太尾登山口-古田ノ森-千丈平-釈迦ヶ岳-空鉢岳-椽ノ鼻-孔 往復コース
日帰り
07:57
13.9
km
1146
m
コース定数
30
(きつい)
| レベル | 代表的なモデルコース | コース定数 |
|---|---|---|
| やさしい | なし | 〜11 |
| ふつう | なし | 12〜24 |
| きつい | 25〜 |
コース定数は、目安となる体力度の指標です。11以下を「やさしい」、12〜24を「ふつう」、25以上を「きつい」の目安としています。
日帰り
07:57
13.9
km
1146
m
コース定数
30
(きつい)
料金:無料 駐車台数:10台前後 補足情報:登山口直結で、路肩にも駐車可です。満車になりやすく、早朝到着が無難です。
この駐車場を起点とするコース
大峯奥駈道の存在を知ったのは割と最近な気がするけど、いつか挑戦してみたいと憧れていた。 台風が過ぎて気温が下がって、雨が降って水場の状況もマシになることを期待して夏休みの遠足へ。さすが修験道。水が無くなる恐怖と日々の体力、精神の限界と無心に闘った3日間。浄水器、命です。生きて帰れてよかったー 笠捨山の巻道、1箇所大きく崩落していて通れないと思った方がいいです。 以下詳細、駄文長文ですがよろしければ。 今回は少し余裕を見て4日分の食料を準備。当日おにぎり大を3つ、アルファ米3食分を2袋、パスタ2袋、インスタントラーメン2袋で4000kcal、カロリーメイト5箱分2000kcal、ナッツとm&mチョコ、柿の種で4000kcal、シソワカメふりかけ、モバイルバッテリーは10000mA+5000mAを持った。 持ち物の反省点はしょっぱいもの、酸っぱいものを持たなかったこと。甘い補給食だけだと3日目には取れなくなってふりかけをつまんで食べていた。水を含まない状態でパック重量7.15kg。水を入れたら最大11kgぐらいか。食料が重い。 出発地点の吉野駅で水を2.5リットルほど補給。手洗いの水栓が低く満タンには入れられなかった。満タンには1リットル足りず、大天井ケ岳を超えたあたりから補充を焦りだすことになった。 途中四寸岩山で、道中に出会った2人の縦走者の内の1人を追い越す。この日の目的地は同じ行者還避難小屋とのこと。再会を願って別れるも荷物が重そうで当日夜には到着されていなかった。無事に完歩できただろうか。 女人結界の看板、壊されていた写真を見たが、直されていて"女"の字だけピカピカでした。いろんな議論があるんでしょう。山上ヶ岳はそう言った部分も含めて歴史の重みを感じる重厚な建造。少し下の洞辻茶屋から関係者らしい方が、60は超えていると思われるが、少し前をゴム長靴で険しい岩山をひょいひょい登っていく。こんな道?崖?を毎日上り下りしていたらすごい達人になりそう。 山上ヶ岳を過ぎて小笹の宿は水量豊富だったが、久しぶりに引っ張り出した浄水器ソーヤーミニがほとんど水を通さず焦る。0.5リットルだけ補充。しばらく試していたら夜には水が通るようになった。ほっ。水への焦りで、友人に教えてもらったかっこいい不動明王像を探すのをすっかり忘れてました…1人テン泊している先着者あり。トイレは無いがとてもきれいな場所。 その後予定していた泊地の行者還避難小屋まで日没ギリギリで到着。10時間で29.7km, 2948m標高獲得。5分手前にある水場で道の脇にタンクを置いてホースで水を引いてくれており、40リットルぐらいのタンクの7割ぐらい溜まっていた。2.5リットル補充。命が繋がった。立派なロフト付きの2部屋ある建物で銀マット、布団に毛布あり。30人ほど泊まれそうだがこの時期歩く人は少なく独り占め。ただで使わせてもらうのが申し訳ない。意外や携帯の電波が届く。ただ4日以上に日程が伸びた時のことを考えてスマホは早々に電源を落としてバッテリーを温存する。紙の地図やコンパスを持って来ていない現代登山者にとりスマホはまさに命綱だ。さすがに電気はないのでヘッドランプで食事と就寝準備。今回夏だしフリーズドライ食品はは全てコールドソーク。