余戸登山口-八本越-三原山 往復コース
日帰り
04:30
7.6
km
692
m
コース定数
17
(ふつう)
三原山(マッコウ)は、鳥取県と岡山県の県境に位置する中国百名山の一つで、登山者にとっては魅力的な冒険の舞台です。この山は、登山道が整備されている部分も多く、特に三原台までは比較的楽にアクセスできるため、初心者やファミリーにもおすすめです。しかし、三原台を過ぎると、道が狭くなり、沢を渡る場面や急登が待ち受けています。特に、八本越から山頂にかけては根曲竹の藪漕ぎが必要で、登山者は注意が必要です。 登山者の体験談によると、山頂に到達した際の達成感は格別で、特に天候が良ければ360度のパノラマが楽しめます。西側には大山や岡山の山々が見え、秋には美しい紅葉が広がります。ただし、山頂付近は視界が悪くなることもあるため、天候には注意が必要です。 また、登山道の途中では、落ち葉が積もっているため滑りやすい箇所もあり、特に雨上がりは足元に気を付ける必要があります。登山者の中には、マダニに遭遇した経験を持つ方もおり、特に八本越からの藪漕ぎでは注意が必要です。登山の際は、適切な装備を整え、事前に情報を収集しておくことが重要です。 この山は、静けさと自然の美しさを感じられる場所であり、誰とも会わずにひと山を独占することも可能です。周辺には温泉や美味しいグルメスポットも点在しており、登山後の楽しみも豊富です。特に、奥津温泉での入浴は、疲れた体を癒すのに最適です。三原山は、自然を満喫しながら、少しの冒険を楽しみたい方にぴったりの山です。







