棒ノ嶺(棒ノ折山)・岩茸石山の縦走 ひょっこり富士山に出会う
棒ノ折山(棒ノ嶺)
(東京, 埼玉)
2026年05月05日(火)
日帰り
東飯能駅からバスでさわらびの湯まで行き
名栗湖の脇を歩き
白谷沢登山口から棒の嶺を目指し
ゴンジリ峠から
黒山、岩茸石山、惣岳山を経て
御岳駅に向かうルート
連休中ということもあって
東飯能駅からのバスは混雑!
45分の乗車で満員で立っては辛いで候
ほぼ全ての乗客が
さわらびの湯で下車
さわらびの湯前のトイレも並んでる
多くのハイカーは
周回、ピストンでさわらびの湯に戻り
温泉に入って帰って行くのでござろう
棒の嶺の頂上までは多くの人が登っているで候
特に沢沿いを歩く場所は素晴らしいく
小さな渡渉もいくつかあり
鎖場、ロープも1ヶ所ずつあり
登りごたえがあるのでござる
ただ渡渉の前後は
拙者のローンピーク8では
けっこう滑りやすかったで候
まーもともとそんな想定で作ってないのでしょうがないで候
沢沿いの道が終わるといったん林道を渡って
樹林帯を頂上まで登っていくことになるで候
頂上はかなり広くベンチ、東家もあったが
すでに多くのハイカーが休憩していて
ベンチに座れない方も多くいたで候
眺望も素晴らしく
帰りに温泉入れて
3時間位で行って帰ることができるので
人気がある山というのも頷けるで候
空気が澄みきった冬なら
日光白根山、遠くは筑波山まで見れるようで候
棒ノ嶺から
ゴンジリ峠に戻り
岩茸石山方面に進む
ここから一気にハイカーが減り
すれ違うのはトレランの方が増える
黒山の頂上からは
大岳山が木々の間から見ることができたで候
ここから
岩茸石山に行く途中に絶景ポイントがあって
運良く
ひょっこり富士山が見えたで候
眺望は素晴らしく
大岳山、御前山の間に
ひょっこり富士山
御前山のすぐ右に三頭山が見えて素晴らしいの
一言に尽きる
この景色のためにこのルートを歩くのもアリで候
岩茸石山の手前は急坂になるが
距離は短いのでそれほど大変ではないで候
岩茸石山の頂上もベンチが多くあり
多くのハイカーが休憩していたで候
この後は
惣岳山の手前の開けた眺望で
都心方面を見ることができるで候
惣岳山からはまた樹林帯に入り
ひたすら降って御岳駅に向かうで候