御神楽岳の基本情報
出典: Wikipedia
- 急峻な尾根や岩壁から「下越の谷川岳」「会越の谷川岳」と称される
- 紅葉シーズンは岩肌とのコントラストが際立ち登山者に人気
- 標高差800mある岩場にいくつかのバリエーションルートが拓かれている
御神楽岳(みかぐらだけ)は、新潟県東蒲原郡阿賀町の南東部にある山。標高は1,386.5m。 越後山脈に位置し、浅草岳とともに、新潟県側と福島県側の分水嶺になる主要な山。急峻な尾根や岩壁から「下越の谷川岳」、「会越の谷川岳」とも称される。山頂付近および東側の尾根は緑色凝灰岩が露出する岩壁からなる。なお、山頂には二等三角点「御神楽岳」が設置されている。周辺にはブナの原生林が残り、野生の動物相も豊かで、県境の本名御神楽(ほんなみかぐら:標高1,266m)の稜線付近は、林野庁の「奥会津森林生態系保護地域」の保存地区に設定されている。 山頂からは、南に本名御神楽・貉ヶ森山・会津朝日岳。南西に浅草岳・守門岳。西に矢筈岳・東に笠倉山と県境の山々が見渡せる。
御神楽岳周辺の地図
御神楽岳のモデルコース
御神楽岳周辺の施設・設備
季節別の活動日記
山頂からの景色
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御神楽岳の年間登山者分布
※年間の登頂者総数を100とした場合の各月の割合を%で表示
| 1月 | 2月 | 3月 | 4月 | 5月 | 6月 | 7月 | 8月 | 9月 | 10月 | 11月 | 12月 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 0% | 0% | 0% | 0% | 5.53% | 18.1% | 7.04% | 6.04% | 10.06% | 32.17% | 21.11% | 0% |
御神楽岳周辺の天気
天気予報
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