形の町並み、北には礼文島を望むことができる。その山頂へは大半の登山者が利用する北面からの鴛泊(おしどまり)コースと西面からの沓形コースがあり、山頂直下で合流する。いずれのコースも上部は崩壊が進んでおり、滑落に気を付けたい。
※年間の登頂者総数を100とした場合の各月の割合を%で表示

山歩(さんぽ)とは、山や身のまわりの自然の中を気持ちよく歩くこと。今すぐ行ける山歩コースや、山歩した気分になれる映像コンテンツを更新中です。