御神楽岳の写真
読み方:みかぐらだけ

御神楽岳

1386 m
  • 福島
  • 新潟

コース定数

2735

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御神楽岳の基本情報

出典: Wikipedia

  • 急峻な尾根や岩壁から「下越の谷川岳」「会越の谷川岳」と称される
  • 紅葉シーズンは岩肌とのコントラストが際立ち登山者に人気
  • 標高差800mある岩場にいくつかのバリエーションルートが拓かれている
御神楽岳(みかぐらだけ)は、新潟県東蒲原郡阿賀町の南東部にある山。標高は1,386.5m。 越後山脈に位置し、浅草岳とともに、新潟県側と福島県側の分水嶺になる主要な山。急峻な尾根や岩壁から「下越の谷川岳」、「会越の谷川岳」とも称される。山頂付近および東側の尾根は緑色凝灰岩が露出する岩壁からなる。なお、山頂には二等三角点「御神楽岳」が設置されている。周辺にはブナの原生林が残り、野生の動物相も豊かで、県境の本名御神楽(ほんなみかぐら:標高1,266m)の稜線付近は、林野庁の「奥会津森林生態系保護地域」の保存地区に設定されている。 山頂からは、南に本名御神楽・貉ヶ森山・会津朝日岳。南西に浅草岳・守門岳。西に矢筈岳・東に笠倉山と県境の山々が見渡せる。

御神楽岳周辺の地図

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御神楽岳のモデルコース

レベル代表的なモデルコースコース定数
やさしい

なし

〜11
ふつう

なし

12〜24
きつい

ほか 1 件

25〜

コース定数は、目安となる体力度の指標です。11以下を「やさしい」、12〜24を「ふつう」、25以上を「きつい」の目安としています。

室谷登山口-御神楽岳 往復コース

行程日数

日帰り

コースタイム

06:55

距離

10.0

km

上り

1162

m

コース定数

コース定数

27

きつい

絶景日本二百名山東北百名山

御神楽岳は新潟県に位置する二百名山で、特に秋の紅葉シーズンにはその美しさが際立ちます。登山口は室谷にあり、駐車スペースは限られていますが、早朝に訪れれば比較的空いていることが多いです。登山道は整備されており、特に最近の整備により歩きやすくなっていますが、落葉や泥濘が多く、滑りやすい箇所もあるため、長靴やストックの使用が推奨されます。 登り始めは樹林帯を進み、徐々に景色が開けてきます。途中の大森展望台では、紅葉が美しい中、山々の景色を楽しむことができます。山頂に到達すると、360度の大パノラマが広がり、飯豊連峰や磐梯山などの名峰を一望できます。特に晴れた日には、遠くの山々が美しく見えるため、達成感と共に開放感を味わえます。 このコースは初心者から健脚者まで楽しめる内容で、特に紅葉の時期には家族連れや友人同士での登山におすすめです。登山中は静けさを感じながら、自然の美しさに癒される時間を過ごせます。また、下山後には近くの温泉「みかぐら荘」で汗を流すことができ、地元のグルメも楽しめるため、登山の後の楽しみも充実しています。 ただし、熊の出没があるため、注意が必要です。特に秋のシーズンは、落ち葉で道が見えにくくなることもあるため、慎重に行動することが求められます。全体的に、御神楽岳は自然の美しさと静けさを楽しむことができる素晴らしい登山コースです。

霧来沢登山口-本名御神楽-御神楽岳 往復コース

行程日数

日帰り

コースタイム

07:45

距離

11.1

km

上り

1279

m

コース定数

コース定数

30

きつい

絶景鎖場あり日本二百名山東北百名山渓流・滝

御神楽岳は、福島県と新潟県の県境に位置する二百名山であり、特にその美しい紅葉が魅力的です。登山口は霧来沢からスタートし、最初は比較的平坦な道を進みますが、徐々に急登が待ち受けています。途中には八乙女滝や鎖場があり、特に鎖場は滑りやすく注意が必要です。登山者たちは、急登を乗り越えた先に広がる素晴らしい眺望に感動し、達成感を味わっています。 紅葉の季節には、色づく山々が美しい絨毯のように広がり、特に標高が上がるにつれてその美しさは増します。山頂からは、守門岳や飯豊連峰などの名峰を一望でき、開放感に包まれます。登山者の中には、静けさの中で小鳥のさえずりを楽しむことができ、心が癒されると感じる人も多いようです。 ただし、夏場は虫が多く、特に沢沿いではアブに悩まされることもありますので、虫対策は必須です。また、アプローチが難しく、未舗装の林道を進む必要があるため、アクセスには注意が必要です。登山者の中には、体力に自信のある健脚者向けのコースと感じる人もいる一方で、初心者でも挑戦できる部分もあります。 周辺には温泉や地元のグルメも楽しめるスポットがあり、登山後のリフレッシュにも最適です。特に、下山後には湯倉温泉での入浴や、地元の名物料理を楽しむことができ、登山の疲れを癒すことができます。御神楽岳は、自然の美しさと冒険感を同時に味わえる素晴らしい登山コースです。