エアマットにヴィヴィ、インナーシェラフで寝たが途中少し寒く何度か目が覚めた。15,6度ぐらいか。 翌朝5時起床するも暗い中、前日の疲れもあり準備に手間取り6時出発。まずは飲料水を購入できる弥山小屋を目指す。途中道路・駐車場が近くを通るあたりから登山者が増える。八経ヶ岳までは賑やか。さすが日本百名山。弥山小屋で水を4リットル補充。0.5リットルはその場で消費。1リットル100円だが細かいお金ないので500円投入。立派な山荘でした。 八経ヶ岳山頂は6名ほど先着の方がいて写真を撮ってもらう。縦走楽しそうと言っていただくも2日目でだいぶ修行(つらい)気分が勝ってきていて魅力的なプレゼンはできず…リアルな水との闘いしかお話しできなかった。 八経ヶ岳出発のタイミングが一緒だった方としばし話しながら進む。少し先にある明星ヶ岳に登って引き返すとのこと。広島から穂高、木曽駒あたりを登って帰る途中に寄ったとのこと。タフだ。話しながら速いペースで進んでいたら明星ヶ岳の取り付きを見逃してだいぶ下ってしまった。ごめんなさい。 ここから先はほぼ誰も登山者がいなかった。進んでも進んでも釈迦ケ岳までの距離表示が減らす精神的につらかった。 五鈷峰からいよいよ本格的な鎖場。このあたりから深仙の宿まで雨に降られる。笹が伸びていて長いとこらは腰まで埋まって足元も見えず、横が崖のところは恐怖。笹の葉が当たる下半身は靴の中までびしょ濡れ。イトイエックスの靴下は2日続けて履いても臭わず、トラブルなくいい仕事してくれました。ただだいぶペースが落ちる。 釈迦ケ岳は鎖場も何箇所かありなかなかの難易度。深仙の宿手前で雨が止んだのはいいが、トレッキングポールが片方、先から5cmほどで折れる。しつこく1kmぐらい着いてくるアブが岩に止まったところを叩いたのが悪かったんでしょう。中華系のカーボン製ですが、一度折れてバックパックにしまうも、無いと体力的に辛くしばらく後から再登板。その後最後まで持ちこたえてくれました。もう岩は叩きません。。 深仙の宿でカップルの登山者に会い、釈迦ケ岳の大変さを話すも、すでに釈迦岳と反対側の大日岳に登ってこれから下山と言う。大日岳も釈迦ケ岳に劣らず難所とか。お兄さんなら大日岳も余裕よ、と言っていただくも体力温存を優先してピークは踏まず脇を通り抜ける自分。 程なくして、"ここより南奥駈道"の看板のある太古の辻へ。ここを過ぎたら途中エスケープができなくなる。水はまだ充分。大丈夫。進もう。 南奥駈道に入ってからは背の低い草の生えたなだらかな丘をいくつも越えていく。晴れてきて標高1400mぐらいあるも、だいぶ暑く体力を削られる。ここから持経の宿までが遠い。進んでいるはずなのに距離表示が全然減らない。雨と晴れとのペースダウンで予定していた行仙の宿までの進出は諦める。気がついたらバックパックのポケットに入れたサングラスが真っ二つに割れていた。 途中で道中に出会った2人の縦走者のもう1人とすれ違う。今日は深仙の宿まで進む、熊野古道を全て歩いていて奥駈道でコンプリートとのこと。本日の宿泊地として持経の宿を推される。コーラやビールあるよと。一つ先の平治の宿は何も無いよと。水と闘う修行者には魅力的すぎる案件。ただ次の日のことを考えると少しでも先に進みたい。 17:30持経の宿到着。ここと平治の宿、行仙の宿は新宮山彦ぐるーぷという団体が管理してくれていて、何となく誰かがいてくれている気がしていた。到着するもそんなことはなく無人。丸2日を山の中で過ごして人との触れ合いに飢えて来ているのだろう。いったん荷物を下ろして、持経の宿でお世話になる気満々だったが、日没まで1時間ある。次を目指すことにした。さすがにその2時間先の行仙の宿までは体力的にも無理だ。 持経の宿の近くの水場は水量あるらしい。宿のポリタンクの置き水も大量に置いてくれていた。1リットル100円だったか。食料も販売してくれている。30人ほど寝られる広さで1日2回、2時間電気が点灯する。携帯は圏外。 そして今日も日没ギリギリで平治の宿に到着。