1214焼杉山・旧羅漢山・恐羅漢山
恐羅漢山(広島,島根)
2026.03.01 (日)日帰り
今シーズン最後の雪遊び❄️ スノーシュー師匠と 二軒小屋からの林道所何処❄️無し 各山頂にはまだ雪有り 林道分岐あたりから夏焼峠、スキー場までの間かなり雪無し箇所有り、頑張って最後までスノーシューで歩き通した。 駐車場からニ軒小屋間で多少蕗のとうゲット。 さすがに二日連チャンのロングは疲れた🥱 今シーズンまだ大山に行けるかな?

恐羅漢山(広島,島根)
2026.03.01 (日)日帰り
今シーズン最後の雪遊び❄️ スノーシュー師匠と 二軒小屋からの林道所何処❄️無し 各山頂にはまだ雪有り 林道分岐あたりから夏焼峠、スキー場までの間かなり雪無し箇所有り、頑張って最後までスノーシューで歩き通した。 駐車場からニ軒小屋間で多少蕗のとうゲット。 さすがに二日連チャンのロングは疲れた🥱 今シーズンまだ大山に行けるかな?
恐羅漢山(広島,島根)
2023.02.28 (火)日帰り
思えばこの山行はオクシデント続きでした。 前夜、2/27(月)鹿野IC⇒戸河内ICへと走行するつもりが豚を運搬中のトラックの交通事故で六日市IC⇒戸河内ICが通行止めとなり、やむなく六日市ICを出て下道を恐羅漢スノ-パ-クまで走行しました。 翌、2/28登山当日は積雪が少なく、ブナ坂第3リフトの上方のブナ坂ゲレンデは表面が氷結状態でスキ-シ-ルでは(自分の技量では)うまく登高できなかったので急遽、リフトを利用させてもらうTEL交渉をしてブナ坂第3リフトに乗りました。そしてリフトに乗車直後、左手のストックを落としてしまったので再度TELすると、「その回収のため一旦スキ-で下って再度、リフト利用してください」とのこと。自分の不注意を悔やみつつリフトを下りるとリフトに載せてくれた下方の親切なオジサンがストックを回収してリフトに乗って上がって来てくれるとのこと。こういうトラブル続きで山への出発時刻が予想より大幅に遅れてしまい、京ツカ山までのピストン予定は早々にあきらめざるを得なくなりました。 そして、最大のアクシデントは復路で親熊に遭遇、襲撃され応戦。運よく外傷はなかったもののスキ-ストックはひん曲がり・・・疲労で両足は攣(つ)り、ゲレンデのスキ-下山も披露困憊。 2/28の熊遭遇記は下記です。 恐羅漢山~焼杉山をザックに熊鈴をつけて単独行の山スキ-で往復しました。往路、旧羅漢山1,334mの南方H≒1200mの斜面では何か動物の鳴き声が聞こえるような気はしていましたが何せ中度の難聴(3/13の補聴器耳鼻科受診で確定)で何者かが分からずその地点を通過しました。やがて後方から75歳の2人組がスノウシュ-で近づいてきたのでその人たちの声だったのか・・・とも想像しました。焼杉山1,225.1mで2人と別れふたたび単独行での往路を辿っての帰路、旧羅漢山1,334mの南方H≒1200mの斜面で木の洞に近くなった時、突然、洞から親熊(体長約1.5m位と小さく思えた:私は170cm、72kg、70歳)が飛び出し向かってきて右手の山スキ-のストックで応戦し、私は後方(斜面下方)に左足:スキ-板を立てた状態、右足:スキ-板を雪面に寝せた状態で倒れました。親熊は私に激突後、斜面下方へ走り去りました。(倒れた姿勢のまま後ろに眼を向けて確認した) 私に外傷はないものの転倒してなかなか起き上がれず周囲に親熊が戻らないかを気にしつつ5分弱後、やっと体勢を戻して起き上がりましたが熊との応戦で右手のストックが折れ曲がっており、左のストックは健全なるも手から落としていました。 転倒後、「ニーニ-」と聞こえるような鳴き声がずっと聞こえていたのでスキ-板を装着後、再度、親熊が周囲にいないかを注意深く確認しながら、木の洞に近づくと鳴き声は大きくなり赤ちゃん熊が1頭見えたのでカメラを望遠にして撮影しました。 その後は、出来るだけ早く、その場から離れるように帰路を急ぎました。