釈迦ヶ岳往復 | 360度に広がる大パノラマ。お釈迦様と奥駈道の稜線歩き
日帰り
04:12
8.1
km
639
m
コース定数
16
(ふつう)
登山口への太尾登山口へは168合線にてアクセスする。途中の道は落石が多いので注意すること。登山口にトイレあり。登山口から山頂への道は特に危険箇所などもなく、途中の古田ノ森あたりはなだらかな稜線歩きが楽しめ景色も良く気持ちのいい道。山頂までいくと、釈迦如来の像を見ることができる。下山は往路を下山する。
大峰奧駈道上、奈良県十津川村と下北山村の境に位置する日本二百名山。山頂に釈迦如来の銅像が安置されているが、これは1924(大正13)年に「鬼マサ」の異名をとる大峰山一の強力・岡田雅行氏がひとりで道を作りながら、3分割して担ぎ上げたと言われる。登山道は奧駈道のほか、十津川村側と下北山村側から延びている。近年は短時間で登れて危険箇所の少ない十津川側の太尾登山口がよく利用されるが、中級者以上なら下北山側の宿坊・小仲坊がある前鬼をベースに登りたい。急登やクサリ場のあるハードな道だが、この山の本当の姿に触れられる。登山適期は4月下旬から11月下旬で、冬期は積雪のため歩く人は少ない。
| レベル | 代表的なモデルコース | コース定数 |
|---|---|---|
| やさしい | なし | 〜11 |
| ふつう | 12〜24 | |
| きつい | 25〜 |
コース定数は、目安となる体力度の指標です。11以下を「やさしい」、12〜24を「ふつう」、25以上を「きつい」の目安としています。
日帰り
04:12
8.1
km
639
m
コース定数
16
(ふつう)
登山口への太尾登山口へは168合線にてアクセスする。途中の道は落石が多いので注意すること。登山口にトイレあり。登山口から山頂への道は特に危険箇所などもなく、途中の古田ノ森あたりはなだらかな稜線歩きが楽しめ景色も良く気持ちのいい道。山頂までいくと、釈迦如来の像を見ることができる。下山は往路を下山する。
日帰り
05:52
10.5
km
927
m
コース定数
23
(ふつう)
日帰り
07:47
11.3
km
1361
m
コース定数
31
(きつい)
前鬼から釈迦ヶ岳へ向かうこの登山コースは、初心者から健脚者まで楽しめる魅力的なルートです。特に、前鬼の宿坊から出発するこのコースは、自然の美しさと静けさを堪能できるため、心身ともにリフレッシュできる絶好の場所です。 登山者たちの体験談からは、稜線に出るまでの道のりが雪に覆われていることや、膝上までのラッセルが必要な厳しさが伝わってきます。特に冬季は雪山装備が必須で、アイゼンやスノーシューを使う場面も多く、雪の美しさとともにその厳しさを味わうことができます。晴れた日には、稜線からの眺望が素晴らしく、遠くの山々が美しいグラデーションに染まる光景は、登山の醍醐味の一つです。 また、途中には「二つ岩」と呼ばれる名所があり、ここでは不動明王の眷属が祀られているとされ、神聖な雰囲気が漂います。登山者たちはこの場所で願いをかけることができ、特別な体験をすることができます。 コースは整備されており、ロープや階段も設置されていますが、特に木段の数が多く、体力を試される場面もあります。途中の難所では、滑落の危険があるため、慎重な行動が求められます。特に、雨や雪の影響を受けやすいので、天候には十分注意が必要です。 周辺には温泉や地元のグルメも楽しめるスポットがあり、登山後の疲れを癒すために立ち寄るのもおすすめです。特に、下北山温泉のダムカレーは、登山の疲れを吹き飛ばす美味しさです。 このコースは、自然の中での冒険感や達成感を味わえるだけでなく、仲間との絆を深める絶好の機会でもあります。次回の挑戦を楽しみにしている登山者の声も多く、何度でも訪れたくなる魅力が詰まっています。
日帰り
07:57
13.9
km
1146
m
コース定数
30
(きつい)
1泊2日
04:54
8.9
km
764
m
コース定数
19
(ふつう)
