13:18
10.4 km
1720 m
富士山BCスキー(須走口〜山頂)
富士山 (山梨, 静岡)
2026年05月10日(日) 日帰り
富士山で滑ってきましたー(今季初) 5合目までの道路は全ルート開通しましたが、富士宮は5月中旬まで夜間閉鎖のため(自分の脚力だと8時台に登り始めて16時台に下山するの無理…)今回は2年ぶりに須走から。 ブル道を6時にスタート。雪渓は六合目あたりから現れますが、頂上まで連続した雪渓が現れるのは七合目から。アイゼン装着で登り始めましたが、あれ?すれ違う下山者(スキースノボの人じゃない普通の登山者)でシリセードで降りてくる人がいない…?と思ってたら、スキーの人がエッジでガリゴリと轟音を響かせながら降りてきて、あー雪が緩んでなくて硬いんだー!と認識。 須走は3回目で過去2回はシール登高で登れなくなったらそこからドロップしてましたが、アイゼンでガシガシ登れたので積雪期に初めて吉田・須走口の頂上に登頂しました\(^o^)/ この時点で太陽がだいぶ傾いて斜面に影ができ始めていたので(須走は日没方向とほぼ反対側の東斜面なので、日没より2時間ぐらい早く日陰になります)急いでスキーに履き替えて下山開始。須走は超絶ワイドバーンの大斜面を滑れるのが一番の楽しみですが、ガリガリのほぼアイスバーンで滑ってて全然楽しくなかったです!笑 八合目ぐらいまで降りてくるとそこそこ緩んだザラメバーンになってきて、この辺を滑ってるのが一番楽しかったかも。ブル道を上る時に左手(南側)に滑走痕のある雪渓が六合目付近まで繋がってるのが見えてたので、終盤はこのルートを狙って滑れるとこを探すゲーでした。途中どうしても繋がってなくてシートラしましたが、もっと上で南側に回り込んでれば板外さずに行けたのかなぁ…? 須走大斜面は標高3000m以上からの景色を見ながらスキー場には絶対ない広大なオープンバーンを滑れるのが魅力ですが、板を担いで山道を歩く距離が長いのが玉に瑕ですね…(特に下山がしんどいです^^;)
