堂満岳~烏谷山
比良山地・武奈ヶ岳・釈迦岳
(滋賀, 京都)
2026年04月25日(土)
日帰り
最初に・・詳しい写真は、ヤマレコで見て下さい🙇♂️
前回の山が、19日。 ボチボチ😅行かないと・・
気が乗らないが、堂満岳でも行こうかと家を出る。
暮雪山多目的駐車場手前の、堂満岳東稜に取り付く駐車スペースに止める。
(最初は、第二ルンゼから行こうと考えていたが、東稜を辿ろうと急に思い付く)
他に駐車車両は、無かった。
古崎川古道を辿る。
植林組合の看板を過ぎて少し行った所から道を外れる。(尾根側に登る)
少し登ると昔の生活道(?)がある。
(もう殆ど道とは判らない)
尾根を詰める。(踏み跡が、ある箇所もある)
歩き出しから1時間で堂満東稜道に合流した。
4~5名のグループが休憩中・・横を通り過ぎる。
石楠花の花がチラホラ現れる。
石楠花が、見頃😍。 今年は、花付きも良さそう。
数組の登山者の姿も見る。(登山者は多そう)
東稜道に合流してから40分程で堂満岳1057mに着いた。
堂満岳山頂は、満杯。😮
少し東レ新道側に下って小休止。(A10:36-A10:46)
時間的に余裕があるので、もう少し歩く事にする。
堂満岳南稜で南比良峠に降りる。(バリ道)
無理なく降りられたので、烏谷山(からとやま)まで足を延ばす事にする。
烏谷山まで何人かの単独登山者と擦れ違う。
何処から登られたか聞くと、ロープウエーで来られた方が多かった。
(キタダカ道からの方も居られた)
春を楽しみながらA11:34烏谷山1076.7mに到着👊😙👍🎶
でもこの山頂にも10人位の人。(一組は、8人のグループでした)
ここもゆっくりできない😭(写真を撮り忘れる🤣)
摺鉢山に行こうと、ここで急に決める。
烏谷山北稜を辿る。(バリ道)
テープもそれなりに付いている。
踏み跡は、薄いが尾根は明瞭。
木々は、芽吹く開始頃。 見通しは、良い。
20分で摺鉢山1006mに着いた。
少し平らになった広場様の山頂。
「摺鉢山」と書かれた黒ずんだ木標が石柱に立て掛けられ、
別の木に巻かれた黄色いテープに「摺鉢山」と書いてあるだけ。
山頂とは判らないかも。
一応これでも比良山系の名のある1000m😎。
「比良山1000峰一筆書き」の時に踏むべき一峰。
一筆書きの時辿る大橋へのバリルートを今回も降りる。
北東へ延びる枝尾根を下り、尾根が二股に別れた所から谷(凹部)を行く。
これで大橋に降りられる。(奥の深谷源流部)
大橋から金糞峠へ登り返し。
毘沙門岩😎を見て少し行ったら、帽子が落ちていた。
今落としたばかりと思えた。🤔
追い着くかも?
遭えなければ、比良レスキュー管理事務所前のテーブルに置けばいいかな・・
5分程して、女性が降りて来た。
帽子を落したのに気付いたみたい。(無事返却🤗👌)
金糞峠手前の橋でWさんに遭遇。(八雲川沿いの橋を直している方)
更にその先でIさんに出逢う。
今日は、陽気に誘われて皆さん家から出て来る日です。(私もですが😆👍👍)
Wさんは、テントのKさんの横でテントを張るそうとの事。
(夕方、顔だしする)
石楠花の花を楽しめた山行となりました。😄👌🎶🎶