小又山(根ノ先口~大又沢口)
神室山・天狗森・火打岳(秋田,山形)
2026.06.01 (月)日帰り
白川渓流公園キャンプ場に前泊して神室連峰南側を周回して来ました👍️キャンプ場から登山口まで悪路のため50分程かかります。(オフ車ならOK)熊の巣の噂もあるため度々♟️ホーン鳴らしました😃暑さと登り下りもありましたが、鳥海山、月山、朝日連峰、神室連峰を眺めながら花に癒しをもらい頑張れました✨雪渓でコース誤り、虫スプレー忘れ等油断大敵ですね✨
神室山・天狗森・火打岳(秋田,山形)
2026.06.01 (月)日帰り
白川渓流公園キャンプ場に前泊して神室連峰南側を周回して来ました👍️キャンプ場から登山口まで悪路のため50分程かかります。(オフ車ならOK)熊の巣の噂もあるため度々♟️ホーン鳴らしました😃暑さと登り下りもありましたが、鳥海山、月山、朝日連峰、神室連峰を眺めながら花に癒しをもらい頑張れました✨雪渓でコース誤り、虫スプレー忘れ等油断大敵ですね✨
杢蔵山・八森山(山形,秋田)
2026.05.30 (土)2 日間
あまり人が多く歩くルートではないため初めてのアイテム「熊をぼる」を身に着けた。所謂熊の忌避剤で部屋の中で開封すると木酢液の匂いがして臭かったが屋外だと腰に下げててもほとんど匂いが気にならない程度なので不安になった。製品の特性上、効果がないことは実証できても効果的であるかはわかりにくい。お蔭様なのかは不明であるが熊には会わなかった。まぁお守り程度に考えておくとしよう。 砂利押沢口から雷滝までの道は高度を稼がないながらも落ち葉の積もったトラバース路が多く慎重さを求められた。その先、権八小屋跡までの尾根道も誰がみても一目瞭然な踏み跡というわけではないため目を凝らして登山道を辿った。権八小屋跡から先は道も広く歩きやすくて助かった。 避難小屋では思いがけず楽しいひと時を過ごさせていただいた。こういったところも人の少ない東北の山小屋ならではの醍醐味ではないだろうか。 翌日のスタートはガッスガス。草木がずぶ濡れなので初めてDexShellの防水ソックスを試してみた。こちらの効果は明瞭で靴が水浸しになっても水分はまったく感じなかった。複数日山行の際は今後も持っていこう。 30分程経つとガスは嘘のように晴れ、憧れであった火打岳へと続く素晴らしいトレイルが目の前に広がった。2日目は風も弱く、立ち止まるとハエに群がられて難儀したが月山や鳥海山が美しく事あるごとに眺めならが火打岳を目指した。 念願の神室から火打へと続く道を歩き切り、山頂から見た景色は生涯忘れることないだろう。
神室山・天狗森・火打岳(秋田,山形)
2026.05.30 (土)2 日間
今までなかなか足が向かなかった神室連峰。山友さんの親子山形百名山に同行させていただく機会に恵まれ、待望の神室連峰縦走にチャレンジです⛰️。 コースは火打新道から入り、火打岳、小又山、天狗森、神室山を縦走し有屋口に降りるコース。スタートの吊り橋を渡り終えると超急登の表示。山小屋泊の重量が直に足にかかる💦。落葉地面で滑らないように気をつけながら登る。 最初のピークは火打岳。天気良く抜群の眺望👍。縦走路が両方向に延々と伸びている。目指す神室山方面に目をやると、小又山へのアップダウンの路が続き、その遥か先に神室山が確認できる。気を引き締め初の縦走路に足を踏み出す。 火打岳からの下りはかなりの急降。細尾根なので転ばないように細心の注意が必要。振り返るとかなりの鋭鋒、神室の怪峰たる所以が窺える。次は小又山に向かっての路。非対称地形で東側が切れ落ちているので気を抜けない。ずっと続く絶景を眺めるのは立ち止まってから。 いくつかのアップダウンを越えて最高峰の小又山に初登頂🤩。神室連峰の真っただ中の眺望の良さは言わずもがな。絶景を堪能しながら大休憩。そして今日のゴールの神室山まで縦走路が顕わに。ラストはどう見ても急登🤣。爽やかコバイケイソウと可憐なシラネアオイに癒されながら登り上げ、17時ジャストに神室山登頂✨。茜色の頂で4人そろって喜びを分かち合う。ロングルートの達成感は半端ないですね👍。 避難小屋では同じく縦走の方と尽きない山談議。おかげさまで楽しいひと時となりました🙇。2階は風の音が大きくほとんど眠れなかったが、翌日は日の出前の赤く染まる山際と日の出を皆で拝むことができた🌄。朝食を取り前神室に登る。序盤のガスが取れると美しい鳥海山も現れ、青空の下、神室山の遥か彼方に最初の火打岳も望むことができた。下山は急降と沢沿いをへつる道を気をつけながら無事ゴール🍀。 天気と仲間に恵まれ大満足の神室連峰縦走。同行の山友さんに大感謝です🙇。
