御岳山to子の権現テント泊【↑武蔵五日市駅↓吾野駅】
大岳山・御岳山・御前山
(東京, 山梨)
2026年05月24日(日)〜25日(月)
2日間
テント泊の練習をしたいけどお金がない
そんな中色々こねくり回していたところ川井キャンプ場の利用料金が1800円ということに気がつき今回の計画を思いつきました
せっかくお金を節約するならバスも使わないで行こうと思ったので武蔵五日市駅と吾野駅を結ぶことにしました
武蔵五日市からはいくつかルートがありますが地図で見たインパクトの強いためぐそ山に行ってみたくて少し遠回りなルートを使いました
名前のインパクトとは裏腹に山頂…というより小ピークという感じでした笑
ふれあいの道に合流するまではアップダウンの続くテント泊装備だと嫌だなって感じの道でしたが、合流後は難易度もガクッと下がり歩きやすかったです
昨今の熊ニュースから少し警戒はしましたが、今回は特にクマの形跡のようなものはなかったように思います
日の出山からはいきなり大量の人
団体もいましたし、メジャーな山域にたどり着いたんだなと感じました
テント泊装備での御岳山は浮まくりで観光の人にめっちゃ見られました笑
御岳山から川井キャンプ場までは歩けなくもないですが下山道も舗装路、ロードはもちろん舗装路
登山的な趣はそんなになかったですが早く休みたかったので逆に良かったかもです
日曜日でしたが川井キャンプ場はガラガラ
フリーサイトですが自分の他にグループが1組だけと選び放題でした
久しぶりに川井キャンプ場を使ったのですが
水は飲める(当たり前)、自販機ある(当たり前)、ゴミ捨て場がある(当たり前)…登山のテン場に慣れると至れり尽くせりで感動しました笑
2日目は名坂峠から岩茸石山へ
ここも思ったよりロードが長く、登りが始まってもしばらく舗装路でした
途中で登山道と分岐するのですが日の当たり方の問題かすごく鬱蒼としていて、ここ通らないと…ダメ?みたいな感じでちょっと怖かったです笑
蜘蛛の巣に死ぬほど引っかかりつつもとりあえず鈴を大量に鳴らしました
緊張していたのか若干オーバーペースになってしまい岩茸石山に着く頃にはバテバテでした笑
岩茸石山から棒ノ嶺は3年くらい前に通ったことあるので余裕…と思ったらテント泊ザックのせいかアップダウン一つ一つに苦しめられました
道標が多いのですがそれを見るたびに全然進んでいなくて心が折れそうでした笑
棒ノ嶺はさすがに人がたくさんいました
白谷沢へ下山したのですがここもテント泊装備だと振られるのでバランスが取りづらく、2日間で1番神経を使ったかもです
すれ違いも多かったので緊張でした、転んだりしなくて良かったです
名栗湖から竹寺入口登山口までは炎天下ロードで
全然ペースが上がらず足も上がらずで何度も諦めようかな…と思いましたがなんとか気力を振り絞っていきました
竹寺入口から子の権現までは完全にthe 飯能アルプスといった感じでいやらしいアップダウンが続きます
特に最初の八幡坂の頭に行くまでが辛すぎて泣きそうになりました
こんなに辛かったの農鳥岳から奈良田の下山以来かもしれない笑
最後子の権現にたどり着きやっと帰れるんだ…と安堵しました
とても今の実力ではきつかったのですが
よく逃げずに最後まで向き合ったと自分を褒めようと思います
アルプスに向けてもっと実力をつけられるように頑張らねば