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モデルコース
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1512m
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07:56
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1531 m
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13.9 km
1506 m
木曽駒ヶ岳・空木岳・越百山 (長野)
2026年06月20日(土) 日帰り
本日の登山は中央アルプスの将棊頭山。紆余曲折を経て登山開始1時間前に決定した。 将棊頭山は伊那谷から見ると山容が将棋の駒に見えることからその名が付けられたとのこと。日本海と太平洋の分水嶺にもなっている。そして高確率で雷鳥が見られる山でも知られており冬季も比較的アクセスがしやすいことから年間通して一定の登山者がおり、何気に人気のやまである。標高も2,730mを誇り何気に日本100高山の内の一座だ。 元々今週は久々のソロロングを計画していた。八ヶ岳で阿弥陀から硫黄を縦走をしようとしていたが天候が優れないということで変更。やはり八ヶ岳の本丸は最高の状態の日に臨みたい。また午後からはまとまった降雨が予想されていたため、AM勝負ということもあってお隣り天狗岳から硫黄岳までの縦走を予定していた。が、AM1:00頃諏訪湖SAで就寝。AM3:30頃に起きるつもりがAM6時45分起床。またしてもやらかしてしまった。前日も寝不足であったこともあり短時間かつ普段起きない時間にすっと起きれるほど都合よく身体は出来てない。前の日からしっかりと調整せねばと痛感した。その時間から八ヶ岳に向かってもよかったのだがこうなってしまっては帰り時間のこともあり少しでも自宅に近い山にしたいと思い、考えを巡らせた結果将棊頭山に登ることとした。実は以前クラシックルートから木曽駒ヶ岳を登った際に、将棊頭山直下の分岐で間違ってトラバース側のルートをとってしまい登頂できていなかったのだ。更には曇りであればかなりの確率で雷鳥にも会えるのではないかと思い景色が期待できない分そういった楽しみを持って登ることができるので今回の状況にマッチしていると思い決定した。 懸念は時間だ。前述のとおり昼頃からは雨である。 そのため初めてのルートから登りたかったが最短ルートである以前同様の桂小場からのルートで登ることとした。それでもおそらく下山の1時間くらいは雨の中での行動が予想された。 AM8:00前、登山開始。この登山道は非常に歩きやすくいいペースでサクサクと登ることができた。登山口から尾根に取り付くまではヒノキの樹林帯を歩く。ヒノキの森ということもありあまり光が入らない薄暗い雰囲気だ。EL.1,600mあたりで尾根に取り付くと反対側斜面はカラマツを主とした樹林となっていた。まばらに広葉樹も存在しており、緑の葉が目立ち、光も入ってきて清々しい新緑の景色へと変わった。EL.1,900くらいになると樹林帯内の稜線歩きのようになり、なだらかな道が少しの間続く。この地点の最初に馬返しというポイントがあり、ここに水場もある。しばらく行くと白河分岐だが山頂方面じゃない方は廃道のため間違わないよう注意。少し進むと登山道から少し入ったところに祠があるが何が祀られているのだろうか。もう少し進むと大樽小屋に到達。ここで注意したいのが小屋の左側に進んでしまうと道が続いているがそっちは水場に続く道となるため注意。その水場が今も生きているのかは存じ上げない。小屋から少し進みEL.2,150mから胸突八丁という尾根上りが始まりその名の通り斜度がきつくなる。とは言え比較的登りやすいレベルだ。胸突八丁を登っている途中でイワカガミの花がたくさん見られた。花は詳しくないがこのイワカガミは深田久弥氏が最後にした会話に登場する花であるためイワカガミを見るとどこかエモーショナルな感情が湧いてくる。私の好きな花の1つだ。胸突八丁を登りきると胸突ノ頭に到達。森林限界より上の稜線はもう目と鼻の先だ。数百m行くと茶臼山分岐。ここから稜線歩きが始まる。この分岐看板の脇に桜が咲いていた。