蝉ヶ平コース登山口-高頭-湯沢の頭-御神楽岳-室谷登山口 縦走コース

行程日数

日帰り

コースタイム

08:05

距離

11.1

km

上り

1299

m

コース定数

コース定数

31

きつい

絶景日本二百名山東北百名山

御神楽岳は、新潟県と福島県の県境に位置する二百名山で、特に蝉ヶ平コースはその難易度と美しい景観から多くの登山者に愛されています。このコースは、急登や岩場、鎖場が続くため、健脚者向けですが、仲間と共に挑むことで達成感を得られる素晴らしい体験が待っています。 登山口からは、まず美しい渓谷を渡り、透明度の高い水を楽しみながら進みますが、岩が滑りやすいため慎重に渡る必要があります。途中、急登が続くため体力が求められますが、振り返ると迫力ある岩峰や美しい景色が広がり、登る喜びを感じられます。特に、湯沢の頭からの眺望は圧巻で、周囲の山々を一望できる絶好のポイントです。 コースの途中には、細尾根やナイフリッジがあり、緊張感を持って進む必要がありますが、これがまたアドベンチャー感を高めてくれます。特に、紅葉の時期には色とりどりの葉が美しく、自然の造形を肌で感じながら歩くことができます。登山者の中には、紅葉のピークに訪れた際の感動を語る方も多く、心に残る思い出となることでしょう。 下山は室谷コースを利用することが多いですが、こちらは泥濘が多く、滑りやすい道が続くため、注意が必要です。登山後には、近くの温泉で疲れを癒すことができ、心身ともにリフレッシュできます。特に、御神楽温泉は肌がヌルヌルになると評判で、登山の疲れを癒すには最適です。 このコースは、登山者が少ないため静けさを楽しむことができ、自然の中での癒しを求める方にもおすすめです。仲間と共に挑戦し、達成感を味わいながら、素晴らしい景観を楽しむことができる御神楽岳の蝉ヶ平コースは、ぜひ訪れてみてください。

御神楽岳(蝉ヶ平林道終点)

行程日数

日帰り

コースタイム

09:15

距離

12.2

km

上り

1404

m

コース定数

コース定数

35

きつい

絶景日本二百名山東北百名山

御神楽岳(みかぐらだけ)は、新潟県阿賀町に位置する二百名山で、特に蝉ヶ平コースはその難易度の高さと美しい景観から、多くの登山者に愛されています。このコースは、登山者にとって挑戦的な破線ルートであり、特に秋の紅葉シーズンにはその美しさが際立ちます。 登山口から湯沢の出合いまでの道のりは、沢沿いを進むトラバースが続き、滑りやすい岩や苔に注意が必要です。特に渡渉ポイントでは、岩がヌメヌメしているため、慎重に進むことが求められます。登り始めてからは、急登や鎖場が続き、体力を試される場面が多く見られますが、登り切った先には、圧巻のスラブや美しい紅葉が広がります。 登山者たちは、御神楽岳の大岩壁やスラブの迫力に圧倒され、特に秋の紅葉が山肌を彩る様子は感動的です。山頂からは飯豊山脈や磐梯山の壮大な景色が望め、達成感を味わうことができます。登山者の中には、初めての挑戦であったにもかかわらず、その絶景に心を奪われ、再訪を決意する人も多いようです。 このコースは、初心者には難易度が高く、特に下山時にはルートを見失いやすい点が注意点として挙げられます。健脚者や経験者向けのコースであり、同行者と共に挑戦することが推奨されます。特に、鎖場や急斜面ではしっかりとした装備が必要です。 また、周辺には温泉や地元のグルメも楽しめるスポットが点在しており、登山後のリフレッシュにも最適です。御神楽岳の魅力は、自然の美しさと登山の醍醐味を存分に味わえるところにあります。ぜひ、挑戦してみてはいかがでしょうか。

御神楽岳へのアクセス

  • 駐車場

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    料金:不明 駐車台数:約3〜5台(登山口)、路肩含め約10台 補足情報:登山口まで舗装道。登山者中心で路肩駐車が多いです。

    この駐車場を起点とするコース

    • 室谷登山口-御神楽岳 往復コース
  • 料金:無料 駐車台数:約5〜6台 補足情報:未舗装の林道(約8〜10km)経由で到達です。車高の低い車は注意です。マイクロバスは入れません。

    この駐車場を起点とするコース

  • この登山口を起点とするコース

    蝉ヶ平コース登山口-高頭-湯沢の頭-御神楽岳-室谷登山口 縦走コース

  • 料金:不明 駐車台数:約2〜3台 補足情報:未舗装の悪路林道を約1km走行します。切り返しが大変です。

    この駐車場から登れるコース

    スタート地点(蝉ヶ平コース登山口)まで直線で約36m

    蝉ヶ平コース登山口-高頭-湯沢の頭-御神楽岳-室谷登山口 縦走コース

  • 料金:不明 駐車台数:不明 補足情報:路面未舗装で悪路のため橋から向かう必要があります。

    この駐車場から登れるコース

    スタート地点(駐車場)まで直線で約567m

御神楽岳周辺の施設・設備

  • 水場水場
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    このポイントを通過するコース

    室谷登山口-御神楽岳 往復コース

  • このポイントを通過するコース

    室谷登山口-御神楽岳 往復コース

  • このポイントを通過するコース

    室谷登山口-御神楽岳 往復コース

  • 避難小屋御神楽岳管理舎
    詳細を見る

    利用期間:修繕中(宿泊不可) 料金:不明 収容人数:不明 補足情報:雨漏りで宿泊不可。薪ストーブと薪はあるが、修繕資材あり。テント持参をおすすめします。

    このポイントを通過するコース

季節別の活動日記

山頂からの景色

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御神楽岳の年間登山者分布

※年間の登頂者総数を100とした場合の各月の割合を%で表示

年間登山者分布
1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月
0%0%0%0%5.53%18.1%7.04%6.04%10.06%32.17%21.11%0%

御神楽岳周辺の天気

天気予報

- 10日間

日出/日入

日出
/
日入

御神楽岳を含む流域

YAMAP流域地図 地球とつながる、流域地図。

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御神楽岳周辺の山

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