堂満岳
前回(16日)の山行から早く二週間。 山に行っていない😔 天気が悪い日が多かったせいでもあるが・・ 免許書の更新や泊まりで遊びに来た客等色々あったせいでもある。 29日朝、取り敢えず暮雪山多目的駐車場に行く。 駐車車両は、10台くらい。(平日にしては多いか・・) A8:50 歩き出す🚶♂️➡️・・ 足が重い。😫💦 青ガレ手前で下山してくる Iさんと遭遇🙋♂️。 少し近況をお話する。 金糞峠 A10:03到着。 まぁこんなものか。 東レ新道で堂満岳へ。 コアジサイが終わりかけ。 ヤマツツジの赤が未だ見られる。 春に見られるヤマツツジと同じ種類なんですかね? (時期が、2か月も違う) A10:40 堂満岳到着✊😃( A10:52まで小休止) 初期の目的達成。 下界側は、雲で隠れている。🙅♂️ フーム・・もう少し歩こうかな🤔 堂満岳南稜で南比良峠に降りる。(バリ道) 南比良峠で今日の体調から、「烏谷山ピストンはしんどそう」と判断。 大橋まで降り金糞峠に登り返して帰る事にする。 南比良峠~大橋の道は、通る人が少なそう。 踏み跡道が、消えかけている。 ピンクのテープだけが、だいたいの道を示している。 道が草木に埋もれた感じは、昔の自然の風景に見えた。😎 途中に倒壊した水晶小屋がある。(現在ぺしゃんこ) 記憶では、20年ほど前には古いながら健在の小屋で、人の出入りも見た覚えがある。 大橋小屋の手前に地蔵さんがある。 比良信仰の地蔵と思っていたが、綺麗な花が供えられている。 何の花?🤔 石板の刻まれた文字を読むと、遭難碑でした。 昭和54年6月23日没、京都産業大学ワンゲル部の十台の人が逝ったみたい。 文から見るとここで亡くなったみたいだが・・ ワンゲルの関係者が、命日に献花に来たようだ。 6月の比良で亡くなる? 🤔❓❔⁉️ 直ぐ近くに大橋小屋もあるのに。(現在の大橋小屋はボロボロだが) 大橋小屋に渡る橋は、Wさんが10年以上前に掛けたが、半分横向きになっている。 白いロープが張られていて、何とか通過できる。 大橋小屋は、もう何時倒壊してもおかしくなさそう。😮😥 大橋から標高差100m程を登り返して金糞峠へ・・ 登りと同じ正面谷で下山する。 久しぶりの山は、こんなもんでしょう。😁👍🎶





