14:09
27.5 km
2804 m
聖岳
聖岳・大沢岳・光岳 (長野, 静岡, 山梨)
2026年01月31日(土) 日帰り
山は元気の源です。 ドピーカンが約束された日、芝沢ゲートからの発着で、聖岳に登って来ました。 今年お初の3000m峰。 ブラックスタート、ブラック帰り。 冬の聖岳は昨年に続いて2回目です。 まだ暗い5時過ぎに駐車場に到着。私だけ。帰りも私の車だけ。山の中も誰にも合わず。 こんな天気の良い日に聖岳を独り占めできるなんて、テンション爆上がりです。 ゲートから聖光小屋までの林道はアイスバーンのところがあり、ブラックで行動される方はご注意ください。 また路面に穴もあるため、足元とにかく注意です⚠️ ゲートのトイレは冬季閉鎖されています。 今回、チェーンスパイク、アイゼン、ワカン、ストック、ピッケル、どれも必要で、なければ困るものばかり。 1200あたりから雪が出て来て、1300でチェーンスパイクを装置。 2000をこえてしばらくするとラッセルがきつくなってきたので、ワカンも装置。 トレースは消えかけており、2000数百から小聖手前まではほぼノートレスの状態となり、ラッセルが大変でした。ワカンをつけていても膝くらいまで埋まりました。 聖岳の山頂下300くらいからアイゼンとピッケルに。結構勾配がきつくなりますので、つめを確実に効かせながら慎重に登頂しました。 カリカリアイス具合は去年よりも難しい状況で、とにかく慎重に行きました。 樹林帯を抜けてから山頂まではとにかく大絶景! 特に山頂からは360°の大パノラマ、どこをみても大絶景!!しかも独り占め!! もう堪りません。 ラッセルの辛さが一気に吹き飛びました。 山頂でしばらくゆっくりしたかったのですが、とてもそんな状況ではなく、写真を撮るのも大変なくらい強風で激寒。 雪?氷?の粒が強風で顔に飛ばされてくるので痛くて痛くて、すぐに退散せざるを得ませんでした。 食べようとしていたカップラーメンは下山後に車中にて。 下山途中、夕日がとてもきれいで癒されました。 距離は長く、ラッセルも大変で、疲れまくりましたが、素晴らしい山行となりました。 無事に下山することができ、ありがとうございます😊 それにしても疲れました。バテバテです。 山頂からの眺めは最高の一言なので、来年もまた登りたいな!!
