将棊頭山の写真
読み方:しょうぎかしらやま

将棊頭山

2730 m
  • 長野

コース定数

3541

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将棊頭山の基本情報

出典: Wikipedia

  • 木曽駒ヶ岳の北に位置する、将棋の駒に似た山容の山
将棊頭山(しょうぎかしらやま)は、木曽山脈(中央アルプス)にある標高2730mの山。木曽駒ヶ岳の北に位置し、山体すべてが長野県に属する。 山の姿が将棋の駒に似ているところから名前がついた。 日本の分水界が山頂の間近まで迫っているが、将棊頭山の山頂に降った雨は、東は天竜川、西は木曽川へと集まり、いずれも太平洋へ注いでいる。ちなみに、分水界は、山頂の北西約1kmの胸突ノ頭付近で、日本海に注ぐ信濃川水系の奈良井川の源流となっている。 山頂の南側には、1913年(大正2年)に発生した長野県中箕輪高等小学校(現在の箕輪町立箕輪中学校)の集団登山の遭難事故(木曽駒ヶ岳大量遭難事故)を記念する碑がある。この遭難事故をもとに、のちに作家新田次郎が小説『聖職の碑』を著している。

将棊頭山周辺の地図

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将棊頭山のモデルコース

将棊頭山周辺の施設・設備

  • 水場ぶどうの泉
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    現況:水量は少ない(ちょろちょろ、細い、涸れ気味)ことが多いが、冷たい水が出ている。通年利用可能だが、雪山では水の心配がいらないとの記述あり。潤沢な時もある。 アクセス:登山道沿い。登山口から20分~30分程度の場所にある第一水場。 補足情報:煮沸推奨。水量は季節により変動。周辺にベンチあり。クマの目撃情報や出没ポイントとして警戒されている。ニリンソウの群生地が近くにある。「山ぶどうの蔦が絡まる森の山肌から湧き出す水」から名付けられた。

    このポイントを通過するコース

    桂小場登山口-将棊頭山 往復コース

  • 水量少なく採水が難しいこともある。

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    桂小場登山口-将棊頭山 往復コース

  • 現況:水量豊富。冬季は雪に覆われ使用不可だが、雪解けと共に使用可能。蛇口をひねるタイプで、バルブ操作が必要な場合がある。ポンプで汲み上げている時間帯もある。 アクセス:西駒山荘から50mほど下ったところ。小屋から1分程度の距離。 補足情報:冷たくて美味しい。花崗岩水質。煮沸推奨の記載はないが、山小屋の開設以前から使用可能との情報あり。

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  • 山小屋西駒山荘
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    営業期間:7月11日〜10月14日(冬期閉鎖) 予約:要予約 食事:1泊2食(夕食カレー・朝食) 料金:1泊2食14,000円・カレー1,200円・トイレ袋200円・コーラ500円 収容人数:約40名・石室約10名・テント約4張 補足情報:天命水が豊富で飲用できます。トイレは袋式で使用前に説明を受けてください。

  • 避難小屋大樽避難小屋
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    利用期間:通年開放(無人) 料金:携帯トイレ協力金300〜500円 収容人数:約5名 補足情報:トイレは便袋式で携帯トイレ有料、回収箱あり。水場は枯れる場合あり持参してください。

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    桂小場登山口-将棊頭山 往復コース

季節別の活動日記

山頂からの景色

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将棊頭山の年間登山者分布

※年間の登頂者総数を100とした場合の各月の割合を%で表示

年間登山者分布
1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月
4.78%2.9%3.6%7.1%3.73%10.99%22.55%17.45%12.42%6.66%4.94%2.93%

将棊頭山周辺の天気

天気予報

- 10日間

日出/日入

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/
日入

将棊頭山を含む流域

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