12:19で27.5km, 2283mの標高獲得。ここも携帯は圏外でこの日は無事の連絡できず。小屋に置いてある空のポリタンクを持ち、急ぎ少し下ったところにある水場を目指す。枯れていた。ただ小屋に4つある20リットルタンクの2つには水が残っていたので3リットル補充させてもらう。やれやれ、これで生きて山を下りられそうだ。5月に汲まれたもののようだ。浄水器、素晴らしい。ほぼ空のタンクの水をもらって頭を洗い体の汗を拭く。水が豊富にある世界って凄いと思う奥駈道2日目。 小屋には少しレトルトカレーなども置かれていた。10人ほど寝られる広さに調理器具(ガス無し)、ストーブ、銀マット、毛布。持経の宿と同様、時間限定で電灯が着く。おまけに低電力ながらスマホの充電もできた。ありがたやー。昨晩の経験を踏まえて毛布を横に置いて寝る。夜中に上からかけて暖かく寝られた。志納金2000円を箱に支払う。こんな快適な場所を維持してくれていて感謝に堪えません。 最終日は途中の玉置神社あたりでのテント泊も考えつつ、頑張れば熊野本宮発の最終バス16:40で帰宅できるかもの望みも捨てず、4時起きでスタートすることに。3時半に起床して4:16出発。トイレは20mほど先のべつの建屋なので、真っ暗な中をヘッドランプで踏み出す時に大声を出して熊とかを警戒。何もいませんでした。 初めてのヘッドランプを使ってのナイトハイク。どうにか踏み跡も見失わず、1日前の遅れを幾分挽回。行仙岳でようやく無事の連絡できた。それでも山で携帯の電波が繋がるなんて素晴らしい世界だ(非常用に衛星通信できる機種にもしているが)。 行仙の宿到着は、出発計画時間の1:20分後。ここの小屋は1番充実していて、30人ほどは泊まれそうな広さに、調理コーナーにガス缶も見え、調味料、食品類も多く置かれている。ビール、コーラ、水のペットボトル、タンクの置き水も多く置かれていた。携帯の電波も繋がる。それでもお盆時期の利用はほぼ無いようだ。 程なくして笠捨山の取り付きへ。山頂方向を示す標識の横に、それをスキップする巻道、電線塔検査路、荒れています、上級者向け。の表示があり、疲れてるし登りを回避できるならと迷わず巻道を選択。これが完全に裏目に出た気がします。2箇所橋が落ちていて、ロープを張ってくれていて崖伝いに渡れるところはセーフだったけど3分の2ぐらい行ったところで道が完全に崩落。かなり上からずっと下まで、幅5,6m、深さ2,3mぐらいほぼ垂直にえぐれていてどうにかよじ登ったものの、知ってたら行ったらダメなやつでした。写真を撮る余裕もなく、YAMAPに報告できるだろか。 その後の地蔵岳がまたエグかった。the修験道って感じでよくあんなところ登って降りるなぁという鎖と木の根と岩のモンスター。登った先のかわいいお地蔵とのギャップに笑うしか無い山でした。でも1番記憶に残る、強烈な山でした。 その後はひたすら玉置神社への距離表示カウンターを少しずつ削る"作業"。ここも長い。順峯だったら序盤の1番の難所になりそう。玉置神社で水を2リットル補充。この日初めて人と出会う。観光客がたくさんいたが登山の格好?は自分だけ。 12時より前に玉置神社に着けたので、ここからの頑張り次第では終バスに間に合うかもしれない。 一旦300m下って上り返す大森山がきついのは想定内。ただその後もいくつか急登、急降下あり、修験道舐めたらあかん、て言われているような山々たち。もうやめたいと思いました。正直。 大森山山頂を出て5時間。また本宮までの残り距離を地道に削る。もう甘いものしかない補給食が口に入れられない。つまんで食べるシソワカメふりかけが無上にうまい。熊野川が見え始めても大鳥居は最後まで見えず、後どれだけ歩けばいいんだ、という気分にさせられる。 とにかくこの山行を終わらせる、終わらせて水分を好きなだけ取る(スポドリ、コーラ、ビール)。そんな邪念ばかり膨らませて18時ごろ熊野川左岸に到着。昔の人と同じ、渡渉しての大斎原ゴールをしたいと思っていて実行。水深は膝下ぐらいだけど、河原、川底の石のサイズがちょうどよくゲキ痛い。