奈良県の釈迦ヶ岳は、整備された登山道と美しい景観が魅力の山です。登山口からは、笹原の稜線を歩く心地よいルートが続き、絶景ポイントが点在しています。特に、山頂に立つ釈迦如来像は、登山者を見守る存在として、背筋を伸ばす思いにさせてくれます。 このコースは初心者から健脚者まで楽しめる設計ですが、大日岳や空鉢岳への寄り道は、岩場や鎖場が多く、体力に自信のある方におすすめです。特に大日岳の登りは、ほぼ垂直の岩を鎖で登るため、慎重さが求められます。迂回路もありますが、急勾配であるため、注意が必要です。 登山者たちの体験談からは、達成感や冒険感が伝わってきます。特に、釈迦ヶ岳からの眺望は素晴らしく、360度のパノラマを楽しむことができます。晴れた日には、青空と緑のコントラストが美しく、心が癒される瞬間が訪れます。また、紅葉の季節には、さらに色鮮やかな景色が広がります。 周辺には、深仙の宿というキャンプ場があり、テントを張ってのんびり過ごすことも可能です。ここからは、シカに出会うこともあり、自然を満喫できる環境が整っています。登山の後は、近くの温泉やグルメスポットでリフレッシュするのも良いでしょう。 ただし、夏場は猛暑が予想されるため、熱中症対策をしっかりと行うことが重要です。特に、帰り道の照り返しには注意が必要です。全体的に、釈迦ヶ岳は自然の美しさと冒険心を満たす素晴らしい登山コースです。
料金:無料 駐車台数:10台前後 補足情報:登山口直結で、路肩にも駐車可です。満車になりやすく、早朝到着が無難です。
この駐車場を起点とするコース
料金:無料 駐車台数:約7〜8台(手前に同様スペースあり) 補足情報:舗装路で普通車入可。登山届BOXあり、ここまで一般車両で入れます。
この駐車場を起点とするコース
このポイントを通過するコース
このポイントを通過するコース
現況:水量少ない場合あり(チョロチョロ、滲み出ている程度)。枯れそうで枯れない。雨が降ってもチョロチョロ。水汲みに時間がかかる(500mlで約5分、タバコ1本分)。 アクセス:登山道沿い。孔雀岳の山頂下。 補足情報:冷たくて美味しい。煮沸推奨(そのまま飲むと美味しいという意見もあるが、体調を崩した事例あり)。大峯奥駈道にある。
このポイントを通過するコース
利用期間:通年開放(灌頂堂5〜9月修験者専用) 料金:無料 収容人数:約6名 補足情報:トイレなし。香精水はチョロチョロで補給に時間がかかる。テント可。飲料水の持参が必要です。
このポイントを通過するコース
利用時期:通年・土日中心営業 設備:水洗・トイレットペーパー完備・チップ制(協力金100円目安)・男女別・仮設トイレ併設 補足情報:綺麗で紙ありです。協力金100円目安です。管理人不在時は仮設利用です。
このポイントを通過するコース
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※年間の登頂者総数を100とした場合の各月の割合を%で表示
| 1月 | 2月 | 3月 | 4月 | 5月 | 6月 | 7月 | 8月 | 9月 | 10月 | 11月 | 12月 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 0.38% | 0% | 0.23% | 12.03% | 15.85% | 12.96% | 10.04% | 8.77% | 13.6% | 6.52% | 13.94% | 5.74% |
| 最高気温 / 最低気温 | 1月 | 2月 | 3月 | 4月 | 5月 | 6月 | 7月 | 8月 | 9月 | 10月 | 11月 | 12月 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 最高気温 | 10.5℃ | 8.6℃ | 17.6℃ | 21.9℃ | 23.6℃ | 26.8℃ | 29.9℃ | 29.3℃ | 24.6℃ | 22℃ | 18.4℃ | 17.3℃ |
| 最低気温 | -10.2℃ | -10.7℃ | -7.1℃ | -2.3℃ | 3.8℃ | 7.1℃ | 17.2℃ | 13.8℃ | 11.5℃ | 5.1℃ | -0.2℃ | -6.1℃ |

山歩(さんぽ)とは、山や身のまわりの自然の中を気持ちよく歩くこと。今すぐ行ける山歩コースや、山歩した気分になれる映像コンテンツを更新中です。