やや落ち着いて身の周りを確認するとピンクテ-プに熊の爪痕が残っていました。さらに帰宅後の確認ではカッパの右腹部に長さ2.5cmの裂き傷、後方に転倒時の衝撃でザック内のステンレスカップが大きく変形していました。 帰路、旧羅漢山では左足が攣ったのでツムラの68(芍薬甘草湯)を飲みましたが、恐羅漢山まで戻るとさらに右足が攣ってシールを外してのスキ-下山はとてもきつく、斜面での横滑りやスキ-場の林間コ-スをボ-ゲンで何度も休憩しながら麓のロッジに16:30下山しました。 私に外傷はないものの右の腰上部~脇腹に打撲痛があります(痛みが取れず3/13外科でCT撮影結果、骨折はなく打撲のみでした)。3/1の夜、YAMAPにこの「熊遭遇場所」を投稿したら早速、3/2朝には「恐羅漢山のルート図」のH1200m地点に「熊注意」の表示をしてくれました。 ともあれ遭難事故、新聞記事にならなくてよかったです。 広島にも熊は身近にいることを実感しました。 後日、知人に聞くと「親熊は冬眠明けで体力も充分でなかったため、今回の襲撃程度ですんだのじゃろう。活動期じゃったらしつこく襲撃されたと思うよ。よくまあ、ストックの応戦ですんだねえ。運がえかったんよ。」 」
恐羅漢山(広島,島根)
2023.02.25 (土)日帰り
【まえがき】 残雪の下に見え隠れする、背丈ほどの密生した隈笹にツゲや灌木類の猛烈な藪稜線。 困難を極めるであろう無雪期の縦走は、一体どれくらいのコースタイムになるのか想像もつかない🤔 (※無雪期の状態を知りたい方は下記の参考動画をご覧ください。) https://www.youtube.com/watch?v=MRJ6u6zznvo 一方で積雪期には深い雪に閉ざされてしまう稜線は、エスケープしようにも車両が進入できる除雪された道路までの道のりは遥かに遠く(集落の無いR488などは3/15まで冬期閉鎖)、アクセスも困難な日帰り縦走は、余程体力があり準備万端な者でなければ容易ではないだろう。 いずれにしても登山道など一切無く登山者を寄せ付けない、webで調べても精鋭の方々の記録しか出てこない。 そんな西中国山地の奥深い県境稜線はYAMAPを始めてから何故か惹かれるものがあり、私のなかで長く憧れの聖地のように感じていました。 今後は平年よりも昇温傾向の日が続く見込みで、季節もいよいよ春へと一歩進みそうだ。 今季スノーハイクの総仕上げになるであろう、このチャンスを逃さぬように実行することに決めました。 行こう、この続きの県境稜線へ——— https://yamap.com/activities/22005647 【本日のルート】 二軒小屋🅿 ⇒水越峠 ⇒十方山林道ケンノジ谷出合(9号橋) ⇒焼杉山 ⇒ボーギのキビレ(横川越) ⇒P1078 ⇒P1168 ⇒京ツカ山 ⇒1076コル ⇒P1158 ⇒P1064 ⇒五里山 ⇒(折り返し)P1064 ⇒P1158 ⇒1076コル ⇒京ツカ山 ⇒長者原中ノ谷右岸尾根 ⇒十方山林道(長者原) ⇒下山林道出合(下山橋) ⇒水越峠 ⇒起点 【あとがき】 フワフワ新雪が乗り過ぎず、かといってズボらず、最盛期や薄雪ではない、程よく固く締まった根雪が仕上がる残雪期の、融雪の進まない気温が低い日がベストなのであろう。 今回の縦走を終えて、歩いた感想を一言で表すとそんな印象でした。 雪質コンディションは今シーズン最高で、まるでそこに快適トレイルが存在しているかのよう✨ 焼杉山の悪雪ズボズボ祭りの時とはまったく違う雪質に驚きました。 日中は小雪が降り続いてうっすらと新雪が積りだしたものの天候の急変も無く、我々にとってはタイミングも良かったのだと思います。 