渡渉したら荷物を置いて3日間の汗、汚れを水垢離しようと思っていたのに、そのタイミングでまさかの夕立。いい感じに濡れてしまいバックパックも雨に当てて濡らしたくなかったので水垢離は諦める。結局終バスには1時間半間に合わなかった。 この日は3日間で最長の14:06, 35.4km 獲得標高2477mに下降が3570m! ここからは登山と全く関係ない話。 急遽鳥居の下で晩の宿を探す。bookingコムで近くに宿は見つからず。1.6km離れたところのホステルでドミトリーベッドが空いている。走って10分の距離だ。ポチッとな。 そしてすぐに水分を買いに走る。時刻は18:30。熊野本宮前の町並みに来るのは今年で3度目。傾向と対策は分かっている。まずこの時間に空いている飲食店は無い。ほら、そこのヤマザキYショップも19:00まで空いているはずなのにもう閉まっている。でも大丈夫。生鮮品は無いもののコーナンが空いている。夢に見たアクエリアスのペットボトル2リットル、コーラ1.5リットル、ホステルの社交ツール、ビールの6パック、ストロングチューハイレモン2缶、400mlもお湯が必要なラ王のカップ麺、総じて6.5kgほど入った袋を持って店を出る。今晩飲まなかったら明日帰りのバスの中で飲めばいい。店の横で失礼して早速アクエリとコーラを0.5リットルずつ貪り飲む。ああ、どこでも水が手に入る。こんなに素晴らしいことはない。 気持ちが落ち着いたところでホステルへの行き方をGoogleマップで調べる。うん?おかしいな。山の向こうだぞ。かなり急峻な山道をまっすぐ通って1.6kmだそうで、日も暮れて大量に水分を抱えては歩けそうにない。しかしマップには大きくぐるっと回るルートも表示されていた。バスだ!1日に数本のバスが15分後に来る。何たる幸運。 そしてこのホステル、ジェイホッパーズ熊野湯峰さん、最高でした。貸切で使える露天風呂まで着いて一泊5000円ちょっと。お客さんは9割インバウンドの方だとか。同じタイミングでご飯の準備をしていたイタリア人、その人が昼知り合ったイギリス人、アメリカ帰りのもう1人の日本人とお酒を飲み尽くし、追加で瓶ビールを4本、1時まで飲み語り明かしたのでした。イタリア人の彼とは数日後に大阪にきた時に飲みに行くことを約束。 翌日は湯峰温泉バス停から大和八木駅まで走る日本一長い路線バスで帰阪。途中崖崩れ対応のため、小さなバスと大きなバスを3回乗り換えて帰ってきました。ああ楽しかった。 帰って計ったパックウエイト5.6kg。余った食材554g。遅まきながらベースウェイトは5kg弱かな。濡れた服929gは乾いてたら半分ぐらいのはずだし。小屋泊前提ならエアマットとツェルト、ペグはいらなかったかも。エマージェンシーはヴィヴィだけにすればあと1kg減らせたかな、という山行でした。
龍神岳に大台ヶ原岳と 紀伊山地の素晴らしさを垣間見ることができた1日目で遠征のよいスタートを切ることができました👍️ さぁ、2日目からが今回遠征のメインディッシュ🍽️ 紀伊山地にあるもう一つの日本百名山『八経ヶ岳』と日本二百名山『釈迦ヶ岳』を一気にGETする縦走にチャレンジしようと思います👍️ 役行者が開山したという『大峯奥駈道』吉野と熊野という2大霊場を結ぶこの山道は山伏にとって最も過酷な修行場であったとか😨 その大峯奥駈道の一部へLETsGO✊️‼️ ※久しぶりの写真100枚超え📸適当に流してください🙇♀️ ※ちび療養4週間経過👦♨️