調べてみたところタカネザクラ(別名ミネザクラ)というらしい。こんな高山帯でも桜が見れるとは乙なものである。稜線に出ると予想通り完全なガス。天気がよければここから茶臼岳山頂が見えるが完全にガスに覆われていた。もとよりその覚悟であったため気にせず将棊頭山山頂を目指す。山頂までの道中雷鳥の鳴き声が聴こえ胸が高鳴る。歩みを進めていると付近のガスが晴れてきた。山頂手前の小ピークを見上げると岩の上に雷鳥の姿が確認できた。その地点までたどり着くと2羽の雷鳥が岩の上に鎮座していた。無事目標達成だ。興奮して撮影会開始。触れそうなくらいに近付くとようやく逃げて行ったがトコトコと歩くその姿は実に愛らしい。結局この日は3羽の雷鳥に出会うことができ大満足だった。程なくして山頂到達。少し雨がちらつき出したが幸運なことに周囲のガスがはけて茶臼岳側の稜線、木曽駒側の稜線がある程度見えるくらい視界が開けた。漂うガスと相まって幻想的な美しい景色を見ることができた。景色は全く期待していなかったため上出来すぎた。しかしだんだん雨が強まってきたためそそくさと記念撮影を済ませ長居せず足早に山頂を後にする。さらに雨が強まることが予想されるため今回も下山は爆速下山。案の定最後の1時間は結構な雨に見舞われたが、なんとか12時過ぎに無事下山。アクシデントもありドタバタ山行となってしまったが充実した山行であった。 去年の9月頃から登山を始めたためこの時期の登山は初めてだが山にも様々な花が咲くことを体感しその姿に目を奪われた。花についても知識を付けていきたいと感じた山行であった。
07:52
16.2 km
1564 m
05:18
16.0 km
1586 m
木曽駒ヶ岳・空木岳・越百山 (長野)
2026年06月20日(土) 日帰り
一日曇りなら仙丈ヶ岳を狙ってたのですが、午前9時から雨☂️予報なので、2時半起きで近場の将棊頭山へサクッと、フォロワーさんのポール探しと雷活も兼ねて朝活。結論から言うとポールも雷鳥も見つかりませんでした😥(ぶんさんごめんなさい) 雨予報の割に南アルプス(富士山🗻)、八ヶ岳は稜線がしっかり見えたのでまあ満足です😄 雨予報のためか、登山者は疎らでした。
06:47
13.6 km
1497 m
木曽駒ヶ岳・空木岳・越百山 (長野)
2026年06月17日(水) 日帰り
将棊頭山から大樽避難小屋過ぎた辺りでコロンビアのストック紛失しました。もしも親切な方いらしたらご連絡お願いします🙇 →茶臼山分岐付近?情報ありがとうございます🙏 →たつさん探してくださりありがとございます🙏 →拾いに行くので情報あればお願いします🙇 桂小場口駐車場6台 20℃ →下山他に1台 距離標高差共に登り甲斐ありそう レポ上がっていた雷鳥に会えた😆 山頂でリュックに取り付けたストックどこかで落としたようで紛失😢 途中ストレッチするのにリュックしたままで前屈した時?😂気がつくよね… 前半歩きやすい登山道 途中からお花が沢山咲いていた 森林限界に出て景色に興奮 でも足が棒になり挫折しそうになった 山頂周辺はお花畑でした❀ 膝が心配だったので下山でサポーターして衝撃かけ無いように抑え気味に🚶♀️ →右膝上腫れ気味😟 →安静5日後診察🧑⚕️水溜まってないし前回の滑膜炎症も無い。腫れる原因は色々ありますね。ヒアルロン酸しますか?🚶♀️次回にしときます…
10:02
14.8 km
1493 m
10:02
14.5 km
1502 m
木曽駒ヶ岳・空木岳・越百山 (長野)
2026年06月16日(火) 日帰り
距離、標高差、なかなか厳しそうな将棊頭山にチャレンジ出来ました! 樹林帯が長かったですが、歩きやすい登山道でお花🌸が沢山咲いていて、癒されながら登る事が出来ました。 山頂付近は桜やショウジョバカマ、イワカガミも咲いていて、季節が早春に戻った感じでした。 森林限界の稜線に出ると、御嶽山がドンと拝めて良い景色👀 時々ガスってきて真っ白になる事もあったけど、男の子の雷鳥2羽に会えて幸運でした。足には赤青の輪っかが付けられていて管理されているようです。 下りはとても長く感じました🤣が、無事に帰れて良かったです。 早太郎温泉こまくさの湯♨️に入り、駒ヶ根名物ソースカツ丼を明治亭で頂いて帰りました。 ご一緒して頂いた山友さんに感謝です❣️
10:05
14.6 km
1505 m
07:59
15.0 km
1520 m