神室山・天狗森・火打岳(秋田,山形)
2026.05.30 (土)2 日間
ミニクボやま百チャレンジ今回の舞台は東北のミニアルプスとも呼ばれている神室連峰!火打岳〜小又山〜神室山〜神室小屋泊〜前神室山まで縦走し1泊2日の行程で有屋口に下山します。 私自身も4年ぶり3度目の神室連峰縦走に気合いを入れて挑みます!今回も頼れるメンバーの糸さんとおひたしさんにご協力をいただき、ミニクボの縦走完歩のためにサポートしていただきました! 過去2回の縦走は同じコースで日帰りでしたが今回はあれから4年が経ち私も年を重ねましたし、ミニクボが無理せず歩けるようにと小屋泊で計画。心配したミニクボ初めての小屋泊も、疲れたのか直ぐに就寝。ご一緒した宮城の方とも楽しく山談議ができました! 行動時間は13時間、距離22キロ、累積2,200mと2日間の行程にしても結構なハードコースです。4人でこの行程をやや早い110〜130ペースで歩き切れたことにこれまでの経験が活かされた山歩きでした! ◉火打登山口〜火打岳85座目(約3時間) 午前7時ジャストで長い1日がスタート!2日分の衣食を詰め込んだザックがとても重くいきなりの超が付くような急登に息もあがる。今日は長丁場、無理に急いでも疲れるだけなのでローペースで最初の300mの急登に挑む!一旦、息を整える横歩きの尾根歩きがあるが今度は西火打岳まで400mの急登が行手を…8合目を過ぎると神室山までの縦走路が見えてみんなのテンションが一気に沸いた!山頂直下でスライドしたノボマルさんミニクボを知ってくれているらしく応援のお声かけをしていただきました、感謝です。 ◉火打岳〜小又山86座目(約3時間) 神室連峰最高峰の小又山までの主稜線歩きはアップダウンが激しいのが有名!更に神室連峰の主稜線は非対称稜線のため、東側が切れ落ちているのが特徴で油断できない。途中、お昼ご飯を挟んで予定時間通りに登頂! ◉小又山〜神室山87座目(約3時間) 小又山山頂で30分の大休憩を取り英気を養う。そのおかげで天狗森まで楽しく歩けたが、ここからが神室連峰縦走の本番と言ってもいい!ミニクボの余力は残っているようなので一気に神室山へ続く稜線を進み最後の急登へ!疲れ知らずのミニクボとおひたしさんはペースを上げてガシガシ登って行くが…私は付いていけず…山頂手前で2人が待っててくれて、4人揃って皆んなで喜びを分かち合いながら神室山登頂となりました! ◉神室小屋〜前神室山〜有屋(約3時間) 一緒に一晩をともにしたとさやるさんに感謝!早朝3時半起床、真っ赤に染まる朝焼けとご来光を目に焼き付けてから朝ごはん。6時前に出発し、全員初めて登る前神室山まで行くことに!スタート直後にブロッケンも見えて大満足、直ぐにガスも晴れ鳥海山と前神室山が目前に。分岐にザックをデポしあっという間に前神室。空身だとこんなに楽なのかと…その後有屋登山口まで一気に下り、無事にゴールしました! ◉下山後 ホットハウスカムロで汚れを洗い流し疲れを癒し、金山町のお師匠さんの山の基地へご挨拶もできた。歩き切った小さな登山家もご満悦で、たくさんのご褒美をいただきました。親子だけでは出来ない経験をたくさんの方々のサポートやお声かけのおかげでできていると改めて感謝し、私は幸せ者だとつくづく感じました!
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※年間の登頂者総数を100とした場合の各月の割合を%で表示
| 1月 | 2月 | 3月 | 4月 | 5月 | 6月 | 7月 | 8月 | 9月 | 10月 | 11月 | 12月 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 0% | 3.13% | 2.09% | 0% | 0% | 33.34% | 19.8% | 2.09% | 6.25% | 30.21% | 3.13% | 0% |

山歩(さんぽ)とは、山や身のまわりの自然の中を気持ちよく歩くこと。今すぐ行ける山歩コースや、山歩した気分になれる映像コンテンツを更新中です。