先ず初めにこの時期に奥駈道にチャレンジさせて貰えた事に感謝したいです。 また、世界遺産大峰奥駈道を守り続けている修験者さんや、新宮山彦グループさんなど道を整備してくれている方には敬意を表します。 何よりも山の神様に感謝します⛰️ 今回、この大峰奥駈道逆峰全縦走をやろうと思ったキッカケは亡くなった祖父が孫と一緒に大峰の山に登りたかったと言うことを亡くなった後に母親から聞いて「生きてる時に言えやw」と思いつつ、男の子だったら、1回くらいやっておいていいかもな〜とか色々な思いが重なって今回の決行に至りました😅 ここでは敢えていつ何処でどんな状況だったか?とか細かくグチグチ書こうとは思いませんので、これを読んでくれてる方はご理解お願いします。 正直言って非常に厳しい道のりでした。一日大体14時間歩きましたが、なかなか計画通り歩くのは難しい感じです。例えば斜面で笹にガレが隠れてて足元が見えづらかったり、下りで落ち葉に気を取られてなかなか進めなかったり、その他鎖場などもまぁまぁありました。 疲れも重なって感覚的に結構進んだと思っても実は数百メートルしか進んでなかったりって言うのが正直な印象です。 毎日十数時間歩いてると疲労も蓄積してきて、なかなかオッサンにはキツかったです😂 熊野の川が見えた時は泣きそうになりました😂笑 あとは水の管理が難しいと思いました。特に南奥駈道に入ってから水の補給は安定して行う事ができないです。水場も枯れている事もチラホラあるし、アテにして無かったら心が折れると思います🙀 常に最悪の事態を想定して、重くても水はしっかり補給した方が良いと思いました。特に暑い季節は致命的な事に繋がる可能性があると思います。 あとは体力です。この大峰奥駈道はエゲツないくらい下ろされて登り返しの連続です。それに耐えうる体力は必要だと思いました。 荷物の重量についてです。3泊4日までのスピード勝負で行くなら最近流行りのUL装備も良いとは思いますが、少し重くてもしっかり持って行く方が良いと思いました。特に長丁場を想定しているのであればあるほどしっかり持つべき物は持った方がよいと思いました。僕のザックは水6リットル込みで多分20キロくらいはあったと思います。 ゼリー系も多かったのでどうしても重くなりました。 ホント荷物は重かったですが、自分の今までの業と幸せを背負ってると思って背負ってました😂 体調管理についてです。 今回夏の縦走という事で、熱中症の危険性が伴います。途中から出会って中盤まで一緒に歩いた方が居たのですが、初日に熱中症になって途中進むのを断念してしまったそうです。 その方は登山歴30年のアルプスも全て行き尽くしているような大ベテランの方でした。 僕が意識したのは塩の補給とOS-1の補給のタイミングです。まだ少し元気なうちに補給して持続して行動出来るように意識しました。 あまり参考にはならない感じでしょうが、これから奥駈チャレンジされる方は頑張って下さい! 色々書きましたが、結局は「計画性」「体力」「折れない心」があれば僕でも歩けたので、何とかなるような気はします。 因みに大峰山寺の修験者さんは吉野から山上ヶ岳の往復約50キロを一日で歩くのを普段からやっているみたいですが、マジで化け物級の体力だと思いました。多分、トレランレースとか出たら楽に上位入賞するんじゃないかと思います🙀 これから挑戦しようと思ってて不安がある方はお気軽にメッセージ下さいね☺️ ここに書いてない事もたくさんありますので、ひょっとしたらお役に立てるかも知れません☺️ 動画追加できたらします🤗 ではでは(๑>◡<๑)
【備忘録 持っていった水分量】 ハイドレーション 水2L ソフトボトル 水1L ソフトフラスク お茶0.5L 水筒 三ツ矢サイダー0.5L アクエリアスペットボトル 0.5L パックジュース 80g アクアソリタゼリー 130g
データを取得中です。取得には時間がかかることがあります。
※年間の登頂者総数を100とした場合の各月の割合を%で表示
| 1月 | 2月 | 3月 | 4月 | 5月 | 6月 | 7月 | 8月 | 9月 | 10月 | 11月 | 12月 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 0% | 0% | 0% | 16.49% | 35.98% | 10.28% | 7.71% | 4.29% | 9% | 5.79% | 9.86% | 0.65% |

山歩(さんぽ)とは、山や身のまわりの自然の中を気持ちよく歩くこと。今すぐ行ける山歩コースや、山歩した気分になれる映像コンテンツを更新中です。