コースタイムはこれまでの雪山歩行ペースから、京ツカ山までの往復で最大10時間を見込んでましたが、予定を大幅に越えて一気に五里山までグングン進むことができました🤩 この距離とタイムには大変満足、今シーズンを締めくくるような充実したスノーシューハイクとなりました🎵 最後に、未踏の山域を積雪期に踏むという楽しさを教えてくれたお刺身大好きさんに感謝申し上げます🙇♂️ 【中央分水嶺の前後区間はこちら↓】 ◀◀prev(R488三坂峠(御境)~五里山) https://yamap.com/activities/31683851 #YAMAP ▶▶next(焼杉山~P1271) https://yamap.com/activities/22005647 #YAMAP ~地名考~「西中国山地」桑原良敏 著 より ◆京ツカ山(キョウツカヤマ) 吉和村半坂の三浦一之介家所蔵『吉和村絵図』(江戸末期)によると、この山に〈京ツカ〉の名が記されている。これがこの山について唯一の資料である。 ◆ボーギのキビレ 「ボウギ・ボーギ」は藩政時代に国境に立ててあった標識(分木)の意で、普通は榜示木と呼ばれている。 「クビレ・キビレ」もこの地域特有な方言で、尾根の鞍部の意である。 〈ボーギのキビレ〉は、榜木の立ててある鞍部の意であるが、この鞍部には必ず径が通じていたので、国境の峠の別称と理解してよい。 ◆五里山(ゴリヤマ) 旧羅漢山より南へ続く広島・島根の長い県境主稜上の南端に〈五里山〉の名が記されている。 二万五千分の一図をよく見ると、周辺の十方山とか立岩山などと較べて五里山と書かれた字の間隔が広く、しかも45度傾けて書かれている所からも、特定のピークに付けられたのではなく、かなり広範囲の山々に付けられている山名であることがわかる。 多くの人は、五里山という山名の意を〈五里も続いている長い県境主稜の山〉と解しているようだが、これは誤りであって、この県境主稜はそんなに長くはない。 五里という呼称は、藩政時代に島根県匹見町野入と広島県吉和村の大向を結んでいた西中国山地の主稜を横断する石州街道の長さを表している。 この街道は、匹見町側、吉和村側ともに昔から〈五里ナカエ〉と呼ばれており、この呼称は現在も使われている。ナカエとは〈…の間〉を意味し、五里ナカエは五里の間、つまり石州街道自体の意である。 平均歩行速度2.5km/h 水分0.4L
恐羅漢山(広島,島根)
2023.01.15 (日)日帰り
以前から踏み入れてみたかった憧れ⁉️の県境ラインへの第一歩🎵 無雪期には大藪となる冬季バリエーションでまたまた遊んでもらいました😆 【本日のルート】 二軒小屋🅿 ⇒獅子ヶ谷登山口 ⇒水越峠登山口 ⇒P1271 ⇒ケンノジキビレ ⇒P1201 ⇒焼杉山 ⇒十方山林道ケンノジ谷出合 ⇒水越峠 ⇒水越峠登山口 ⇒起点 気温が高く、雪質も先週と違って水分をたっぷり含んだシャリシャリシャーベットで重たい💧 倒木や笹が中途半端に寝てるスカスカ箇所を歩くと、スノーシューでもズッポリ踏み抜く始末😱 登り方も下り方もまだまだヘタクソ🤣💦 焼杉山からは東尾根をルーファイしながら十方山林道へ下山。 水越峠付近の細見谷側は林道崩落箇所があるので要注意です。 どこを歩くべきなのか、なかなか良い勉強になりました。 やっぱり雪山にはちゃんと雪⛄があったほうが良いな~と思った一日でした😊 【中央分水嶺の前後区間はこちら↓】 ◀◀prev(五里山~京ツカ山~横川越~焼杉山) https://yamap.com/activities/22655049 #YAMAP ▶▶next(P1271~旧羅漢山~恐羅漢山~台所原) https://yamap.com/activities/2773237 #YAMAP ~地名考~「西中国山地」桑原良敏 著 より ◆焼杉山 焼杉山は戸河内町、横川の呼称である。 吉和村側では「吉和村絵図」(江戸末期)に〈日平山〉と記されている。 「匹見町史」には〈村杉山〉となっている。広見でも村杉山と呼んでいる。 三角点の点称も〈村杉〉である。 水分0.3L 全区間の平均歩行速度1.6km/h 林道を除くトレイル区間1.3km/h
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