ゴーロ・高鉢山 ピストン
鳥取市
(鳥取)
2021年05月03日(月)
日帰り
本日2箇所目はゴーロにしました。
ここの林道はいつも通行止めですが現在どもまで進めるのか分かりませんが、とりあえず登山口まで車を向かわせてみることにしました。
登山口は中北トンネルの近くに有るようですが林道を進んで行くと土砂崩れで通行止めになったのでそこから歩いて向かいましたが、トンネルの目と鼻の先での土砂崩れだったので歩く距離も短くてラッキーでした。
登山口の案内はありましたが、すぐに急な斜面でテープ等も見当たらなかったので気合で斜面を登るとすぐにテープが見えて来ました。
そこから山頂まではテープも多く藪も刈り払われていたので難なく山頂まで登ることが出来ました。
余りにも早く着きすぎたので、行けるかどうか分かりませんが高鉢山まで向かってみる事にします。
この山も例に漏れず冬期限定色が強い山で、今の時期だとおそらく激藪漕ぎしないと登れそうも無いのでとりあえずは向かえる所まで行き、駄目なら撤退するつもりで進んで行きました。
登山口からの分岐を進んで行くと何となく踏み跡もあり、これは楽勝かと思っていました楽勝だったのはP1121まででそこから尾根を山頂方向に切り替えると藪漕ぎ必須の道に変わりました。
ここまで続いていた踏み跡は別の尾根に向かっているような感じでした。
ここでどうするか悩みましたが、距離からして15時までに到着出来るかどうかで判断して進んでみる事にしました。
たまに藪の切れる場所もありましたが、終始藪漕ぎが必須で何箇所か太さが約15mm・2m超の激藪密生地区が出てきたりするので手が休まることが無かったです。
P1160まで来るのにそこまで時間が掛かってなく、余裕で15時までに着きそうな雰囲気だったので山頂を目指すことにしました。
ようやく山頂に着き何か標識でも無いかと思って探してみましたが何もありませんでした。
分岐からここに来るまでテープ等も一切無かったので、冬季でも余り人の踏み入れない場所なのかも知れません。